- 掲載
- 2026年10月26日 11:58
- 更新
- 2026年10月26日 12:05
由布菜月さん「ヨーロッパでは買えないので」アカチャンホンポで大量購入したものを公開
サッカー日本代表・上田綺世さんの妻で、モデル・インフルエンサーの由布菜月さんが、ヨーロッパへ持ち帰るために日本で大量購入した育児グッズをYouTubeで公開。まもなく始まる離乳食に備え、日本ならではのベビーフードもたっぷり買い込んだようです。
■「ヨーロッパに持って帰りたいアイテム」を大量購入
由布菜月さんと上田綺世さんは2022年2月に結婚を発表し、2026年に第一子となる女の子が誕生。由布菜月さんは育児の様子もYouTubeなどで発信しています。
上田さんは現在フランス・リーグ・アンのLOSCリールに所属しており、動画で由布さんは、「(日本のアカチャンホンポで)ヨーロッパに持って帰りたいアイテムを大量に購入した」と説明。
赤ちゃんの頭を守るヘルメットや、「ヨーロッパはちょっと寒いのでスリーパーが必須」と赤ちゃん用のスリーパーを紹介した由布さん。その後もベビーチェアや抱っこ紐用カバー、授乳用パジャマ、ベビーミラー、おもちゃなどを次々と披露しました。
購入品の中でも目立ったのが、赤ちゃん用のおもちゃと絵本です。絵本について由布菜月さんは、「バブミさんはキラキラした絵本が大好きなので」と、娘の好みを踏まえながらさまざまなタイプをチョイス。
仕掛け絵本を手に取ると、「もうちょっとね、いろいろ触れるようになってからちょっと渡してみようかなと思う」「ヨーロッパでは日本の絵本が買えないので、結構たくさん絵本は買いました」と、成長して遊べるようになる日を楽しみにしている様子です。
■まもなく離乳食スタート、日本で準備したものは
これから始まる離乳食に向けて購入したグッズや食品もたくさん。まず取り出したのは、離乳食をすりつぶすためのすり鉢セット。ブレンダーが便利だという話も聞いているそうですが、まだどのように離乳食作りを進めるかは決めていないといい、「いったん、すり鉢で作ってみようと思います」と話しました。
その後も、離乳食に混ぜて使うきなこや、フィーディングスプーン、子ども用麦茶、離乳食用の小鉢などを紹介。お湯を入れるだけで作れる米がゆについては、「旅行の時とか、ちょっと今すぐお粥作れないよってときに活躍してくれそう」と期待を寄せます。
レトルトタイプの離乳食も複数購入。「ヨーロッパは多分、こういう感じの離乳食が買えないので、ちょっと多めに買っていこうって思うんですけど。国の決まりとかもあるので、どれが持っていけるかちょっと今の段階では分からないんですけど。今回は離乳食も多めに購入しております」と明かしました。
また、赤ちゃん用のお米のお菓子は、姉の子どもがよく食べていることから気になっていたそう。そのままお菓子として食べるだけでなく、お湯で溶くとおかゆにもなると紹介し、「ちょっとしたおやつにも、ちょっとしたご飯にもなるので、すごく良さそうだなと思います。これもちょっと多めに買ったので持って帰りたいと思います」と話しました。
このほかにも、外出先で使える使い捨てのエプロンやミニスプーン、コップ飲みの練習用カップ、赤ちゃんの洋服などを大量に購入。ヨーロッパでの子育てを見据え、今後必要になりそうなアイテムをしっかり準備していました。
■離乳食はいつから、どう始める?
離乳食を始める時期は生後5~6カ月ごろがひとつの目安。ただし、月齢だけで決めるのではなく、「首がしっかりすわり、寝返りができている」「5秒間以上座っていられる」「食べ物に興味を示している」など、赤ちゃんの発達をみながら開始時期を判断することが大切です。
離乳食初期は、なめらかにすりつぶした状態の食べ物からスタート。まずはなめらかでとろとろの状態にしたおかゆを少量から始め、慣れてきたら野菜や果物、さらに豆腐や白身魚などへ、子どもの様子を見ながら種類を増やしていきます。
食べる量や進み方は、子供によって個人差があります。食事の量が増えなくても、母子手帳などに記載された成長曲線のカーブに沿っていれば、基本的には問題ありません。手作りにこだわりすぎず、市販のベビーフードを上手に活用するのも良い選択肢です。あまり気にしすぎず、ゆったり構えて進めていきましょう。
参照:
離乳食はいつから、どう始める?知っておきたい基本のポイントまとめ【管理栄養士監修】
(マイナビ子育て編集部)
