- 掲載
- 2026年10月26日 11:31
野々村友紀子さん「名もなき家事は296項目、でもまだある」2026年に見つけた新たな「名もなき家事」とは?
落語家の笑福亭鶴瓶さんと放送作家でタレントの野々村友紀子さんが10月13日、伊藤園「さらさらとけるシリーズ」新商品発表会に登壇しました。イベント終了後に行われた囲み取材で、「名もなき家事」について野々村さんに話をうかがいました。
時代によって「名もなき家事」は変化する
2019年に発売した著書『夫が知らない家事リスト』(双葉社)では、家庭の中に存在するさまざまな「名もなき家事」を洗い出した野々村さん。当時数えた家事は211項目だったそうですが、その後、さらに季節ごとのイレギュラーな家事も加えると、「合計296項目になった」と明かします。
それでも、まだ新たな名もなき家事は見つかるそうで、「最近私が見つけた家事は、『絡まったWi-Fiのコードやコンセントをほぐす』ことですね」とコメント。さらに、「ドレッシングを最後にしまう家事」も挙げ、「なんか知らんけど、みんなテーブルの上に置いていくんですよね。あれ、イヤなんです(笑)」と苦笑しました。
野々村さんによると、名もなき家事は時代によって形を変えていくものだそう。
コロナ禍には「消毒液を補充する」といった、それまで意識していなかった作業が新たに加わったといい、「その時々の暮らしに合わせて増える家事もありましたから、多分これからもあるんじゃないですかね。そのうち、“AIをいなす”といった、新たな家事も出てくるかもしれないですね」と話しました。
その話を隣で聞いていた鶴瓶さんが「AIに聞いとんの?」と驚くと、野々村さんは「私ね、AIに結構聞きます。私が関西弁でしゃべりかけてるからか、AIも関西弁で『なんやねん!』『どないしてん!』って言ってくるんですよ。ほんまに腹立ちます(笑)。ちっちゃいおじさんが入ってるみたいな」と話し、会場の笑いを誘いました。
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
