- 掲載
- 2026年10月21日 12:07
- 更新
- 2026年10月21日 12:20
妊娠中から約100点を準備! 藤田ニコルさんが愛用する“一軍育児グッズ”とは
タレントの藤田ニコルさんが、愛娘を抱っこする最新ショットをInstagramで公開。コーディネートになじむおしゃれな抱っこ紐にも注目が集まっています。
■ベビーカーは“横移動”、チャイルドシートは“寝たまま移動”
藤田ニコルさんは2023年8月に俳優の稲葉友さんと結婚。2026年春に第一子を出産し、現在は育児と仕事の両立に励んでいます。妊娠中に約100点もの育児用品をそろえたという藤田さんは、実際にどんなアイテムを選び、出産後も使い続けているのでしょうか。
10月20日のInstagram投稿では、赤ちゃんを抱っこ紐で抱く姿が写されており、赤ちゃんのムチムチな足や丸い後頭部がとってもキュート。写真で着用しているのは、海外セレブにも愛用者が多い「Artipoppe(アーティポッペ)」の抱っこ紐。限定商品で、ベージュの落ち着いた色味にフラワーのアップリケがついた上品な印象です。抱っこ紐としての機能性はもちろん、普段のファッションに取り入れたくなるような華やかなデザインも魅力的。
実は藤田さん、妊娠中から抱っこ紐選びにはかなり慎重でした。出産後の生活を具体的に思い描きながら、ベビーカーやチャイルドシート、哺乳瓶など、育児に必要なアイテムを徹底的にリサーチ。用意した育児グッズは約100点にものぼったといいます。
出産前に自身のYouTubeチャンネルで育児グッズを紹介した藤田さん。特に抱っこ紐は、赤ちゃんの体格や抱く人の体形によっても使い心地が変わるもの。藤田さんも一つの商品に決め打ちするのではなく、自分で購入したものに加え、プレゼントやギフティングでもらったものを用意していました。
「赤ちゃんと私、お互いストレスがない抱っこ紐は何なのか、使ってみて分かると思う」と話し、最初から“正解”を決めるのではなく、赤ちゃんが生まれてから実際に試し、親子に合うものを見つけたいと話していました。
大型の育児グッズも、見た目だけでなく使い勝手をしっかり吟味していました。
藤田さんが選んだベビーカーは、オランダ発のベビー用品ブランド「nuna(ヌナ)」の「イクサーブ」。一般的な前後の動きに加えて横方向にも移動できることや、荷物をたっぷり収納できるスペースが購入の決め手になったといいます。
狭い場所で位置を調整したいときや、赤ちゃんを乗せたままベビーカーをサッと横に寄せたいときにも便利そうな機能です。荷物が増えやすい赤ちゃんとの外出を考えると、大容量の収納スペースもうれしいところ。
チャイルドシートも同じくnunaの「PIPA urbn(ピパ アーバン)」を用意。赤ちゃんを乗せたシートごと車から取り外し、ベビーカーに装着できるタイプです。せっかく眠った赤ちゃんを抱き上げて起こしてしまうことなく、寝かせたまま車からベビーカーへ。産後の具体的な動きまでイメージして選び抜いているところに、藤田さんの細やかさがうかがえます。
■産後の一軍グッズは、黄色いマザーズバッグにぎっしり
第一子の誕生後には、赤ちゃんとの外出で実際に使っているマザーズバッグの中身もYouTubeで公開しました。
愛用しているのは「SIE LORE TEDDY」のバターイエローのボストンバッグ。明るく目を引く色合いに加え、赤ちゃんとの外出に必要なものをまとめて入れられる収納力も備えています。
バッグの中から登場したのは、おむつや着替え、スタイ、ガーゼ、おもちゃ、除菌シートなど。おむつは普段から5枚ほど、多い日には7枚を持ち歩くといい、急なおむつ替えにも対応できる準備量です。おくるみは「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」の馬柄を愛用。愛娘もお気に入りだと紹介しています。
さらに、外出先で使うミルクグッズにも、藤田さんならではのこだわりが。缶タイプの液体ミルクを2本持ち歩き、「LARUTAN(ラルタン)」のミルクウォーマーもバッグに入れていました。
娘は温かいミルクが好みのため、すぐ飲める液体ミルクに加え、温度を調整できるアイテムが欠かせないそう。便利だから持つのではなく、いかに赤ちゃんが心地よく過ごせるかを基準に、一軍グッズを選んでいることが伝わりました。
■抱っこ紐選びでチェックしたいポイント
抱っこ紐は、赤ちゃんの月齢に合っているか、装着しやすいか、赤ちゃんの自然な姿勢を保てるかを確認して選ぶことが大切です。長時間使用する機会も多いため、使う人の肩や腰への負担もチェックしておきましょう。
また、使用前には取扱説明書をよく読み、サイズを体に合わせて調整しておくことも重要です。初めて使う場合は、ぬいぐるみなどを使って着脱の練習をしておくと安心です。
さらに、抱っこ中は赤ちゃんの脚がM字型に開いた姿勢になっているかにも注意が必要です。脚がまっすぐ伸びた状態になっていないか確認し、必要に応じてアジャスターを調整しましょう。赤ちゃんの脚が左右対称に開き、無理なく動かせる状態が理想とされています。
首すわり前までは横抱きが適しているという考え方がある一方、股関節への負担を軽減する観点からは、膝と股関節がしっかり曲がったM字開脚になりやすい縦抱きを推奨する考え方もあります。
参照:
【医師監修】新生児の抱っこ紐はどう選ぶ? 選び方と使用時の注意点
(マイナビ子育て編集部)
