蜂谷晏海さん、第二子のお食い初めを報告 年子育児の外食は「個室でゆっくり…とはもちろん行かず」に共感
スピードワゴン井戸田潤さんの妻でモデルの蜂谷晏海さんが、Instagramを更新し、第二子のお食い初めを家族で行ったことを報告。夫婦の結婚式にまつわる人物との偶然の再会も明かしています。
■お祝いの日に偶然の再会!
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんの妻でモデルの蜂谷晏海さんが、自身のInstagramを更新。第二子のお食い初めを家族で行った際の様子を公開しました。
井戸田潤さんと蜂谷晏海さんは2022年9月に結婚。2024年7月に第一子男児、昨年12月に年子となる第二子男児が誕生しました。
蜂谷さんは「少し前になりますが、やっと次男のお食い初めを執り行いました」と綴り、第二子の成長を祝うお食い初めを行ったことを報告。長男次男ともツーピースに蝶ネクタイの「おめかし」姿がとてもキュートです。
お食い初めのお祝いはホテルの日本料理店で行ったといい、テーブルには立派な鯛の塩焼きをはじめ、お赤飯と煮物、吸い物など伝統的なお食い初め膳が並びました。「子どもにも優しく気遣ってくださり感謝です」と、店側の対応に感謝の言葉も寄せています。
もちろん幼い子どもとの外食は思い通りにはいかない様子で、「個室でゆっくり…とはもちろん行かず」とユーモラスに振り返りつつ、「ドタバタしながらも美味しいご飯をみんなで食べられて嬉しかったね」「チビバーグも早く一緒に食べようね~」と、にぎやかながらも幸せな時間だったことを綴りました。
また、思いがけない再会もあったそう。「たまたま私の結婚式の時にウエディングドレスと着物を一緒に選んでくれたコーディネーターさんに偶然出会い、久しぶりの再会をしました」と明かし、「東京で何度もドレスの試着を一緒にしてもらい、当日は名古屋だったのでそのまま会えてなかったからもう一度会えて嬉しかったな♡」と振り返った蜂谷さん。第二子の節目を祝う家族の時間に加え、過去と現在がつながるような再会にも恵まれた一日となったようです。
■お食い初めはいつやるもの?
お食い初め(百日祝い)とは、赤ちゃんの生後100日前後に行う日本の伝統行事で、「一生食べ物に困らず、健康に育つように」という願いを込めて行われます。
ただし実際に食べるわけではなく、料理を口元に運ぶ“食べるまね”をさせる儀式です。お赤飯や尾頭付きの鯛、煮物、汁物など「一汁三菜」の祝い膳を用意し、決まった順番で口元に運びます。最後に「歯固めの儀式」として石を口元に当て、「丈夫な歯が生えるように」と願います。
実施時期は厳密な決まりはなく、生後100日前後を目安に、赤ちゃんや家族の都合に合わせて行えばOK。かつては親戚を招いて盛大に祝う形式が主流でしたが、現在は自宅で家族だけで行うケースや、料亭・レストランのお食い初めプランを利用する家庭も増えており、オンラインで祖父母が参加するなど、現代的なスタイルも広がっています。
参照:
お食い初め(百日祝い)とは? どこで・どうやる? 今どきの事情も
(マイナビ子育て編集部)
