中川翔子さんの息子が江頭2:50さんにベッタリ! 自宅突撃でまさかの最強シッターに「いつでもパパになれちゃう」
歌手・タレントの中川翔子さんと江頭2:50さんが、それぞれのYouTubeチャンネルでコラボ動画を公開。江頭さんが中川さんの自宅をサプライズ訪問し、昨年誕生した双子の“シッター役”として育児をお手伝いしました。
■“最強のシッター”として登場
中川翔子さんは昨年9月に双子の男の子を出産。すでに音楽活動を再開していますが、双子の赤ちゃんのお世話と仕事の両立はとにかく大変で、ワンオペにならざるを得ないときなどはてんてこまいのようです。
そんな中川さんの自宅を、江頭さんが突撃。中川さんのマネージャーの許可を得ているものの本人には完全サプライズで訪問し、「出産おめでドーン」と祝福された中川さんは「びっくりした、泣きそう」と感激です。
早速、弟くんを抱っこさせてもらった江頭さんは、「かーわーいいー! パパだよー」とにっこり。YouTubeを通じてかれこれ6年の付き合いになるという二人、中川さんは結婚報告もマスコミ発表より先に江頭さんへ伝えていました。
双子は生後7ヶ月で、中川さんは「めっちゃ大変です」「夜寝てても交互に起きちゃうし、ミルク、おむつ、着替え、保育園も全部2人分」と、想像以上の負担があることを語りました。これに江頭さんは「しょこたんがそんなことやってるんだよ? しょこたんがいつも(お世話)されてる側だったのに」と、まるでお父さんのように目を細めます。
大変さの一方で喜びも大きく、「双子だと倍可愛いですか?」と聞かれると、「倍どころか8倍ぐらい、もっと可愛い」と中川さん。二卵性で、パパ似とママ似にはっきり分かれた兄弟の子育ては「すごい面白い」のだそうです。
そしてカメラを止めて雑談しているときに、ふいにヨチヨチ動き出した弟くんが向かったのは……なんと、江頭さんの腕の中!!! すぐ隣にママがいるにもかかわらず、江頭さんのTシャツの胸元にしがみついて顔をうずめ、安心した様子でピタッとくっついています。これには「いつも家族のところしかいかないのに!」と、中川さんもびっくり。弟くんは顔を江頭さんの胸にこすりつけて「しゅきしゅき」攻撃を続け、全然離れようとしません。あっという間に懐いてしまったのですね。
さらに中川さんのチャンネルでは、“最強のシッター”として再登場した江頭さん。「最強のシッターさんを召喚しました」と迎え入れ、自称“日本一不器用な男”の江頭さんが一緒に離乳食作りに挑戦しました。
慣れない手つきでかぼちゃを切ったり、ブレンダーで潰したり。粉ミルクも試飲し、「美味しいっすよ。ミルクのもっと飲みやすいバージョン」「温かいからお母さんに守られてる感じがするね」と独特の感想を語る場面もありました。
完成したかぼちゃのポタージュを適温まで冷ましているあいだに、ベビーゲートの中の赤ちゃん用スペースで、すっかり懐いた弟くんと遊ぶ江頭さん。そのまま弟くんにスープを食べさせてあげ、抵抗なくスプーンをパクッとくわえてくれると「食べた……!」と感無量の表情です。ストックしていたミートソースやデザートのヨーグルトも食べさせてあげ、中川さんは「いつでもパパになれちゃう」と太鼓判。双子との未知の交流は、お互いにとっていい刺激になったようです。
■離乳食「中期」食べさせ方のポイント
口周りや消化器官など、赤ちゃんの成長・発達段階に応じて、離乳期は以下のように分けて考えます。
・離乳初期(月齢の目安:5〜6ヶ月ごろ)
・離乳中期(月齢の目安:7〜8ヶ月ごろ)
・離乳後期(月齢の目安:9〜11ヶ月ごろ)
・離乳完了期(月齢の目安:12〜18ヶ月ごろ)
離乳初期のころは「ゴックン」と飲み込むのがメインだった赤ちゃんも、離乳中期になると、舌と上あごで食べ物を押しつぶして食べるようになります。離乳食を絹ごし豆腐ぐらいのかたさにしてあげると、舌でつぶして食べられる様子が「モグモグ」しているようにみえるところから、一般的に「モグモグ期」ということもあります。ただし、発達には個人差があるので、離乳食は赤ちゃんのペースに合わせて焦らずに進めていきます。
それまでは少し体を傾けて食べていたかもしれませんが、そろそろ腰も座りまっすぐ座らせて食べる時期。椅子に座らせて食べられるといいでしょう。できたら足の裏が足板などにつくと、落ち着いて食べてくれるようになったり、口腔内に集中しやすくなるのでおすすめです。
スプーンはなるべく平らなものが食べやすく、あまりたくさん一度にいれないように、赤ちゃんスプーンの半分以下くらいを毎回すくってあげます。
離乳中期の後半ぐらいから、離乳食を手でつぶしてみたり、親が持っているスプーンを持ちたがったりという様子が見られることもあります。これは「自分で食べたい」という気持ちの表れであり、一人で食べられるようになるために必要なプロセスでもあります。赤ちゃんの自発的な気持ちに向き合って、楽しく進めていけるといいですね。
参照:
離乳食中期(生後7~8ヶ月ごろ)のポイントを解説|よくある悩み・疑問も【管理栄養士監修】
(マイナビ子育て編集部)
