藤本美貴さん、理不尽な態度をとる子どもの親にびっくり「変な人」「私だったら二度と挨拶しないけどね」
三児の母でタレントの藤本美貴さんがYouTubeの人気企画「人生相談」を公開。息子・娘のことで悩める保護者の相談に寄り添いました。
■「子どもの交友関係まで口を出したくない」
「息子の友達のお母さん」との関係に悩んでいる保護者の相談に回答した藤本美貴さん。
相談者の息子は小学5年生で、近所で仲のいいお友達の家に約束をして遊びに行ったところ「お母さんが出てきて大きく怒られた」という出来事があったそう。そのお母さんは「本当に遊ぶ約束をしてたのか? うちの子からは聞いてない」とキツく怒った……といい、相談者は「うちの子が嘘をついている可能性もあるため何も言えませんでした」。
結局それ以降相談者は、その子とプライベートで遊ばないよう息子に言い聞かせているものの、子ども同士のことに親がここまで介入していいのかわからず悩んでいるといいます。ちなみに子どもたちは同じクラスで、相談者がそのお母さんに「いつも遊んでいただいてありがとうございます」などと声をかけても基本的に無視されており「嫌われてるとは思います」とのこと。「ただ、私との相性が悪いからといって、子どもの交友関係まで口を出したくない」という相談です。
藤本さんはまず、そのお母さんについて 「変な人。怒る必要がまったくないじゃん」とハッキリ指摘。約束の有無に関わらず、普通なら「今日は遊べないんだ、ごめんね〜」
で済むことで、「そんなブチギレる意味がわかんない」と不思議がり、挨拶しても無視されることについて「私だったら二度と挨拶しないけどね」とご立腹です。
「そこに(子どもが)巻き込まれるのがかわいそう」なので、その家に遊びに行くのではなく、遊ぶなら相手の子に自宅へ来てもらう、または公園など外で遊ぶという方法を提案。
息子には「この前怒られたし、そのお家は来てほしくないのかも。遊ぶなら外かうちがいいよ」と「ふわっと説明する」のが良いといい、そのお母さんの悪口は言わず、「忙しいのかもね」程度の柔らかい言い方で伝えるのがポイントだとアドバイスしました。
「遊ばないほうがいい」とまでは言わず、子どもの気持ちに寄り添いながら、どうしたらストレスなく遊べるかを一緒に考えるスタンスは参考になりますね。
■子ども同士の仲が悪くなってしまったら?
子ども同士が仲良しなのに、親同士は苦手なタイプであまり仲良くなれそうもないという悩みは、「ママ友あるある」といえるほどよく聞きます。ただ、この場合はあくまでも子ども同士の関係がメインと割り切って、親同士が親しくする必要は特にありませんよね。
一方で、子どもの付き合いから親同士も仲良くなっていたのに、子ども同士が仲違いしてしまい気まずくなるケースも。その場合、本当に相手の子どもが苦手・嫌いで遊びたくないのか、うまく関われないだけで実は仲良くなりたいのかなど、まずはお子さんからしっかりと話を聞いて、本当は仲良くなりたいのであれば親同士連携してアシストしてあげるのもいいかもしれません。
しかしそうではなく、お子さんがどうしてもそのお友達と遊びたくないというのなら、子どもに友達関係を無理強いするのはよくありません。もしママ友と本音で話せるような仲なら、一度じっくりと親同士で話し合ってみるのもあり。子ども同士が誤解していただけだったり、仲がこじれてしまった明確な原因があったりして、解決の糸口が見つかることもあります。
参照:
仲良しママ友。でも子供同士は「もう遊びたくない」そんな時どうする?【教えて保育士さん】
(マイナビ子育て編集部)
