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掲載
2026年10月30日 10:11
更新
2026年10月30日 11:57

3歳息子が店内で服を全部脱いで…店員がとっさに「白い布」 フジ宮澤アナが明かしたイヤイヤ期の“大事件”

フジテレビアナウンサーで一児ママの山崎夕貴さん、宮澤智さん、松村未央さんが、YouTubeで子育ての日常を明かしました。3歳の息子を育てる山崎さんと宮澤さんは、イヤイヤ期の子どもとの向き合い方についても赤裸々に語っています。

壮絶なイヤイヤ期を山崎アナに相談

山崎夕貴さんと宮澤智さんはともに3歳の息子のママで、松村未央さんは7歳の娘を育てています。

宮澤さんは、3歳の息子について「なんだかんだママがいいっていうのがまだあって」と明かします。遊ぶのも、ごはんを食べさせてもらうのも、お風呂も、寝かしつけも「全部ママがいい」となってしまうそうで、「なかなか大変だから、そういう時はもう『パパやって』みたいな。『パパに行って』みたいな」と話しました。

一方で、子どもへの言葉遣いには気をつけているそう。「強い言葉とかを言うと必ず真似するから」といい、「いい加減にしろ」といった言葉を息子が真似したこともあったため、「もう言わないようにしよう」と意識している最中だといいます。

山崎さんも、息子が感情的になっているときの意外な発見を明かしました。それは、息子が「キーッ」となっているとき、「優しく言って」と声をかけると、息子なりに言い方を変えようとすること。そこで「意外と本当に怒ってるわけじゃないんだ」と気づいたといいます。

そんな2人に、視聴者から「2歳イヤイヤ期真っただ中。切り替えが難しいです。どうしてますか?」という質問が。

山崎さんは「私はでも真正面から向き合ってないです。全然」「正論言わない。なんかもう言われた通りに、なるべく動くっていう。戦わないっていうのをやりました」と回答。大したことでなければ無理に「ダメ」と言って戦わず、まずは子どもの気持ちに同調し、寄り添うようにしていたといいます。

実は宮澤さんも、息子のイヤイヤ期が特にひどかったとき、山崎さんに相談したそう。この「戦わない」「真正面から向き合いすぎない」という話を聞いて実践すると、「楽になりました」と振り返りました。では、宮澤さんが山崎さんに相談するほど大変だったイヤイヤ期とは、どのようなものだったのでしょうか。

「止めようがない間にパンツ脱いじゃって」イヤイヤ期の“大事件”

宮澤さんは「なんか大事件があって」と、ある出来事を明かしました。

息子がおもちゃを欲しがりましたが、現金でしか買えないものだったため、その場に現金を持ち合わせていなかった宮澤さんは、「パパが(現金を)取りに行ってくる間だけ待ってようね」と伝えました。ところが息子は、「おもちゃを買ってもらえない」と思って「やだやだ」が炸裂、なんとその場で服を脱ぎ始めたといいます。

お店の中にもかかわらず、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、上の服、ズボンと次々に脱いでいく息子。宮澤さんが「ダメ」と止めようとすれば、商品のおもちゃなどを投げそうな状態だったそうで、「だからもう止めようがない間にパンツ脱いじゃって」と、最終的にパンツまで脱いでしまいました。

お店の人がとっさに白い布を持ってきて息子を隠してくれたそうですが、思わぬ“大事件”となりました。

また、視聴者からは「もうすぐ3歳になる息子がいます。おむつを卒業できる気がしません。どうしたらいいですか?」という質問も寄せられました。

宮澤さんの息子は、3歳になる1カ月ほど前に、日中はパンツで過ごせるようになったそう。特に何かをしたわけではなく、保育園で周りの子どもたちがトイレに行く姿を見て、「自分も」という気持ちになったことも影響したようです。

家では、トイレでできたら「めちゃめちゃ褒める」ことを徹底。また、夏におばあちゃんが家に来てくれた際に、「漏らしてもいいからもう腹くくってパンツで1日過ごさせよう、汚れたら掃除すればいいから」とアドバイスされパンツで過ごさせてみると、漏らすこともありましたが、「結構ぐんぐん進んだ感がちょっとあったかもしれないです」と振り返りました。

■イヤイヤ期、子どもの中では何が起きている?

イヤイヤ期は、子どもの自我が芽生え、自己主張が強くなっていく成長過程のひとつ。一方で、この時期はまだ自分の気持ちを言葉でうまく伝えたり、感情を抑えたりすることが難しく、思い通りにならないとかんしゃくにつながることもあります。

子どもが「イヤ」と主張したときには、まずその気持ちを受け止めて共感することが大切です。かんしゃくを起こしているときには、気をそらしたり、落ち着くまで見守ったりする方法も。何もかも拒否するような場合は、選択肢を示して子ども自身に選んでもらう方法もあります。

子育てはいつでも完璧な対応をしなければならないわけではありません。親自身も無理をしすぎず、子どもの成長を見守っていきたいですね。

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