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2026年02月19日 11:31 更新

平愛梨さん、2歳の四男がまさかの料理「フライパンの振り方うまッ」イヤイヤ期の意外な行動に「バタバタな朝でも成長感じられた日」

四児を育てるタレントの平愛梨さんが、四男の目を見張るような成長ぶりをInstagramに投稿しました。

■泣いていたのに驚きの展開

(※画像は平愛梨さんオフィシャルブログより)
(※画像は平愛梨さんオフィシャルブログより)

平愛梨さんは2017年にプロサッカー選手の長友佑都さんと結婚し、イタリアで長男・バンビーノくん(愛称、以下同)、トルコで次男・ベベックくん、フランスで三男・bebeくん、そして日本で四男を出産。現在は日本で四兄弟を育てています。

2歳の末っ子は今まさにイヤイヤ期の真っ最中だといい、平さんはInstagramで「朝からカオス達のお弁当作ってる途中、泣いて起きてきた2歳児 中断しては時間がない」「とりあえず抱っこしながら調理継続。と言っても10分も経たないうちに腕は限界で気持ちは焦る」と、その心境を吐露。

しかし「とにかく機嫌さえよくなってくれたら」と思い、四男に「お兄ちゃん達のお弁当作ってくれる?! 任せていい?」と聞いたところ、イヤイヤ抱っこマンがぴたっとおさまり「いいよーやるー」とお手伝いをしてくれることになったといいます。

そして「火に気をつけながらお肉だけ炒めてもらい味付けをして完成」。わずか2歳にして「フライパンの持ち方、菜箸の持ち方、フライパンの振り方うまッ」な四男の手際に、思わず驚いたよう。四男が真剣な表情でフライパンの肉を炒めている写真もUPし、「バタバタな朝でも成長感じられた日」と感慨を綴りました。

とはいえまだ2歳。思い通りにならないと手に負えないこともしばしばで、「いつイヤイヤなくなるかな?!」と明かした平さんでした。

■三男、長男の料理男子ぶりもスゴすぎる

長友家の男の子たちは四男のみならず、長男と三男も料理男子で、平さんは昨年もInstagramで息子たちの料理について紹介。

長男は「僕が作るから!! ママは赤ちゃんの面倒みといて」とフライパンを手に夕食作りに挑戦し、「ならば!」と任せてみると「フライパンも自分でだして火も自分でつけて強火も弱火加減も全てやってる‼︎」「作りながら弟達を気にしては『もう少しで出来るからね!』と声かけて嬉しそうに調理してる」と、なんとも頼もしいお兄ちゃんぶり。

炊飯器でのご飯の炊き方も、1回教えただけで「翌日にはスイッチスタートまで押せて完璧な仕上がり」というから驚きです。そんな“バンビーノクッキング”、「玉子焼き、2色丼、鮭と玉子チャーハン、お魚もお肉も焼けちゃう‼︎」とレパートリーも豊富で、すごいの一言ですね。

さらに三男も、平さんがキッチンに立つと「ママお料理頑張ってー」と必ず応援してくれる存在で、自ら「作りたい‼︎」とキッチンに椅子を持ってきたそう。

「習い事いってるお兄ちゃん達はお腹空かせて帰宅するのでチャチャッと作りたいんだけど…子供の主張(意思)だから出来ることはなるべくトライさせなきゃ!と思いアレもコレもお願いしてみた」という平さん。

すると「え?出来るの⁈と驚くぐらいどのミッションも淡々とクリアする4歳」にこれまた驚き。「ぶんぶんチョッパーの使い方がうますぎて」「炒めるのも上手」だといい、「チャチャッとチャーハンが出来上がったので豚フィレの生姜焼きもお願いしたらバッチリ味見してくれた」といいます。

平さんは「#ほんとにこの男子達は私のことをよく見てくれている」「#有り難い時は本当に有り難くて感激する」と感心していましたが、同時に「#時間に余裕がない時はガチで困る」という本音も、“育児あるある”ですね。

■2歳はイヤイヤ期のピーク

「第一反抗期」とも呼ばれるイヤイヤ期。期間も程度も個人差がありますが、俗に「魔の2歳児」といわれるように、2歳でピークを迎えるお子さんが多いとされています。

2歳ごろの子どもは気持ちをコントロールする力はまだ発達の途中にあり、思うように伝わらないときに強く感情を表現することもあります。欲求をおさえることも難しいため、思うようにいかないときやうまく伝わらないときにイライラして感情を爆発させてしまうのです。

また、自立心が強くなり、身の回りのことを何でも自分でやりたがるようになる一方で、自分が「したいこと」と「できること」は異なることはまだわかりません。できる・できないに関わらず「自分で!」「できる!」と主張し、やってみてできなかったらかんしゃくを起こす……。付き合うのはなかなか大変ですよね。

できないことも自分でやりたがる2歳児。親としては、子どものやりたい気持ちは尊重したいものです。 時間と気持ちに余裕のあるときでなくては難しいですが、余裕があるときだけでもやらせて見守ってあげると、親自身にとっても子どもの成長を感じることがあるかもしれません。うまくできなくても、「ここまでできたね」「ここは難しいから手伝おうか?」などと声をかけてサポートしてあげるといいでしょう。

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