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2026年01月10日 10:00 更新

【東京都江東区】美しい庭園と歴史的な建築物のある“下町の天神さま”とは? 亀戸でつくるふるさと納税返礼品も

東京都の東南端に位置する江東区(こうとうく)は、隅田川と荒川に囲まれ、東京湾に向かって発展してきたまち。江戸の雰囲気を楽しめたり、歴史や自然を体験できたりと、1つの区で異なる文化や魅力を満喫することができます。

今回は、下町の天神さまとして広く知れ渡っている「亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)」とふるさと納税返礼品を紹介していきます。

花の天神社「亀戸天神社」について

【東京都江東区】美しい庭園と歴史的な建築物を楽しめる「亀戸天神社」の魅力とは? ふるさと納税返礼品で餃子や耳かきも

亀戸天神社
・東京都江東区亀戸3丁目6番1
・アクセス:【電車】JR総武線「亀戸駅」北口より徒歩15分、JR総武線・地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」北口より徒歩15分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。

菅原道真公を祀り、下町の天神さまとして多くの人々に親しまれている「亀戸天神社」。

美しい庭園と歴史的な建築物が魅力の神社で、四季折々の花々が咲き誇る景観と、独特の伝統行事で日本文化を体験できる貴重な観光スポットです。

2月上旬~3月上旬の「梅まつり」では、境内に250本を越す梅の花が咲き、春の息吹を感じさせてくれます。菅原道真公は、特に梅の花を好み、多くの和歌を詠んでいるのだそう。

また東京一の藤の名所でもあり、4月中旬~下旬の「藤まつり」では、境内に50株以上ある藤の花が咲き、心字池に写る姿と淡い香りを楽しむことができます。夜は、静寂の中で灯りに照らし出された花房が心字池のかすかな波に揺れて写り、幽玄(ゆうげん)の世界そのもの!

ほか、8月25日に開催される、神前から分けられた1,000個以上の提灯が菅原道真公を守る証として境内に飾られる祭り「例大祭・献灯明(けんとうみょう)」や、本殿の正面を取り囲むように菊が展示される「菊まつり」など、多彩な季節の行事を楽しめるのも特徴です。

自治体からのメッセージ

亀戸は創業二百余年の老舗から話題の新しい味まで多彩な美食と伝統が息づくモノづくりが集うまちです。亀戸を訪れる際には、「亀戸梅屋敷」にぜひお立ち寄りください。亀戸の観光拠点として、見どころ案内や名産物の販売、各種イベントや展示会も開催しています。

江東区のふるさと納税返礼品について

亀戸に本店がある「亀戸ぎょうざ」、亀戸にある江戸以来の技術を今に伝える工房「ベッ甲イソガイ」の返礼品を紹介します。

亀戸ぎょうざ 工場直送 冷凍ぎょうざ16個入り×2パック

・提供事業者:亀戸ぎょうざ株式会社
・内容量:冷凍ぎょうざ16個入り×2パック
・寄附金額:1万円

工場でできたての餃子を急速冷凍し、野菜のシャキシャキ食感をそのままに、お店と同じ味を家庭で楽しめます。店舗では販売しておらず、返礼品のみで味わえる逸品なのだとか。

べっ甲至福の耳かき

・提供事業者:株式会社イソガイ
・内容量:べっ甲耳かき(小紋ケース付・桐箱入り) 1点
・寄附金額:2万円

キメが細かく弾力があり、かきごこちがとても良いのが特徴のべっ甲耳かきです。原材料は、コラーゲンが豊富なタイマイという海亀の甲羅。同じ海亀の中でも、ずば抜けた品質を誇るとのこと。職人が一本一本手作業で仕上げた一生ものの耳かきは、ちょっとしたプレゼントにもおすすめなのだそう。


今回は東京都江東区の観光スポット「亀戸天神社」と、返礼品を紹介しました。四季折々の美しい花々と歴史あふれる建築物を楽しむことができる神社です。境内には、菅原道真公の学問の先生を祀る御嶽(みたけ)神社や、海など広く水をお守りする神を祀る弁天社などもあり、約20分程でまわることができるのだそう! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。


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