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2026年10月31日 10:11

辻希美さん「もうやだ泣きそう」ハロウィン準備で大苦戦「思ったんと全然違う」

タレントの辻希美さんがハロウィンのお菓子づくりに挑戦する様子をYouTubeで公開しました。

「あーもうやだ…泣きそう…」簡単なはずが大苦戦

去年のハロウィンはレディース仮装で気合を入れた辻さん(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
去年のハロウィンはレディース仮装で気合を入れた辻さん(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

辻さんは、次女の夢空ちゃんがお昼寝している間に「できれば3品作りたい」と、ハロウィンのお菓子作りをスタート。「寝てる間に作ってしまいたい」と急いで準備を進めます。

用意したのはチョコパイやマシュマロ、パイシート、ウインナー、プリッツに加え、チョコペンやトッピングなど。「見る限りめちゃくちゃ簡単」だったというSNSの動画を参考に、まずはプリッツとチョコで「クモの巣」を作ることに。

ところが、クッキングシートにプリッツを6本並べてみると、予想以上の大きさ。「でかくない? 手よりでかいけど」と驚き、半分に折って小さいサイズも作ることにします。

さらに、プリッツの上にチョコペンで円を描いていくものの、「チョコペン何個あっても足んない」と、途中で溶かしたチョコレートに変更。ところが今度はチョコがゆるすぎて思うように固まらず、「待って。思ったんと全然違う」と困惑します。

「すんごい苦戦してる」「本当に無理かもしれない」と焦りは募るばかり。ついには「あーもうやだ…、泣きそう」と弱音も飛び出しました。どうやらコーティング用のチョコレートを使ったのが原因だったようで、「チョコレート選択ミスかもしれん」と振り返ります。

それでも作業を続けますが、刻一刻と打ち合わせの時間が迫るなか、とうとうお昼寝していた夢空ちゃんも起床。「夢さんも起きました」「もうママ心折れそう。心折れそうだよ」と窮地に陥りますが、それでもあきらめないのが辻さんです。チョコが固まるのを待つ間に次のお菓子作りへと進みます。

2品目は、半分に切ったウインナーにパイシートを巻き付けたミイラ風のお化け。目の部分をストローでくり抜くと、「可愛いじゃん」とこちらは好感触です。200℃のオーブンで15分焼き上げます。

続いて挑戦したのは、チョコパイとマシュマロを使ったアレンジ。加熱したマシュマロを伸ばし、クモの巣のようにチョコパイにまとわせるはずが、こちらもSNSで紹介されていた動画のように簡単にはいきませんでした。

「え、待って。思ったんと違う」と再び想定外の展開に。「動画はシュってクモの巣が張ったみたいになるのよ」と何度も挑戦しますが、「私が思っていたクモの巣みたいには全然ならなかった」と苦戦しながら奮闘し、マシュマロをチョコパイにまとわせ、手作りした目を飾り付けて仕上げました。

悪戦苦闘したクモの巣風チョコですが、目を付けてみると、その印象は一変。辻さんは「可愛いかもしれない。めっちゃ可愛い。やばい」「すごい可愛いじゃん」と一気にテンションアップ! オーブンから出したミイラ風のお化けも、「めっちゃ可愛いよ」と大満足です。それぞれ顔の表情が違う仕上がりになり、完成した3品を並べると、「え、なんかさ、すごい良くない?」と笑顔を見せました。

思いどおりにいかなかったところもありましたが、辻さんは「失敗はしてるよ。いっぱいはしてるけど」と認めつつ、「それがそれでなんかハロウィンの味っていうか、良さっていうか」「最初、え、やばって思ったけど、これはこれで1つの形としてすごいいいじゃん」と、でき上がったハロウィンメニューにすっかり納得した様子でした。

ハロウィン当日は自宅でパーティーをする予定だという辻さん。当初は家族で仮装に統一感を出したかったそうですが、それぞれやりたい仮装が違うことから、今年は「なりたいものになる」をテーマに楽しむ予定だと明かしていました。

(マイナビ子育て編集部)

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