- 掲載
- 2026年10月29日 07:31
先生ガチすぎ! 巨大マグロ寿司に爆笑、園長のシュールな姿も…先生たちのハロウィン仮装が想像以上だった
ハロウィンが近づくと、保育園や幼稚園、習い事などでも仮装を楽しむ機会が増えます。かわいらしい子どもたちの姿を楽しみにしていたら、先生やほかの園児の仮装が想像以上のクオリティでびっくり! なんてことも。
今回は、小学生以下の子どもがいる20~40代の男女を対象に、保育園・幼稚園・学校・習い事で行われたハロウィン行事で「印象に残っている仮装」を聞きました。思わず笑ってしまったものから、子どもたちが逃げ出してしまった本格派まで、忘れられない仮装を紹介します。
園児爆笑! 先生が「巨大なマグロの寿司」に
普段の先生とのギャップも含めて、子どもたちにとって忘れられない一日になりそうですね。子どものためのイベントだからこそ、先生たちも本気と書いてガチ。なかでも強烈だったのが、まさかの「マグロの寿司」に変身した先生です。
●幼稚園のハロウィンに、年長の6歳の子どもと参加しました。印象的だったのは、担任の先生の「巨大なマグロの寿司」の仮装です。手作りのシャリとネタを被り、「100円」の値札を下げたシュールな姿に園児は大爆笑。子どもを笑顔にしようとする先生の本気度と遊び心が素晴らしく、楽しい思い出になりました。(女性/27歳/子ども5歳)
ほかにも、園長先生が意外な姿で登場したという声が。
●子どもが通っている保育園のハロウィンイベントに参加しました。先生たちは魔女やドラキュラ、かぼちゃのおばけなどに仮装。なかでも印象的だったのは、園長先生が全身タイツに大きなかぼちゃの着ぐるみを着て登場したことです。子どもたちは最初こそ驚いていましたが、先生だとわかると笑顔になり、楽しそうに追いかけていました。(男性/31歳/子ども2歳)
●幼稚園のハロウィンイベントで忘れられないのは、園長先生の魔女姿。誰が見ても「ガチもん」でした。(女性/43歳/子ども11歳)
「本格的すぎて泣いた!」先生の仮装が怖すぎる
ただし、本気度が高すぎると、思わぬ展開になることも。また、小学校でも、先生たちがかなり攻めた仮装をしていたという回答がありました。先生としては、きっと楽しませるために力を入れたのでしょうが、その完成度が想像以上だったがゆえに、怖くなってしまう子もいるようです。
●保育園のハロウィンイベントで、先生方が「進撃の巨人」の仮装をしていました。ペイントがものすごくリアルで、子どもたちが泣き出したり、逃げ回ったりする事態に。違った意味で盛り上がってしまったのを覚えています。(女性/41歳/子ども4歳)
●小学校の学祭で行われたお化け屋敷のハロウィンイベント。校長先生はドラキュラ、先生方は血のりを使ったホラーメイクと、本格的な仮装でした。本格的すぎて泣いている女の子がいる一方、全力で楽しんでいる男の子もいて、反応はさまざまでした。(女性/36歳/子ども3歳)
髪の毛から靴まで完全再現「先生たちの本気」がすごい
先生の本格仮装に驚いたという回答はほかにも。
●保育園のハロウィンイベントで、3人の先生が「竹下☆ぱらだいす」の仮装をしていました。髪の毛から靴まで全て真似ていて、本格的でびっくり! 素晴らしいクオリティだったので、お迎えの際に子どもと記念写真を撮ってもらいました。(女性/37歳/子ども4歳)
●幼稚園のハロウィンイベントで、先生方が当時流行していた「鬼滅の刃」の柱全員の仮装を本格的にしていました。子どもたち以上に、親たちのほうが盛り上がっていました。(女性/39歳/子ども10歳)
園児だけでなく、お迎えに来た保護者まで盛り上がってしまう先生たちの本気。毎日顔を合わせている先生だからこそ、普段とのギャップが余計に面白く感じられるのかもしれません。
園バスに乗っていたのは……真顔の妖怪
印象に残るのは大人の仮装ばかりではなく、子どもならではのシュールな仮装も負けていません。定番仮装のプリンセスやかぼちゃ、おばけではなく、意外な生き物を選んだ子も。
●習い事のハロウィンイベントで、フォトブースを作ってもらい、たくさん写真を撮りました。みんなプリンセスやかぼちゃ、おばけに仮装してかわいかったのですが、そのなかでクワガタになっていた男の子がいて、そのセンスに笑いました。(女性/39歳/子ども1歳)
●毎年、習い事でハロウィンパーティーがあります。ある年、衣装が間に合わなかった子が、お母さんのパート先のエプロンと三角巾を身につけ、「スーパーでパート中のママ」というタイトルで参加していました。お母さんは恥ずかしそうでしたが、みんなで笑い合って楽しいハロウィンになりました。(女性/41歳/子ども11歳)
●こども園で、子どもだけが参加するハロウィンイベントがありました。朝から仮装して園バスで登園するのですが、すでにバスに乗っていた女の子が、顔面を白塗りにした(映画『千と千尋の神隠し』に出てくる)「カオナシ」の仮装! ニコリともせず真顔でこちらを見ていて、思わず笑ってしまいました。なかなか迫力のあるカオナシでした。(女性/31歳/子ども2歳)
「これ何の仮装?」手作り衣装ならではのハプニングも
保育園・幼稚園のハロウィンでは、身近な材料を使って子ども自身が衣装を作るケースも多く見られました。
●幼稚園のハロウィンパーティーで、子どもたちが手作りした衣装で遊びました。黒いゴミ袋に、画用紙で作った骨を貼り付けたガイコツの衣装です。ドクロのお面もつけ、ホラーマンのような格好に。帰宅後もなかなか着替えてくれず、写真を撮って何度も見返していました。(女性/39歳/子ども6歳)
●娘の保育園のハロウィン行事では、子どもたちが手作りの工作衣装を着てダンスをしたり、親子で手遊びをしたりしました。ところが、はしゃぎすぎた結果、最後にはみんなの衣装が壊れて「何の仮装だっけ?」という状態に。ビフォーアフターの写真も笑えました。(女性/44歳/子ども4歳)
●保育園の先生が園児一人ひとりに凝った衣装を作ってくれました。子どもはとても気に入ったようで、イベントが終わったあとも家の中で魔女の衣装を着ていました。給食もおばけやかぼちゃを取り入れたメニューで、とても楽しそうに過ごしていました。(女性/44歳/子ども10歳)
きれいに完成した衣装以上に、自分で作ったり、思いきり遊んだりした記憶のほうが、子どもにとっては宝物になるのかもしれません。
「みんなそんなに本気なの!?」保護者が驚いた仮装の温度差
一方で、アンケートで見えてきたのが、「どこまで仮装すればいいの?」という保護者の戸惑いです。
●小規模な保育園に預けて1年目のとき、「よかったら仮装してきてね~」くらいの感じで聞いていたので、家にあったディズニーのカチューシャなどで、それらしくして参加しました。しかし行ってみると、意外とみんながっつり仮装。「結構気合いを入れるものなのか」と驚きました。(女性/27歳/子ども6歳)
●英会話の習い事で、自分の子どもは簡単なカチューシャやマント程度の仮装でした。ところが周りは、かなりお金をかけていそうな衣装に髪型、メイクまでしていて、その本気度に驚かされました。(女性/43歳/子ども7歳)
●幼稚園では仮装して登園するハロウィンイベントがありました。園のInstagramでほかの園児の仮装のクオリティを目の当たりにして、「翌年からもっと気合いを入れないと」と感じました。(女性/42歳/子ども1歳)
●誰がいちばんすごい仮装か、勝負大会のようになっていて、いいイメージがありませんでした。(女性/36歳/子ども7歳)
せっかくの楽しいイベントでも、「周りはどのくらいやるんだろう」と考え始めると悩んでしまいますよね。手作りでも市販品でも、簡単でも本格派でも、それぞれが気軽に楽しめるくらいがちょうどいいのかもしれません。
子どもだけじゃない! 大人も本気になるハロウィン
今回の回答では、子どものかわいらしい仮装はもちろん、先生や保護者の「そこまでやる!?」という本格的な姿が、強く記憶に残っているケースも目立ちました。
ふだん通っている園や習い事でのいつもとはまったく違う光景が、子どもにとっても保護者にとっても忘れられない思い出になるのでしょう。
マイナビ子育て調べ
調査日時:2026年10月21日~2026年10月22日
調査人数:166人
調査対象:小学生以下の子どもがいる20~40代の男女
(マイナビ子育て編集部)
