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掲載
2026年10月11日 17:01

「エッ、録画できてない!?」運動会で保護者が絶望した“撮影やらかし”エピソード

運動会の楽しみのひとつが、子どもの頑張る姿を写真や動画に残すことです。ところが実際には、「録画ボタンを押し忘れた」「別の子を撮っていた」「肝心な場面が映っていなかった」など、保護者たちの“撮影やらかし”が続出⁉ 今回はアンケートに寄せられた、思わず笑ってしまう撮影失敗談を紹介します。

「我が子だと思ったら別人でした」

最も多かったのが、「我が子を撮影しているつもりが、まったく違う子を撮っていた」というショックなエピソードです。

●人数が多すぎて我が子だと思って撮影してた子が別の子だった。 同じ保育園出身のママ友が同じ保育園だった子はみんな撮影してくれていて、動画をもらえてありがたかった。(女性/43歳/子ども8歳・10歳・13歳)

●徒競走で毎年ビリでしたが、今年は1人の子はこけてしまい、もう1人の子は欠席で、運良く我が子が1位でゴールしました。が、2位の子とそっくりだったので、間違えて2位の子をメインで写真を撮っていました。まさか、1位だったと思わず、、、。(女性/43歳/子ども6歳・10歳)

●小学校初めての運動会で、目立つ靴を買って履かせていたので、その靴を履いている子どもを応援していたら、全然違う子どもでした。自分の子どものことは、何も見ることなく、出番が終わってました。旦那と二人で、知らない子を一生懸命応援して、恥ずかしかった。(女性/36歳/子ども0歳・7歳)

●同じ体操着なので、カメラで撮っていると途中から違う子供を撮っていた。(女性/35歳/子ども7歳・10歳・13歳)

「録画ボタン押してなかった…」

保護者たちを最も絶望させたのが、録画できていると思い込んでいたパターンです。非常に多くの「動画撮影ミス」回答が寄せられました。

●カメラ撮影を意気込んでいたのに、録画ボタン押しそびれて子どもの勇姿を収めていませんでした。(女性/43歳/子ども10歳・12歳・17歳)

●ビデオカメラで撮影をしていたと思ったら、写真モードになっていて、動画ではなく写真しか撮れていなかった。(女性/41歳/子ども12歳・17歳)

●親子競技で妻にビデオ撮影を頼んだら、見事に録画ボタンの押し忘れ。(男性/43歳/子ども8歳・10歳)

●運動会の競技中、スマホで動画を撮っていたつもりが、動画開始ボタンを押していなかったようで、終始何も撮れていませんでした。(女性/41歳/子ども11歳)

「撮ったはずなのに全然写ってない」

撮影自体はできていたものの、肝心なシーンが映っていなかったというケースも目立ちました。

●娘の演技を撮影しようとしてスマホを構えたものの、レンズ越しに見ればよいのか直接見ればよいのか混乱し、結局、空だけが写ってました…(女性/45歳/子ども6歳・11歳)

●リレーの時に晴れ姿を撮影しようと携帯を構えていたのですが、応援に熱が入り、全く子供の姿が写っていなかったことは、大きな反省としてます。(男性/38歳/子ども8歳)

●ダンスでどこにいるかもわからず、やっと見つけましたが自分の目でみたいのとカメラでも取りたい、家帰って動画を見返したらブレブレで自分の声も入りすぎててアップにしすぎてピントも合わずなんの動画か誰を映してるか全くわからなかったです。(女性/36歳/子ども8歳・12歳・13歳)

●子どものリレーをスマホで撮影しようと張り切って構えていたのですが、スタートが遠くてズームしすぎていてゴールに到着するころに近すぎて上手く撮影できませんでした。子どもが頑張って1位で走っていたのに興奮しすぎたのを反省しました。(女性/40歳/子ども6歳・9歳・11歳)

●先に座ってビデオを撮っていたのですが、その目の前に大柄な人が来て、映像がその男性の頭ばっかりで肝心なところが撮れませんでした。(女性/35歳/子ども9歳・10歳)

「見つけられなかった」が意外と多い

近年は児童数の多い学校も増え、「そもそも我が子を見つけられなかった」という声も少なくありませんでした。

●なかなか自分の子どもの立ち位置が見つけられなくて見つけて撮影した頃には終わりのときだったこと。(女性/39歳/子ども11歳・13歳)

●離れた場所での催しでどこにおるのかわからない。踊りなどで移動が多くカメラが追いつかない(女性/40歳/子ども12歳)

●子供の出番がわからなくて、出発する場所を間違えて取り損ねてしまった(女性/44歳/子ども12歳・14歳・16歳)

●学校から事前に伝えられていた情報が不足しており、我が子の居場所を見つけるのにとても時間がかかって上手く撮影出来なかったことがあります。(女性/35歳/子ども8歳)

失敗しても、それもまた思い出

アンケートを見ていると、「録画できなかった」「別人を撮っていた」と笑い話になっているケースが少なくありませんでした。完璧な映像は残せなくても、必死に我が子を探したことや、失敗して家族で笑い合ったこともまた運動会の思い出のひとつ。写真や動画は大切ですが、時には画面越しではなく、自分の目で子どもの頑張る姿を見届けるのもいいのかもしれません。

マイナビ子育て調べ

調査日時:2026年9月9日~2026年9月13日
調査人数:140名
調査対象:小学生の子どもがいる20~40代男女

(マイナビ子育て編集部)

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