算数が得意な人も苦手な人も!AI時代にこそ必要な「正解のない問い」に向き合う思考力を身につけられる本が登場
KADOKAWAは、慶應義塾横浜初等部の前田健太教諭による著書『絶対解きたくなる! 考えるのが楽しくてとまらない算数』を発売しました。
「そんな解き方もあったとは!」大人も目からウロコの問題を多数収録
同書は、教科書編集委員や全国算数授業研究会幹事を務める現役算数教諭の前田健太(まえけん)先生が考えた、じっくり楽しめる算数問題がつまった1冊です。「算数の力は、速く正解を出すことだけが大事なわけではない」と語るまえけん先生。じっくり考え、試行錯誤する「過程」の楽しさを知ってほしいという思いから本書は生まれました。
内容は、小学1年生から挑戦できる初級編から、大人もうなる上級編まで幅広く収録。1章は小学1・2年生で学習する知識だけで解ける問題を掲載しました。簡単でわかりきった内容かと思いきや、「そんな考え方があったのか!」と大人も思わずうなる問題も紹介しています。ちがうパターンはどうだろう?」と試行錯誤し、正解のない問いに向き合うことは、「思考力」を養うことにもつながります。
すべての問題には、計算の裏側にある本質を解き明かす解説や、思考のコツを学べるまえけん先生からの一言メッセージも掲載しました。親子で対話しながら取り組めます。
「分数÷分数は、ひっくり返して計算する」をはじめとする、教科書で学んできた「当たり前」に隠れた算数の本質にも迫ります。「なぜそうなるのか?」という好奇心を大切にし、粘り強く考え抜く力は、算数の成績を上げるだけでなく、正解のない時代を生き抜くための「一生の財産」になるはずです。
書誌概要
書名:絶対解きたくなる! 考えるのが楽しくてとまらない算数
著者:前田健太
定価:1,815円
発売日:2026年1月19日(月)
判型:A5判
ページ数:224ページ
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWA
https://group.kadokawa.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
