- 掲載
- 2026年09月08日 12:04
- 更新
- 2026年09月08日 12:08
上田綺世さんの立ち会い出産も話題に 由布菜月さん、生後4カ月娘との遠出準備を公開【パッキング】
サッカー日本代表・上田綺世さんの妻で、モデル・インフルエンサーとして活動する由布菜月さんが、生後4カ月の長女を連れて遠出する荷物のパッキングをする様子をYouTubeで公開しました。おむつや着替え、液体ミルク、持ち運べるベッドなど、リアルなお役立ちアイテムが満載です。
■大量の荷物を余すところなく紹介
由布菜月さんと上田綺世さんは2022年2月に結婚を発表。2026年5月に由布さんが公開した出産動画では、帝王切開による出産に立ち会い、妻に寄り添う上田さんの姿も話題になりました。
今回、由布さんは生後4カ月の娘と出かけるための荷物をひとつずつ紹介。まず用意したのは、折り畳んで持ち運べるベッドインベッドです。宿泊先のベッドの上や横に置くことで、赤ちゃんの寝る場所を簡単に確保できるアイテムだといいます。
由布さんは産後、実家に滞在中もこのベッドを頻繁に使用していたそう。「実家が敷布団というか、床にマットレスを置いて寝てたので、その横に置いて使っておりました」と、その使い方を説明しました。
マザーズバッグには、おむつやおむつ替えシート、授乳ケープ用ストラップやおしゃぶりストラップ、充電器、カメラ、財布、おくるみ、着替え、授乳ケープなどを収納。バッグには複数のポケットが付いているため、ポーチを使わなくても荷物を分けて入れられます。「私、仕分けとかがあんまり得意ではないので、こういうバッグがすごくありがたいなと思います」と由布さん。普段はおむつを5枚ほど入れ、ガーゼや予備のウェットシートも持ち歩いているといいます。
今回は仕事で娘と離れる時間があるため、液体ミルクも3本ほど用意。できるだけ仕事の前に授乳を済ませる予定ではあるものの、急にミルクが必要になった場合に備え、仕事中に娘を見てくれる妹にお願いできるよう準備していると明かしました。
さらに、おしゃぶりは床に落としてしまったり、途中で交換したくなったりすることを考え、複数用意。おしゃぶりが落ちないように留めるストラップも一緒に持参するといいます。
赤ちゃん用のスキンケア用品は、ヘアシャンプーや全身シャンプー、ローション、クリーム、日焼け止めなどが一つにまとまったトライアルセットを選びました。普段から使用しているブランドのもので、「荒れない、しっかり保湿してくれる感じがある」と使用感を明かしています。
赤ちゃんの着替えは、出産祝いでもらった服や自分で購入した服など、計6着ほどを準備しました。数日程度の滞在に対してやや多めにも見えますが、その理由は突然の汚れやおむつ漏れに備えるため。由布さんは「おむつから漏れちゃうこともたまにあるので。基本的には、1日3着ぐらいを持ち歩いてます」と説明。赤ちゃんとの外出では、予想以上に多くの着替えが必要になることもあるようです。
このほか、母子手帳や哺乳瓶の消毒用品、娘がお気に入りだという絵本、手口拭き、おむつのにおいを防ぐ袋、防水加工のおむつ替えシートなども。おむつはバッグの中とキャリーケースに分け、合計20枚ほどを準備していました。
持ち運べるベッドから液体ミルク、ベビー服、大量のおむつまで、生後4カ月の赤ちゃんとの遠出には準備するものがたくさん。娘の成長や突然の着替えにも対応できるよう、一つひとつ丁寧に備える由布さんの姿が印象的でした。
■温度調整できる布も必須
赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くなりますよね。定番の持ち物としては、おむつやおしりふき、ガーゼやタオル、着替え、体温調節用の上着やブランケット、授乳グッズを基本に、ビニール袋や母子手帳、お気に入りのおもちゃや絵本などもあると便利です。
授乳方法によって必要な持ち物も変わります。母乳育児なら授乳ケープがあると安心ですし、ミルク育児の場合は哺乳瓶やミルク、お湯などの準備が必要になります。ただし最近は調乳設備を備えたベビールームも増えているため、事前に確認しておくと荷物を減らせる場合もあります。
赤ちゃんは体温調節が苦手なため、季節に関係なく気温の変化への備えが欠かせません。外出時は、脱ぎ着しやすい服やブランケットなどを用意し、屋外だけでなく冷房の効いた室内との温度差にも気を配る必要があります。
意外と出番が多いのが着替えです。汗やよだれ、吐き戻し、おむつ漏れなどで服が汚れることも少なくありません。肌着を含めて1〜2セット用意しておくと安心でしょう。赤ちゃんとの外出は予想外の出来事も多いため、必要なものを無理のない範囲で準備しておくことが大切です。
参照:
【助産師解説】赤ちゃんとの外出、オススメ持ち物リスト8選<ママ体験談>
(マイナビ子育て編集部)
