ライフ ライフ
2026年02月18日 11:42 更新

辻希美さんが築4年10LDKの自宅を大規模リフォーム「とんでもない大工事」決意した理由は「やるなら今しかない」

五児の母でタレントの辻希美さんが、築4年になる自宅を大規模リフォームしていることを明かしました。

■「床暖は要らない」コメント多数で葛藤も

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

2022年春に建てた約10LDK超の3階建て豪邸で暮らす辻さんですが、先日ブログでリビングの「引っ越し」を報告。「今日から床暖の工事が始まりましてリビングをスタジオに移動させました笑」と、リビングに床暖房を入れるリフォームをしていることを明かしました。リビングからはほぼすべての家具が撤去され、キッチンも封鎖。当面は1階のスタジオをリビングダイニングとして使用するようです。

実は2024年にも、キッチンを対面式にリフォームしていた辻さん。希望を詰め込んで家を建てても、実際に暮らしてみないとわからないことはありますよね。さらにその後、YouTubeの生配信で「家を建てて、もうほんとに後悔してることがあって」と告白。それが「床暖房をつけなかったこと」でした。

「足が冷たいのマジで。本当になんで床暖房をつけなかったんだろうって、めちゃくちゃ後悔してます」と語った辻さん。リビングにこたつは出すものの、愛犬がこたつのコードを噛んでしまうことがあるため、ホットカーペットを敷いた上にこたつ布団をかけるだけの仕様だといいます。

当時、視聴者から「床暖は要らない」「光熱費が爆増する」とリアルなコメントが寄せられ、辻さんは「冷房より暖房の方が金額高いっていうよね。そしたらホットカーペットでいいのかね」「床があったかければ逆にエアコンいらない? どっちがいいんだろう。なんかエアコンの方が空気は乾燥しそうじゃない?」と葛藤。悩んだ末、あらためて床暖房の設置に踏み切った理由について、新たに投稿したYouTube動画で明かしています。

冬は足元が冷えすぎてつらいというのが大きな理由。子どもたちは冬でも平気で裸足で歩き回っているそうですが、辻さんは「もう足の裏が冷たすぎて結構しんどい」ほどで、辻さんは分厚い靴下と分厚いスリッパを装備していてもなお足が冷たく感じるといいます。

いつもお願いしている大工さんが今年の4月〜10月は予定が埋まっており、11月以降となると第五子の夢空(ゆめあ)ちゃんが歩き始めて目が離せなくなるため危険と判断し、「やるなら今しかない」とリフォームを決意。工事は1ヶ月半〜2ヶ月ほどかかる予定で、完成する頃には春が訪れているかもしれませんが、辻さんは「本当に楽しみ」と期待をにじませました。

リビングのビフォーアフター(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
リビングのビフォーアフター(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
キッチンも完全封鎖(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
キッチンも完全封鎖(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

■赤ちゃんにおすすめの暖房器具って?

赤ちゃんや小さな子どもがいると、できるだけ危なくない暖房器具を選びたいですよね。

やはり定番なのはエアコンで、酸欠や一酸化炭素中毒を起こすことがなく、安心して部屋を暖めることができます。床暖房もエアコンと同じように、空気を汚さずに暖めることができるので、赤ちゃんのいる家庭におすすめとされています。ただし、触ってそれほど熱い温度に思えなくても、皮膚が長時間触れ続けると低温やけどを起こすことがあります。床暖房がついている床で赤ちゃんを寝かしっぱなしにするのはやめましょう。電気カーペットも同様です。

パネルヒーターやオイルヒーターも、空気が汚れる心配がなく、安心して使える暖房器具ですが、製品によってはかなりの高温になるものもあります。そうしたヒーターは赤ちゃんが触れないようにベビーガードなどの柵で囲うようにしましょう。

電気ストーブやファンヒーターなどの電気コードやガスホースをつかんだり、引っかかったりすると暖房器具が倒れて危険です。また、ガスの元栓をいじったりホースを抜けば、ガス漏れを起こすこともあります。電気のコンセントにいたずらすれば感電の危険もあります。コードやホースはいじられないよう固定する、コンセントはいたずら防止用のカバーで覆っておくなどの対策をしておきましょう。

また、 加湿器の蒸気や熱湯にも注意。加湿器を倒して中の熱湯を浴びたり、加湿器から出る熱い蒸気に触れると、やけどする危険があります。手が届かないように、ベビーガードなどの柵で囲ったり、安全な場所に置きましょう。

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-