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2026年10月24日 16:01

「気づいたら泣いていた」運動会で保護者がわが子の成長を実感した瞬間【保護者140人に聞いた】

幼い頃はできなかったことができるようになったり、人前が苦手だった子が堂々と演技を披露したり。保護者だからこそ知っている過去の姿があるからこそ、運動会では子どもの成長を実感して胸が熱くなりますよね。保護者アンケートで寄せられた名場面をお届けします。

ダンスや演技で見せた成長

●家でなかなか出来ずに練習を重ねていた振り付けを、他の子供たちと揃ってすることが出来ていて感動しました。(女性/40歳/子ども10歳)

●運動会のダンスで、娘が友達と楽しそうに踊っている姿を見たとき、思わず胸が熱くなりました。家では恥ずかしがって練習していたのに、本番では笑顔で一生懸命踊っていて、友達と声をかけ合いながら頑張っている姿に成長を感じました。小さい頃から見てきた娘の頑張る姿に、思わず涙が出そうになりました。 女の子、7歳(女性/47歳/子ども11歳)

●ダンスが苦手な息子。保育所の運動会や生活発表会でも恥ずかしそうに俯いていたり、みんなより少し遅れていたりでした。小学校1年生の運動会のダンス発表で堂々とキレッキレの動きで踊っている息子を見て、どれだけ練習したのだろうと胸が熱くなり、成長が嬉しく涙がでました。 6歳、小学1年生(女性/37歳/子ども8歳)

●恥ずかしがり屋で人前で何かするのが苦手な息子。幼稚園の時もお遊戯会は苦手だったのに、小学校の運動会の踊りでは自信満々に踊ってました。その成長に感動しました。 男、7歳(女性/32歳/子ども8歳)

リーダーや係の役割を果たす姿に感動

●5年生の我が子はソーラン節のチームリーダーをしていました。振り付けをみんなに覚えて欲しくて、まさに自分が振り付けを覚え一生懸命一生懸命練習していました。当日ぴったりとあった振り付けと輝くような笑顔の我が子を見て涙が出そうでした。 女の子 11歳(女性/38歳/子ども3歳・6歳・8歳・11歳)

●応援団長をしたのですが、大きな声で一生懸命声をだしていて頑張っていました。 終わったあとみんなからかっこよかったよとたくさん褒めてもらい誇らしげな顔をしていました。 女児12歳(女性/38歳/子ども12歳・14歳)

●6年生の運動会は、息子がプラカード係で、低学年の子たちを引っ張っていく様子が見られました。あんなに小さかった息子が、今では誰よりも大きくなり、低学年の子たちを優しく引っ張っていってる様子を見て、成長を感じずにはいられませんでした。家とは違う頼もしい姿を見て感動してしまいました。 男の子11歳(女性/41歳/子ども8歳・11歳)

「できなかったこと」ができるようになっていた

●まだ未就園のときは、イベントの運動会に参加しても自分一人だけやりたくないと大勢いる中で、ポツリと座っていた。そんな息子が保育園、小学校と上がっていくにつれて、みんなとダンスの演技をしたり、走ったりした姿を観たときは涙が出るほど感動した。(女性/41歳/子ども6歳・10歳・12歳)

●発達が遅く園では加配の先生がいないと団体競技は無理だったのに小学生になったらひとりで踊れていて感動しました。(女性/35歳/子ども3歳・6歳・8歳)

●幼稚園のころ、運動会やお遊戯会でのダンスがいつも上手に踊れず、遅れたりズレたり反対向きだったのが、小2の運動会で踊ったダンスは周りの子としっかり揃っていて、成長したと感じた。(女性/38歳/子ども0歳・6歳・8歳)

●人見知りで運動が苦手な息子。入学した小学校はいわゆるマンモス校で、入学当時は馴染むことが出来ず、毎日泣きながら登校していました。それから、少しずつ慣れてきて開催された2学期の運動会。正直息子がしっかりと参加できるのか不安でしたが、不器用ながらもしっかりと踊ったり、かけっこをしたり、友達を応援する姿を見て、思わず涙が出てしまいました。順位は1番で無くても、自分なりのベストを尽くそうとする姿はとてもかっこよかったです。帰宅してから、嬉しそうに運動会のことを話す姿に成長を感じました。(男性/36歳/子ども8歳)

●自閉症持ちの息子は大きな音が苦手で、昨年の応援合戦では太鼓の大きな音に耳をふさいで丸まっていましたが、今年の応援合戦では 耳をふさいでいても大声を上げて一生懸命応援していました。自身の苦手な状況でも応援しようとする息子に泣きそうなりました。(女性/42歳/子ども9歳・15歳・18歳以上)

家では見ない「学校での顔」

●走るのが好きな娘。 女の子で1番早いんだと言っていたが、本当か分からなかったが、運動会の徒競走で1位を取っていた。 同じクラスの子を応援したりしている姿をみて頼もしくなったなぁと感動しました。 (女性/36歳/子ども5歳・9歳)

●小学校生活で初めて本格的なリレーの選手に選ばれたものの、足が特別速いわけではない息子は、練習のときから「バトンを落としたらどうしよう」「みんなの足を引っ張ったら嫌だな」とずっと不安そうにしていました。
当日の本番、いざ自分の番が回ってきたとき、前の走者から受け取ったバトンを落とさないよう必死に腕を振って走り、次の子へ無事に繋ぎきった場面です。 家ではいつも甘えん坊で頼りないところばかり見ていたので、たくさんの保護者や全校児童が見つめるプレッシャーの中、自分の苦手なことや不安に負けず、歯を食いしばって一生懸命に役割をやり遂げようとする姿に胸が熱くなりました。
懸命に走る背中を見ていたら、プレッシャーと戦いながら練習を頑張ってきたこれまでの姿が走馬灯のように思い出され、思わず目頭が熱くなりました。 (女性/38歳/子ども8歳)

●普段大人しくて静かな我が子が、リレー選手に選ばれて思いっきり走っていたのを見たら、なぜか目頭が熱くなりました。運動神経が良いのに静かなのでそう思われず、報われないなと思いながらも我が子らしいと思いました。 (女性/35歳/子ども10歳)

子どもは親の知らないところで成長している

今回のアンケートで印象的だったのは、「運動会で初めて学校でのわが子の姿を知った」というエピソードの多さでした。リーダーとして仲間を引っ張る姿、人前で堂々と発表する姿、友達を気遣う姿。家では見せない一面に触れ、「こんなに成長していたんだ」と実感した保護者が数多くいました。運動会は、子どもたちにとっての晴れ舞台であると同時に、保護者にとっても成長を再確認する特別な一日なのかもしれません。

マイナビ子育て調べ

調査日時:2026年9月9日~2026年9月13日
調査人数:140名
調査対象:小学生の子どもがいる20~40代男女

(マイナビ子育て編集部)

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