子どもの未来のための“教育資金”を考える――てぃ先生×マイナビ子育てイベントレポート
PR:レオス・キャピタルワークス株式会社
2025年12月14日(日)、東京都世田谷区の二子玉川ライズ スタジオ&ホールで、マイナビ子育て×てぃ先生のスペシャルイベント「子どもの“未来”に備える、いまはじめたい教育資金の話withてぃ先生」supported by レオス・キャピタルワークスが開催されました! SNSの総フォロワー数が計200万人の現役保育士・てぃ先生と一緒に、“子育て”と “お金”のことを考えた同イベント。本記事では、11時30分~の回をレポートします!
「教育資金のリアル」を知るイベント開催!
現代の社会は混沌としていて、将来の予測が難しい時代と言われています。そのなかで子どもたちに必要となってくるのは、「生きる力」。自分で考え、選び、行動する力です。そのためには、さまざまな体験や挑戦の機会が欠かせません。けれど、そこで避けて通れない問題が……。そう、ズバリお金のこと! 子どもたちが多くの経験を積むために必要な教育資金って、いくらぐらい? 今から貯金を始めて間に合う!? などなど、お金に対する疑問や不安はたくさんありますよね。
そこで、本イベントでは、子育てアドバイザーのてぃ先生と、実際に子育てをしながら働く金融の専門家、そしてママ編集長が、「子育て世代が直面する教育資金のリアル」と「具体的な“備え”の方法」に向き合います!
子どもにはいろいろ経験させたい。でもお金が……
スペシャルトークショーには、てぃ先生と、金融のプロであるレオス・キャピタルワークスの営業本部兼レオス営業部の清水涼子さん、マイナビ子育ての川島輝美編集長が登場! 清水さんと川島編集長は、ともに子育て中のママ。トークショー前半の話題は、育児の悩みからスタートしました。
トーク中、「お子さんの食事について悩んでいるママが多い」という話が上がると、「食べない」「遊び食べをする」「好き嫌いがある」などの問題に対して、てぃ先生は以下の助言を。「たとえば、料理を10分の1ずつテーブルに出して、食べるたびに褒める。そうすると10回ほめられることになるので、食事の時間は楽しい! と感じてもらうことを優先するといいですよ。小学2年生ぐらいまでは、お子さんの人格は周囲の大人からの言葉で形成されるという研究結果がありますし、子どものやることを否定するのではなく、できていることを見つけてポジティブな言葉をかけましょう。無理に食べさせるのはよくないです」
そして、トークテーマは「教育」へ。今は教育の選択が多様化していて、習い事や中学受験、インターナショナルスクール、海外留学など、どれを選べばいいのか……と、親は判断に迷うという話に。てぃ先生は、このときも、「子どものやりたいことを尊重しましょう」とアドバイスをくれました。「理想としては、子どもの意見を聞いてほしいです。でも、親の願望が影響するのは自然なことなので、子どもにこう育ってほしい! などの想いに基づいたうえでの選択ができるといいですね」
中学生を育てている川島編集長は、お子さんにいろいろな経験をさせたいと、これまで多くの習い事の体験教室に足を運んだとか。そのたびに親子でよい刺激を受けながらも、親としては「やはり、お金の確保は大変でした」と悩みも尽きなかったようで……。
1,000万!? 私立だと、その倍!? 会場は驚き
そうなのです。「子どもに多くの経験を」と思うと、お金の問題は切り離せません。金融のプロであるレオス・キャピタルワークスの清水さんは、現在、小学生のお子さんをインターナショナルスクールに通わせているとか。そして今後は、私立中の受験や留学など様々な選択肢を視野に入れているようです。
家庭によって教育事情はそれぞれだけど、教育費のだいたいの相場は知っておきたいもの。そこで、トークテーマはいよいよ「教育資金はどうつくる!?」に移行し、清水さんが教育費についての具体的な数字を提示してくれました。「小学校から高校まで公立だとしても、塾や習い事、学校の宿泊行事、部活動関係の費用などを含めると約1,000万円かかるとも言われています。それが私立の場合はそれ以上になります。どういう進路を選ぶにしても、今後かかりそうな教育費を一度整理してみることをおすすめします」
覚悟や想定はしているものの、具体的な金額を聞くと会場のママパパも驚きを隠せない様子。そこで次は、お子さんが大学に入るまでに今からどれぐらい積み立てればよいのかをシミュレーションすることに。てぃ先生、川島編集長、そして会場の皆さんも一緒に、将来の予測体験を行いました。
必要な教育費のシミュレーションは、積み立て投資による資産形成と保険が一体になったサービス『つみえーる』サイトにて無料で行えます。
入力画面で子どもの希望進学先(「国立大学4年生」「私立大学 文科系」など)を選択すると、必要な学費と住居費(ひとり暮らしを想定)が表示され、大学入学までに積み立てておきたい目標金額と、積み立て投資期間が示されます。そして、目標を達成するための毎月の積立金額も表示される仕組み。
会場のママパパがスマホの画面に入力を終えると、清水さんは、「たとえば、0歳のお子さんが私立大学(文系)に進学というケースを選択した場合、月々1万3,000円を積み立てることで、18年で大学入学に必要な671万円を90%の確率で準備できます」と具体的な例を挙げながら話を進めてくれました。
この数字を受けててぃ先生は「月に1万3,000円だったら、現実的な気がする!」と反応。しかも『つみえーる』の場合、投資信託と保険を組み合わせた商品のため、親御さんに万が一のことがあった場合でも教育資金の積立は継続できるのだと、清水さんから説明がありました。「1万3,000円に、通常プラン810円、もしくは充実プラン940円(三大疾病対応)の保険料をプラスしていただければ、万が一のときも教育資金を積み立てるための投資元本は保障されるので、積立を継続できます。日本人は投資に対して慎重で、『金融資産は現金・預金』と回答している人が54%というデータがありますが、インフレの時代において、将来の負担は投資の活用で軽減できます。皆さんには、教育資金の準備を早く始めることの大切さと、今の時代をどう生き抜くかということを知っていただけると嬉しいです」
清水さんの話に、参加者のパパさんからは「今日のお話を聞いて、『つみえーる』を始めない選択肢はないと思いました!」という感想の声が上がるほどでした。
“子育て”と“お金”の話に、ママパパ大満足!
てぃ先生からの子育てのアドバイス、そして、金融のプロからは教育資金について有意義な話をたっぷりと伺い、会場を訪れたママパパは、とてもためになった様子。最後は、てぃ先生の書籍が当たる抽選会も行われ、大盛況でした!
「将来のお金」を学びたい人は、『つみえーる』のサイトへ
今回のイベントで紹介された『つみえーる』についてさらに詳しく知りたいという方は、ぜひWebサイトへ。今回のイベントで説明された通り、教育資金には備えが必要。『つみえーる』を学ぶことから将来の家族のお金について考えてみるのはいかがでしょうか?
・この保険はレオス・キャピタルワークス株式会社を保険契約者(加入勧奨者)とし、保険契約者の総合取引口座にて投資信託の毎月同額つみたて契約の利用者を被保険者とする、団体保険です。
・保障期間中に被保険者が所定の状態に該当(または死亡)した場合に給付金(または保険金)が支払われます。給付金(または保険金)額は、保険対象積立金額(毎月のつみたて金額×12)に基づいて計算され、加入時の保険対象積立金額がこの保険の基準金額となります。なお、保険料は毎年更新されます。
・この保険はつみたてシミュレーションにおける目標金額や運用利益の保証、運用による損失を補填するものではありません。
・がんについては、この保険の責任開始日からその日を含めて91日目より保障を開始します。責任開始日から一定の期間、保障はありませんのでご注意ください。
・被保険者が所定の状態に該当し給付金等をお支払いした場合、その後別の所定の状態に該当しても給付金等のお支払はありません。
・ご加入の際には健康告知が必要です。告知事項に該当する場合、お申込いただけません。
・この保険には解約払戻金はありません。
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・その他ご注意いただきたい事項についてくわしくは、重要事項説明書をご確認ください。
・投資信託にかかるリスクについて
■価格変動リスク
国内外の株式や公社債を実質的な主要投資対象とする場合、一般に株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は発行体の信用力の変動、市場金利の変動等を受けて変動するため、その影響を受け損失を被るリスクがあります。
■流動性リスク
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性のもとでの取引が行なえない、あるいは不利な条件で取引を強いられたり、または取引が不可能となる場合があります。これにより、当該有価証券等を期待する価格で売却あるいは取得できない可能性があり、この場合、不測の損失を被るリスクがあります。
■信用リスク
有価証券等の発行者や有価証券の貸付け等における取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想される場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払いが滞る等の債務が不履行となるおそれがあります。投資した企業等にこのような重大な危機が生じた場合には、大きな損失が生じるリスクがあります。また、実質的に投資した債券の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、債券価格が下落する可能性があり、損失を被るリスクがあります。
■為替変動リスク
外貨建資産を組み入れた場合、当該通貨と円との為替変動の影響を受け、損失が生じることがあります。また、一部の資産において、為替ヘッジを行なう場合に円の金利が為替ヘッジを行なう通貨の金利より低いとき、この金利差に相当するヘッジコストが発生します。
■カントリーリスク(エマージング市場に関わるリスク)
当該国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、有価証券等の価格が大きく変動するリスクがあります。エマージング市場(新興国市場)への投資においては、政治・経済的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等の状況によって有価証券等の価格変動が大きくなる場合があります。また、新興国の公社債は先進国の公社債と比較して価格変動が大きく、債務不履行が生じるリスクがより高いものになる可能性があります。
■未上場株式等への投資に関する主なリスク
投資事業有限責任組合を通じて実質的に未上場株式等に投資を行なうファンドでは、他の金融商品を組み入れた投資信託と比較して、加えて、主に以下のリスクがあります。これらのリスクにより、基準価額が大きく下落し、損失を被るリスクがあります。
当該ファンドが実質的に投資する未上場株式等は、各銘柄の価格が各企業の個別要因やイベント(デフォルト、上場、M&A等)によって大きく変動し、上場企業の株式とは値動きの方向性や変動率が大きく異なる場合があるため、評価額が大きく変動し、その影響を受け損失を被るリスクがあります。
当該ファンドが実質的に投資する未上場株式等は流動性が著しく乏しいため、売却時に不利な価格での取引をせざるを得なくなるなど、流動性リスクおよび各種リスクの影響が大きくなる可能性があります。
未上場株式等の評価額については、その時点で入手できる情報に基づいた公正価値の見積りであり、日々の投資信託の基準価額算出においては、影響を受ける可能性のある重要な事象を完全かつ正確に反映することが困難となります。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
・当社が直接販売するすべての公募投資信託に係る費用について
■お客様に直接ご負担いただく費用
購入時手数料・換金(解約)時手数料・信託財産留保額はありません。なお、「スポット購入」に際しての送金手数料はお客様負担となります。
■お客様に間接的にご負担いただく費用 次のとおりです。
■信託報酬
信託財産の純資産総額に対して上限年率1.650%(税抜年率1.500%)
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組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税等)、先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用、租税、信託事務の処理に要する諸費用、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用(監査費用)およびそれにかかる消費税等、受託会社の立て替えた立替金の利息など。監査費用は日々計算されて、毎計算期末または信託終了のとき、その他の費用等はその都度ファンドから支払われます。これらの費用は、運用状況等により変動するものであり、予めその金額や上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
■ご注意
上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、レオス・キャピタルワークスが運用するすべての公募投資信託のうち、ご負担いただくそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。投資信託に係るリスクや費用は、それぞれの投資信託により異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等をご覧ください。
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