31歳差夫婦のリアル育児 西野未姫さん、山本圭壱さんの“初沐浴”が想像以上に器用でやさしい「余裕じゃん」
先月、第二子となる長男を出産した西野未姫さんが、夫・山本圭壱さんによる“沐浴初挑戦”の様子をYouTubeで公開しました。
■最初から上手すぎる!
西野未姫さんは、極楽とんぼ・山本圭壱さんと“31歳差”で結婚。2024年10月に第一子の女の子・にこりちゃんが誕生し、2026年5月に第二子となる男の子が誕生しました。午年生まれの長男の名前は「頑馬(がんば)」くんだと明かしています。
現在は、生後間もない長男の世話と、長女・にこりちゃんの育児を並行する日々。生後1ヶ月経っていないことから、保育園の送り迎えなども夫や家族の協力を得ながらこなしていると明かしています。
たまたま山本さんに予定がなかった平日の日中に、西野さんは山本さんに育児を任せることを決断。「今日はけーに沐浴やってもらうかな。けー1回も沐浴やったことないし。おむつも1回も替えたことないから、今日はゆっくり時間があるということで練習がてらやってもらおうかなと思います」と話しました。
キッチンの台にタオルを敷き、シンクにベビーバスを置いて、いよいよ沐浴の実践。西野さんが「まず服を脱がしてください」「首をこう掴んであげて。そうそう」と、手取り足取り丁寧にレクチャーすると、山本さんは意外なほど器用に優しく赤ちゃんの全身を洗っていきます。
「気持ちがいいねえ、良かったねえ」と声をかけながら、初めてとは思えないスムーズな動きで洗いあげていく様子に、西野さんも「上手ですね」と感心。頭や顔も泡で丁寧に洗い、垢のたまりやすい首元や脇もバッチリです。頑馬くんもとてもリラックスした表情で、気持ちが良さそう。全然泣くこともありません。
無事に沐浴を終えた山本さんに、西野さんが「余裕じゃん。余裕でできるじゃん」と率直な感想を伝えると、山本さんは「私できないなんて言ってないでしょ」とうっすらドヤ顔。初挑戦ながらも手慣れたパパぶりが垣間見えました。
■赤ちゃんはなぜ「沐浴」をするの?
育児でいう「沐浴」とは、ベビーバスやたらいを使って赤ちゃんの体を洗うことを指します。主な目的は、デリケートな赤ちゃんの肌を清潔に保つことにあります。
赤ちゃんは新陳代謝がとても活発で、大人よりも汗をかきやすい存在です。さらに、ミルクや涙、よだれ、尿や便などによって体が汚れやすい状態でもあります。とくに首や脇の下など、しわやくびれのある部分には汚れがたまりやすく、そのままにしておくとおむつかぶれなどの皮膚トラブルの原因になることもあります。
そのため、沐浴によってこうした汚れをやさしく洗い流すことが大切です。もし体調不良などで沐浴が難しい場合でも、濡れタオルなどで体を拭き、清潔な状態を維持することが欠かせません。また、沐浴の際に裸になることで、赤ちゃんの全身の様子をチェックできるというメリットもあります。
一般的に、大人と一緒にお風呂に入るタイミングは、新生児期が終わる生後1ヶ月頃が目安です。その理由としてよく挙げられるのが、「へその緒が取れるまで」という考え方。個人差はありますが、へその緒は多くの場合、生後1〜2週間ほどで取れ、遅くとも1ヶ月健診までには自然に取れることがほとんどです。それまでは沐浴で清潔を保つのが一般的とされています。
参照:
【医師監修】沐浴はいつまで必要? 新生児でもお風呂OK? 一緒に入浴するときのやり方
(マイナビ子育て編集部)
