- 掲載
- 2026年09月09日 12:05
- 更新
- 2026年09月09日 12:07
みちょぱさん第一子出産は「病院に着いた段階で子宮口全開」予定日より早く誕生し名前も未定だったと明かす
7月に第一子の出産を報告したタレントのみちょぱこと池田美優さんが、9月6日放送のラジオ番組『#みちょパラ』(ニッポン放送)に出演。約2カ月ぶりの番組復帰で出産を振り返りました。
■髪の毛がフサフサすぎる赤ちゃん「どっちも似てる」
池田美優さんは2022年10月に大倉士門さんと結婚。2026年7月、第一子の出産を公表しました。約2カ月ぶりの復帰となった番組冒頭、池田さんは「みなさん、ただいま~!」とリスナーにあいさつ。「とりあえずスーパー安産だったってことは伝えたい(笑)。出産って本当に人それぞれなんだなと実感」と振り返りました。
池田さんはもともと自他ともに認める「痛みに弱いタイプ」で、出産方法は自然に陣痛が始まってから麻酔を行う「陣発無痛分娩」を予定していたそう。ところが予想外の展開が待っていました。
陣痛の痛みに「意外と耐えられちゃったタイプっぽくて」、自宅で陣痛に3~4時間ほど耐えてから病院に向かうと、まさかの「子宮口全開」。
「簡単に言うと、病院に着いた段階で、もう産める状態。子宮口が全開ですという段階で病院に着いて、着いてから1時間で出産という、ほんとにスーパー安産ですかね」と、初産とは思えないスピード出産だったことを明かしました。
しかも出産は予定日より早まったため、本人も周囲もまだ準備が整っていなかったといいます。
池田さんは「急に生まれてきちゃったもんだから。予定日よりも早まったし、なんなら、その日に『そろそろベビーベッド出しとかなきゃね』みたいな日だったんですよ。そのとき名前もまったく決めてなかったし」と明かし、「でもほんとに健康に、母子ともに健康に生まれてきてもらって」と、安堵の思いを語りました。
また、Instagramへ投稿した出産報告時の写真では、赤ちゃんの髪の毛がフサフサだったことが話題になりましたが、「私も旦那も生まれたとき剛毛だったらしくて。だからほんとに、生まれたてはどっちにも似てる感じ。毛がすごすぎて、今はベッカムヘアをして楽しんでます」と明かし、赤ちゃんとの日々を楽しんでいる様子を語りました。
現在は出産から約2カ月が経過しましたが、「元気に過ごして、ドラマ見たりは全然できてたし。(赤ちゃんが)寝た瞬間に今すぐ見ようとか。そういうので今までと同じような生活をわりと今のところはできてるかな」と近況を報告。もちろん、夜中に2~3時間おきに授乳してはいますが、「今のところ楽しんでやれているから」と、育児の大変さもありつつ前向きに子育てと向き合えているといいます。
■一般的なお産にはどのくらい時間がかかる?
臨月が近づくと、出産に向けて体にさまざまな変化が現れます。赤ちゃんの頭が骨盤内へ下がることで胃への圧迫が軽くなったり、「おしるし」と呼ばれる出血を伴う分泌物がみられたりするほか、不規則な陣痛(前駆陣痛)が始まることもあります。恥骨の痛みやおりものの増加などを感じる人も少なくありません。
その後、陣痛が10分以内の間隔、または1時間に6回程度の頻度で規則的に起こるようになると、分娩開始と判断されます。陣痛の間隔は徐々に短くなり、子宮口が開きながら赤ちゃんが産道へと下りていきます。初産の場合、子宮口が全開になるまでの時間は平均で10~12時間ほどとされていますが、個人差が大きく、異常がなくても30時間近くかかるケースもあります。
子宮口が全開になると、いよいよ赤ちゃんが生まれる段階に入ります。陣痛はさらに強くなり、赤ちゃんは体を回転させながら産道を通過。陣痛による子宮の収縮と、お母さんのいきむ力によって外の世界へと押し出されます。この段階にかかる時間は、初産で1~3時間、経産婦で30分~1時間半ほどが目安です。
赤ちゃんが誕生した後は、胎盤を体外へ排出する「後産」が行われます。軽い陣痛が起こり、胎盤がはがれて娩出されるまでの時間は、初産で15~30分程度、経産婦では10~20分程度とされています。
こうした経過を踏まえると、初産の場合は分娩開始から胎盤の娩出までおおむね12~16時間、経産婦では5~8時間程度が一般的な目安となります。ただし、お産の前兆がほとんどない人もいれば、破水が子宮口全開前に起こる人もいるなど、進み方には大きな個人差があります。出産は一人ひとり異なり、所要時間もさまざまです。
参照:
【医師監修】出産にかかる時間はどれぐらい? 難産になったらどうするの?
(マイナビ子育て編集部)
