
2024年10月15日 15:53 更新
柵の上がったベビーベッドから乳児が転落! 安全に使うため絶対に必要なこととは?|ペンギン先生の大切なわが子を守る授業 #2
ミステリー!? 11ヶ月男児が柵の上がったベビーベッドから転落! 安全なんじゃなかったの? どうすればよかったのか、ペンギン先生がマンガで解説します。
ペンギン先生が、子どもたちの安全を守るため、大人が知っておくべき知識をわかりやすくマンガで解説!
今回は、特に0〜6ヶ月の子どもに事故が起きやすい、でもそれ以後も油断はできない“おうちの危ない”より、「ねんね」に潜む“リスク”と“対処法”について、NPO法人 Safe Kids Japan理事長・緑園こどもクリニック院長 山中龍宏先生著の書籍『マンガでわかるこどもの事故予防 ペンギン先生の大切なわが子を守る授業』(実務教育出版)からお届けします。
ベビーベッドからの転落リスク
事故ケース
伝い歩きができる11ヶ月男児。母親が台所で洗い物をしていたところ、急に泣き声がしたので和室に行くと、ベビーベッドの中で寝ていたはずの子が畳の上に倒れて泣いていた。ベビーベッドの柵は上がっていた。
これは実際に起こってしまった事例です。
赤ちゃんにとって安全なはずのベビーベッド、サボらず柵もきちんと上げていたのに、どうしてこんなことに!?
また、このような事故を防ぐためには、どうしたらいいのでしょうか?
ペンギン先生に聞いてみましょう!


まとめ
✅ ベビーベッドの前扉は寝返りができない乳児であっても常に上げておく
✅ ベッドガードは対象月齢を必ず確認する
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画像、囲みのテキストは、『マンガでわかるこどもの事故予防 ペンギン先生の大切なわが子を守る授業』(著者:山中 龍宏、発行:著実務教育出版)より
