
ハロウィンを簡単・気軽に楽しむ! 食べ物&お菓子のアイディア
ハロウィンといえば、仮装衣装に身をつつみ、お菓子をもらいに町を歩く楽しいイベントですね。ここでは、ハロウィンの由来や衣装、パーティーの食べ物・お菓子などを紹介していきます。
ハロウィンってなあに?


紀元前から伝わるケルト人の宗教行事が起源と考えられており、カトリック・キリスト教に取り入れられたもの。悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事。万聖節の11月1日の前の晩に行われる前夜祭として、10月31日に行われています。
現在は、宗教行事としての意味合いはほとんどなく、ハロウィンが大々的に広まり、世界各地で行われています。大人も子供も思い思いに仮装をしたり、かぼちゃをくりぬいて、オバケに扮したランタンを作ったり、タルトを焼いたり。さまざまな過ごし方があるようです。
近年のハロウィンブーム
テーマパーク イベントの開催でハロウィンが知られるように
1997年「ディズニー・ハッピー・ハロウィーン」が10月31日にのみ開催されました。パレードなどは特にありませんでしたが、仮装したゲストがトゥーンタウンに集まりハロウィンイベントとして人気を集めます。
東京ディズニーランドでのハロウィンイベントをきっかけに、ハロウィンの認知度もUP。仮装を楽しんだり、かぼちゃ料理を食べたりと満喫するように。現在は毎年9月頃から同年の10月31日までハロウィンイベントは開催されるほど人気となっています。
注目を集めるハロウィンイベント

http://lacittadella.co.jp/halloween/
ハロウィンを楽しむ食べ物編
ハロウィンにふさわしい食べ物(フィンガーウィンナー)


簡単なのに、見た目は本格的ハロウィン気分になれそう! 子供が大好きなウィンナーで作れるのも嬉しいですね。ウインナーを焼いて、爪の部分にはカニカマやチーズを挟んだりと、いろんなアレンジができそう!上からケチャップをかければ、OK!
バターロールに挟んだら、食べ応えのあるフィンガードックも簡単に出来上がりますね。大量生産にピッタリです。
ハロウィンにふさわしい食べ物(ミイラロール)


ウィンナーや細長く作ったハンバーグをパン生地・パイ生地で細長く巻き、オーブンで焼いたら完成です。ミイラのようにぐるぐる細巻きをすれば、中身は何でも好きなものでいいかもしれませんね。
ハロウィンにふさわしい食べ物(パスタで出来た怖い悪魔)


材料がすべて、簡単に揃えられそうな食材ばかり。茹でたパスタにミートソースをかけて、ゆで卵、オリーブを形づくれば、ちょっぴりこわ~い顔の悪魔に仕上がりそうですね。子供と一緒に顔を作るのも楽しそう。子供達が好きなメニュ―ですし、簡単・時短でできるので、喜ばれるパーティメニューです。
ハロウィン用のお菓子を準備しよう
キャンディーボール


どれも100円ショップで入手出来そうな材料で完成する、ディスプレイ。カボチャをモチーフとした入れ物に、お好きなキャンディをたくさんつめればOK! みんなが気軽につまむことができます。部屋において置くだけでディスプレイにもなり、ハロウィン気分を盛り上げてくれます。
ピニャータを作ろう



入れるお菓子には、小分けにされたチョコや飴・グミなど。子供たちの好きなものをたくさん詰めて、作りましょう。
注意:吊るしたピニャータを棒でたたくゲームですので、広いスペースで行いましょう。棒でたたくので、棒を持った子供からは離れましょう。
■用意する物
・風船もしくはビーチボール
・新聞紙
・小麦粉
・水
・スズランテープ(無ければいらない紐など)
・折り紙
・薄めの紙
準備
風船(ビーチボール)を適当な大きさに膨らまします。
小麦粉と水を合わせて張子をつくります。
新聞紙を大体6㎝×20cmの長さにカット(一日分の新聞紙)
膨らました風船に張子のりをつけ、細長く切った新聞紙をまんべんなく貼り付けます。
※最後にお菓子を入れるので、風船を結んでいる付近は新聞紙は貼り付けないでおきましょう。
ぶら下げるので、スズランテープなども一緒に吊るせるように新聞と一緒に貼り付け
る事をおすすめします。まんべんなく貼り付けられたら、これを3回繰り返します。
貼り付けられたら、固くなるまで乾燥させます。乾燥したら、風船を割ります。(ビーチボールの空気を抜きます)。お菓子を入れます。
グレープペーパーや折り紙や花紙を利用して飾りつけをしたら完成です。
まとめ
いかがでしたか。ハロウィンの楽しみ方はたくさん! 子供とどんなことをしたいか話し合いながら、準備を進めるのもいいですね。親子で仮装をするのも楽しそう。ぜひステキな思い出を作りましょう。