こども家庭庁が東武鉄道と特別コラボ。電車やイオンで発信される、妊娠〜小1の親子を社会全体で支える「100か月ビジョン」とは?
妊娠から小1までの「はじめの100か月」は、一生の幸せの基盤を作る大切な時期。でも、一人で頑張りすぎていませんか?こども家庭庁は東武鉄道や全国のイオンモールと連携し、この時期を社会全体で支える活動を開始!官民一体となり「親だけの責任」にしない温かい社会を目指す取り組みは、すべての子育て世帯必見のニュースです。
令和5年12月22日、妊娠期から小学校1年生頃までの「はじめの100か月」のこどもの育ちや保護者等を社会全体で支えるために「はじめの100か月の育ちビジョン」が閣議決定。
同庁は今回、同ビジョンを広く国民に周知することを目的として、東武鉄道およびイオンモールにて啓発活動を実施します。
「はじめの100か月」に大切にしたい"5つのビジョン"を広く周知
「はじめの100か月」は、生涯にわたるウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)の基盤となる最も重要な時期です。
この時期に大切にしたい考え方(5つのビジョン)を社会全体の全ての人と共有するため、以下の企画を実施します。
1. 特別企画:東武鉄道「たのしーと」でのオリジナルポスター掲出
東武鉄道の協力で、同社の野田線(東武アーバンパークライン)で導入されている、こども連れの利用者に配慮したスペース「たのしーと」に、「ビジョン」のメッセージを込めたオリジナルポスターを掲出。
通勤、通学、お出かけなど、日々の移動中に多くの人々の目に触れることで、こどもの育ちについて考えるきっかけを提供し、社会全体で子育てを応援する機運を高めていきます。
2. 全国のイオンモール(10店舗)でのビジョン動画放映
全国のイオンモール(特定の10店舗)のフードコートに設置されたサイネージにて、「ビジョン」の内容をわかりやすく伝える動画を放映。
家族連れが多く訪れる商業施設で動画を放映することで、子育て中の保護者はもちろんのこと、地域社会を構成する多くの人々に、「ビジョン」の重要性と具体的な内容を効果的に伝えていきます。
こども家庭庁は、今後も様々なステークホルダーと連携し、「ビジョン」の積極的な情報発信と取組の推進に努めていきます。
実施概要
1. 東武鉄道「たのしーと」でのオリジナルポスター掲出
掲出期間:2026年2月16日(月)〜3月29日(日)予定
掲出路線:野田線(東武アーバンパークライン)
※駅及び駅係員への問い合わせは控えてください
2. 全国のイオンモール(10店舗)でのビジョン動画放映
放映期間:2026年3月2日(月)〜3月29日(日)予定
実施店舗:全国のイオンモール10店舗
・イオンモール札幌発寒
・イオンモール名取
・イオンモール川口前川
・イオンモール白山
・イオンモール常滑
・イオンモール和歌山
・イオンモール広島府中
・イオンモール綾川
・イオンモール筑紫野
・イオンモール熊本
※同件に関する店舗スタッフへの問い合わせは控えてください。
こども家庭庁
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi
(マイナビ子育て編集部)
