ライフ ライフ
掲載
2026年10月29日 12:00
更新
2026年10月29日 12:03

由布菜月さん、夫・上田綺世さんが出産に“奇跡の立ち会い”。優しく寄り添う動画に「ラブラブな夫婦」「キュンとした」

モデルの由布菜月さんが、10月27日放送の『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)に出演。夫でサッカー日本代表の上田綺世選手が“奇跡的”に立ち会えた第一子の出産や、ラブラブな夫婦の素顔を明かしました。

■「ラブラブな夫婦」「キュンとした」

由布菜月さんと上田綺世さんは2022年に結婚を発表し、2026年春に第一子が誕生しました。現在、上田さんはフランス・リーグ・アンのLOSCリールに移籍しましたが、まだフランスで拠点となる家を探しているため、由布さんと赤ちゃんは日本とフランスを行き来しているといいます。

第一子は逆子で、計画帝王切開での出産となった由布さん。上田さんは当時オランダでプレーしており、しかもシーズン中でしたが、偶然にもリーグの休みと出産時期が重なりました。

由布さんは「本当に奇跡的だった」「逆子だったので計画帝王切開が決まってたんです。(病院では)二週間くらいのあいだで出産日を決めていいよと言われて、たまたまその時期が、(上田選手の所属するチームの)リーグのちょっと長い休みがあって、帰国していいよと。奇跡的に立ち会うことができました」と振り返りました。

番組では出産当日の映像も公開。上田さんは由布さんに手術用の着圧ソックスをはかせてあげ、手術中も超至近距離で不安そうな由布さんの頭をなでながら「いいんだよ声出して大丈夫」と優しく声をかけて彼女を支えます。

無事に赤ちゃんが誕生すると、出産を終えた由布さんの髪をなで、生まれたばかりの我が子を抱いて話しかける上田さん。そんな夫婦の姿に、MCの藤本美貴さんと横澤夏子さんは「ラブラブな夫婦」「キュンとした」と頬を緩ませ、ニヤニヤが止まりません。

ただ、日本での滞在はわずか3日。赤ちゃんに会えた翌日にはオランダへ戻らなければなりませんでした。

それから約1カ月後、上田さんは5日間ほど再び帰国。このとき初めて本格的に赤ちゃんのお世話をすることになりました。由布さんは「すごく器用なので。お風呂とかも一回見せたらもう完璧にできちゃうんです」と太鼓判。

新生児期は夜中も30分おきに起きるような生活で疲労困憊だった由布さんですが、上田さんはそんな妻を少しでも寝かせてあげようと、夜間に赤ちゃんが泣き始めると「フッ……」の時点ですぐさま対応していたといいます。

上田さん自身、「なるべく長い時間妻を寝かせてあげようとは思いつつ 赤ちゃんの授乳や寝かしつけをするのはとても難しかったです」とアンケートで振り返りますが、そのサポートぶりはとても強力だったよう。

由布さんは「私が起きるたびに、目を開けたら(すでに夫が)座っているみたいな。いつ寝てるんだろうと思うくらい、すごい頑張ってくれた」と夫の奮闘ぶりを明かしました。

また、由布さんは「ずっと家族でアカチャンホンポに行くのが憧れだった」といい、上田さんの帰国中にその夢が実現。お店の前で赤ちゃんを抱き、満面の笑顔で仁王立ちする上田さんの写真が紹介されると、まるでディズニーランドかのような楽しそうな雰囲気に横澤さんと藤本さんも爆笑です。

離れている間もほぼ毎日のように夫婦でテレビ電話をし、3時間ほど話すことも。さらに『家族アルバム みてね』で親族と写真や動画を共有し、「会えない期間が長いので、成長を見逃してほしくない」という思いから、毎日およそ100枚ぐらいアップしているそうです。

上田さんが得意だと自負する育児は、「お風呂、うんち処理と、フィジカルを生かした長時間抱っこ」。由布さんによると、抱っこ紐やベビーカーがあっても「抱っこの方が早いから」と抱えてくれるといい、その強靭なフィジカルは日常生活でも発揮されているようです。

フランスに滞在するときは、買い物にも基本的に上田さんが毎回ついてきてくれるそう。由布さんは「夫は卵が大好きで。オムライスのときは1回に卵を7~8個使う」と、アスリートらしい食生活も明かしていました。

■新生児期の赤ちゃんは、細切れ睡眠が特徴

生まれて間もない赤ちゃんは、大人のように夜にまとまって眠ることができません。新生児期から生後2カ月ごろまでは昼夜の区別がまだついておらず、授乳やミルクを終えて眠り、2~4時間ほどで再び目を覚ますというサイクルを繰り返します。生後1カ月ごろまでの睡眠時間の目安は1日15~20時間ほどですが、2~3時間おきに目を覚ますことが多く、生活リズムもまだ定まっていません。

また、新生児は大人に比べて浅い眠りの割合が高く、ちょっとした刺激で目を覚ましやすい特徴もあります。そのため、お世話をする大人も細切れにしか眠れず、睡眠不足になりがちです。まとまった睡眠をとることはなかなか難しい時期ですが、赤ちゃんが寝ているタイミングで一緒に休んだり、パートナーや家族と協力したりしながら、少しでも睡眠や休息を確保することが大切です。

赤ちゃんは成長するにつれて少しずつまとまって眠れるようになり、個人差はありますが、生後3~4カ月ごろから昼夜の区別がつき始めます。睡眠時間やリズムには個人差があるため、目安の時間だけではなく、その子自身のリズムに合わせていくことが大切です。

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-