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掲載
2026年10月22日 11:35
更新
2026年10月22日 11:50

藤井サチさん、第一子への出産祝いを公開「なんじゃこりゃ」「可愛すぎてやばい」エルメスより興奮したもの

モデルの藤井サチさんが、第一子出産後の生活をYouTubeで公開。友人や家族から贈られたというセレブな藤井さんらしい豪華な出産祝いも開封しました。

■セレブな出産祝いを披露

藤井サチさんは2025年7月に一般男性との結婚を発表し、2026年9月に第一子の誕生を報告。生後約一カ月を迎える赤ちゃんとの暮らしをYouTubeで紹介しました。

産後の生活について「なんか、あっという間。本当に毎日あっという間すぎて、気づいたら夜になってる」と明かした藤井さん。ただ、生活リズムは「かなりルーティンができてきました」といい、「日中家事しながら育児して、夜はもう10時くらいにはかなり眠くなるかな」、「すごくすごく生活リズムが変わりました」と、出産前との変化を語りました。

ミルク作りひとつとっても、最初の頃は何杯入れたかわからなくなることもしばしばで、「何回も作り直したりとか。夜もなんか心配で心配で寝れなくて」と振り返りましたが、徐々に慣れてペースを掴んできたといいます。

また、「赤ちゃんのものってこんなに除菌しないといけないんだっていうの知らなくって、もうなんか一生洗い物しながら除菌してる気がする」と、育児で驚いたことも告白。ただ、洗い物は「だいたいハズバンドが担当してくれてる」そうで、夫も「バイト時代、洗い物リーダーだったから」とユーモアたっぷりにコメントしていました。

動画では、たくさんの出産祝いを開封する様子も公開。「プレゼントを開ける瞬間ってめっちゃ楽しいよね」と笑顔で、まずはナイキの箱を手に取った藤井さん。出てきたのは世界的人気を誇るラッパーのトラヴィス・スコット氏とナイキによる限定コレクションでした。発売のたびに大きな注目を集め、入手困難なモデルも多いことで知られています。

カーキ色のベビーシューズに「めっっちゃ可愛くない?」と大興奮の藤井さん。「実はハズバンドがよく履いているのを見てお友達が プレゼントしてくれました。超可愛くない?」「私も欲しくなっちゃったくらい。お揃いで履いているところの妄想が止まりません」と大喜びです。

続いては出産祝いの定番・カシウェアの真っ白なふかふか毛布。「めっちゃ気持ちいいよね。大好き。これから寒くなっていくからめちゃめちゃ使えそう」と話しました。

さらに「うわあ、じゃあこんなの開けちゃおっかな」と取り出したのはエルメスのボックス。夫がお世話になっている先輩からいただいたといい、箱を開けると「きゃーなんじゃこりゃ。可愛すぎる。超可愛いんだけど」と大興奮です。入っていたのは白いベビーシューズと上質な生地のブランケットで、「これはいつ履けるんだろう? もう履けるのかな? 歩けなくてもたくさん写真撮りたい」とはしゃぎました。

そのほか、プチバトーのキッズ用フード付きタオル、カシウェアのベビー帽子やブランケット、離乳食が始まったら使える吸盤付きのミールセット、ファミリアのベスト、ジェラートピケのロンパースやバスローブ、マザーズバッグなどたくさんの贈り物に囲まれた藤井さん。最後には「両親からもらったモンクレールのダウン」も紹介し、「可愛すぎない? やばいよね。超楽しみ。着させるの」と、冬の到来を待ちきれない様子でした。

しかし藤井さんが「アイデアが天才的すぎて。可愛すぎてやばい」と一番興奮していたのは、愛犬ワッフルの顔をプリントし、ヴィテージ風加工を施したTシャツとブランケット。

赤ちゃんを迎えたことで、愛犬が嫉妬するのではないかと心配していた藤井さんですが、愛犬は空気を読んで「なんかすごくお兄ちゃんな感じ出てる」のだそう。さらに、「赤ちゃんが泣くと、尻尾を振って赤ちゃんのことをずっと見てる」と話し、家族が増えたことを受け入れている愛犬の姿も紹介していました。ワッフルがとても大切な家族の一員だからこそ、こうしたプレゼントをもらったことに感激したようです。

■哺乳瓶の消毒はなぜ必要?

赤ちゃんに粉ミルクや搾乳した母乳を与える際、哺乳瓶の消毒を負担に感じる人もいるかもしれません。しかし、哺乳瓶の消毒は赤ちゃんを細菌から守るために行われます。

哺乳瓶は、洗浄や乾燥をしていても細菌が残ることがあります。特に洗い残したミルクを栄養源に細菌が増殖すると、免疫力の低い赤ちゃんに感染症を引き起こす恐れがあります。そのため、授乳後は洗浄・乾燥に加えて消毒が勧められています。

また、それ以上に重要なのがミルクの作り方と保管方法です。哺乳瓶を介した感染で注意したいのが「サカザキ菌」と「サルモネラ菌」。中でもサカザキ菌は重い感染症の原因となることがありますが、粉ミルクを一度沸騰させた70℃以上のお湯で溶かすことで死滅し、感染リスクを大幅に下げられます。逆に、ぬるいお湯で調乳すると菌が生き残ったり増殖したりする可能性があるため注意が必要です。

調乳したミルクを長時間常温で放置すると細菌が増えやすくなります。飲み残しでなくても、作ってから2時間以上経ったミルクは与えず処分しましょう。なお、電子レンジでの加熱は温度にムラが出るため、調乳には適していません。哺乳瓶の消毒はもちろん大切ですが、赤ちゃんを細菌から守るためには、70℃以上のお湯で調乳し、作ったミルクを長時間放置しないことも忘れないようにしましょう。

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