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掲載
2026年07月31日 11:49
更新
2026年07月31日 11:59

新米パパ・コットン西村さん&きょんさん「赤ちゃんクイズ」に挑戦 赤ちゃんの産声の音階は…?「うちの子どもはシャープだ」

お笑いコンビ・コットンの西村真二さんときょんさんが、YouTubeチャンネルで「赤ちゃんクイズ」に挑戦。ともに新米パパとしての知識を試されました。

■「赤ちゃんの産声、音階でいうと…?」

2025年11月に第一子となる男児が誕生したきょんさんと、2026年6月に同じく第一子男児の誕生を発表した西村さん。パパとなった二人が、赤ちゃんにまつわる知識を試すクイズをYouTubeで行いました。

第1問は、「日本記念日協会が認定した『赤ちゃんの日』は何月何日?」という問題。「8月2日で、バブー!」「8月18日(818=ハイハイ)」と不正解が続く中、じっくり考えた西村さんが「あ、なるほど! 10月10日」と、赤ちゃんがお腹の中で育つ“十月十日”にちなんだ答えを導き出し正解しました。

続く問題は、「赤ちゃんの特徴が由来となった、『まだまだ未熟である』という意味の慣用句は何?」。「鼻が高い」「首がすわる?」「腕が鳴る」など迷走しながらも、最終的に「尻が青い」を導き出します。

第3問「乳幼児が『赤ちゃん』と呼ばれるようになったきっかけは何でしょう?」という問題では、西村さんが「赤ちゃんは大人よりも体温が1度ぐらい高くて、顔が赤いから」、きょんさんが「生まれてきた時に火照ってるから」などと推理。ここでもその後、西村さんは「赤ちゃんは皮膚が薄いから、血管がよく見えて赤く見える」と正解をたたき出しました。

さらに「日本の法律によると『新生児』と呼ばれるのは生後何日まで?」という問題も、西村さんが即座に「生後27日まで」と正解。新生児は「生後28日未満。27日まで」ですが、先輩パパであるはずのきょんさんは「3ヶ月」と誤答でした。

ここまで西村さんが4つ正解したのに対し、きょんさんは0。しかし「赤ちゃんの産声は、ドレミファソラシドでいうとどの音?」という問題では、きょんさんが「ラ!」と大正解しガッツポーズ。「俺これだけ得意なのよ」と自信満々で、我が子の産声を見事に再現する泣き真似を披露しました。ちなみに西村さんは「いや、うちの子どもはファのシャープだ」と、いまひとつ納得のいかない様子でした。

■生まれたての赤ちゃんは、なぜ赤く見えるの?

生まれた直後は全身が青みがかっていますが、数分で体幹部がピンク色になり、数時間後には全身がピンク色になります。その後、生後2~3日で黄色くなることがありますが、通常は2~3週間で消えます。

これは赤ちゃんに赤血球が多く、肝臓の働きが未熟なために起こる「新生児生理的黄疸」によるものです。多くは自然に改善しますが、数値が高い場合は治療が必要になることもあります。

頭の形には個人差がありますが、産道を通る影響で細長くなっていることがあります。また、頭などに「産瘤(さんりゅう)」というこぶができることもありますが、いずれも時間とともに改善します。髪の毛は生後3週間ごろから生え替わります。

白目の出血も多くは自然に消えるため治療は不要です。また、お尻や腰、背中などに見られる青いあざは「蒙古斑」と呼ばれ、7~8歳ごろまでに自然に消えていきます。

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