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2026年05月06日 08:11 更新

出会えたら神レベル⁉ 思わずコレクションしたくなるレアストーンの世界|宝石・ジュエリー図鑑 #1

ジュエリーショップのショーケースに並び、眩くきらめく宝石たち。中には、なかなかお目にかかれないものや、もしかしたら今後出会えなくなるかも知れない希少な宝石もあります。

\「ねえ、これ知ってる?」思わず誰かに話したくなる! /

国内最多級の天然カラーストーンを取り扱うBIZOUX(ビズー)と、科学監修の多摩六都科学館の小田島庸浩氏が贈る、宝石に秘められた物語。

『宝石・ジュエリー図鑑』(日本文芸社)は、美しい写真やかわいいイラストとともに、宝石誕生のひみつや輝き・色のひみつ、さらに宝石にまつわる歴史や文化、伝説まで、宝石の魅力をたっぷり詰め込んだ一冊です。

今回は、思わず心を奪われるめずらしいレアストーンの世界をご紹介します。

出会えたら神レベル?

めずらしい レアストーンとは

とれる量が少なかったり、近い未来にはとれなくなるかもしれない宝石や、ほかにはない輝きをもつ高品質の宝石などは「レアストーン」とよばれます。コレクションしたい気持ちになります。

世界三大希少石

原石のとれる量が減っていたり、とれる鉱山が閉山していたり、「発色がよい」「インクルージョンが少ない」などといった条件をそなえた質の高いものが少ないなどの理由から希少石といわれています。

宝石・ジュエリー図鑑,日本文芸社
画像提供:BIZOUX

アメリカ三大希少石

主にアメリカでとれる希少な宝石。3つとも、宝石になれる質のよいものがとれる場所がかぎられているなどの理由から、アメリカ三大希少石といわれています。

宝石・ジュエリー図鑑,日本文芸社
画像提供:BIZOUX

世界四大宝石

「ダイヤモンド」「サファイア」「エメラルド」「ルビー」の4つは世界四大宝石とよばれます。どれも誕生石になっている有名な宝石ばかり。古くからその存在を知られ、多くとれるものではなく、美しく、価値があるとされています。

宝石・ジュエリー図鑑,日本文芸社
画像提供:BIZOUX

\\ 話したくなるネタ //

宝石の価値はどうやって決まるの?

数が少ないものをほしい人が多いと、価値があがります。宝石は、美しさやじょうぶさなどの視点が加わって価値が決まります。

宝石の価値のイメージ
✅色や輝きなどが美しい ✅きずつきにくい/こわれにくい/変化しにくい
✅たくさんの人がほしがるものなのに数が少ない など

くわしくはP.156、170。本物の宝石かどうかや、宝石の価値を見極める仕事もあります(P.199)。

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この続きは、是非書籍でご覧ください。

宝石・ジュエリー図鑑
(2026/05/06時点)
宝石・ジュエリー図鑑,日本文芸社

※本記事は、『宝石・ジュエリー図鑑』監修:BIZOUX、科学監修:小田島庸浩(日本文芸社刊)より抜粋・再編集して作成しました。

  • 本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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