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2026年10月29日 10:11

「男女間の秘密の関係なんて成り立たない」押切もえさん、夫・涌井秀章選手の遠征前に伝えていること「女性は絶対に喋る」

モデルでタレントの押切もえさん、タレントの丸高愛実さんらアスリートの妻たちが25日放送の『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。華やかなイメージとは裏腹な、リアルな苦労や家庭内での不満を明かしました。

静かな圧をかける浮気対策「男女間の秘密の関係なんて成り立たない」

(※画像は押切もえさんオフィシャルブログより)
(※画像は押切もえさんオフィシャルブログより)

2016年にプロ野球選手の涌井秀章さんと結婚し、8歳の長男と5歳の長女を育てる押切もえさんをはじめ、サッカー元日本代表での川又堅碁さんの妻で、1歳の長男の母である田中道子さん、同じくサッカー元日本代表の柿谷曜一朗さんの妻で三児の母である丸高愛実さんの三人が、世間が抱くアスリート妻のイメージとのギャップやリアルな苦労をぶっちゃけました。

気になるお財布事情について、夫の推定最高年俸が2億5300万円とされる押切さんは「全然じゃないですけれども、あまり知らないです」と、夫の収入を把握していないことを告白。田中さんも「財布を別にしがち」と同調し、世間が思い描く「ブラックカードを渡されて買い物し放題」といった華やかな生活を揃って否定しました。また、アスリート界は先輩が後輩に奢る文化や年功序列の付き合いが多く、田中さんは「そこを口に出すのはかわいそう」と、夫の自由な支出を見守っているようです。

子どもの身体能力への過度な期待は、アスリートパパあるあるのようで、田中さんは、満1歳の誕生日に餅を背負わせる伝統行事「一升餅」の際に、夫が「こいつは歴代一番の選手になる!」と息子の足に紅白の餅を装着したという驚きのエピソードを明かしました。

子どもを膝にのせて宙返りするなど、親子でのアクロバティックなトレーニング動画が頻繁に送られてくることも明かし、「何十年もスポーツしかやっていないから常識の欠けるポンコツさもある」と怒りを爆発させます。さらに、夫が暮らす静岡県沼津市の自宅をSASUKE風にして、息子のトレーニングルーム仕立てにしているそうです。

また、シーズン中の長期遠征やキャンプなどで、1カ月以上も夫と離れて過ごす期間があるのも、アスリートの妻ならではの悩み。人気選手を夫に持つアスリートママだからこそ直面する「女性関係や浮気対策」について、深いトークが繰り広げられました。

自身の浮気対策として、押切さんが明かしたのが「女性は秘密を話したくなる」という心理を突いた、事前の釘刺しです。押切さんは遠征に出かける夫に、「信じているけど女性は絶対に喋るよ。嬉しいことも悲しいことも恥ずかしいことも、全部女性は絶対喋るから」と伝え、未然にトラブルを防いでいるといいます。

押切さんは、若い頃から知り合いの不倫話などを聞いてきた経験を軸に、「男女間の秘密の関係なんて成り立たない」という現実を冷静に分析。MCの峯岸みなみさんも「バレないと思うなよってことですよね」と、何気なくプレッシャーをかける浮気対策に深く共感していました。

他方で、夫のポジティブすぎる性格に頭を抱えるのが田中さん。誰からの誘いであっても飲み会を断らず、女性がいる席にも悪気なく参加してしまうのだそう。

田中さんは夫のこの動向を、生粋のフォワード気質ゆえに「チャンスボールが来たらシュートまでいきたい」という思考回路から来ていると分析。さらに「バレる」という発想自体がないポジティブ思考なため、「対策の難しさがある」と語っていました。

(マイナビ子育て編集部)

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