- 掲載
- 2026年09月07日 09:15
菊地亜美さんが明かした“マレーシア移住”のリアル 家賃10万円で2LDK、プール付き生活も「普通」
タレントの菊地亜美さんが、杉浦太陽さんのYouTubeチャンネルに出演し、マレーシアとの二拠点生活について語りました。
■「東京と比べると全然安い」
長女の小学校入学にあわせて、マレーシアへの移住を明かした菊地亜美さん。菊地さんがマレーシア移住を考えるようになったきっかけのひとつが、教育環境の充実ぶりでした。
現地には日本人学校だけでなく、多数のインターナショナルスクールがあり、子どもの個性や家庭の教育方針に合わせて学校を選べる環境が整っているといいます。
「インターだったら200ぐらいある。勉強頑張ってほしいってなったらここの学校だし、いろんな人と触れ合って自分の好きなものとか得意なものを伸ばしたいなってなったら(そういう学校を)探せる、みたいな環境があるのがすごくいいなと思う」と、豊富な選択肢が魅力的だと語りました。
また、マレーシアには生活面でも魅力を感じたポイントが多かったそう。日本食をはじめ、中華やイタリアンなど飲食店がたくさんあり、海外に住むハードルは想像以上に低かったと振り返ります。なかでも驚いたのが住環境でした。
マレーシアではコンドミニアムと呼ばれるタワーマンション型の住宅が一般的で、プールやジム、テニスコート、子ども向けプレイグラウンドなどが共用設備として備わっている物件も少なくないそうです。
菊地さんは知人の例として、「10万円の家賃で2LDK」と紹介。「住に関しては日本よりは全然、東京と比べると全然安いですね」と話し、コストパフォーマンスの高さに驚いたことを明かしました。
一方で、水道水はそのまま飲まず、ウォーターサーバーや浄水器を利用することが一般的。また、住む予定の部屋にはバスタブがなくシャワーのみですが、「慣れると思う」と前向きに受け止めていました。
もうひとつ、マレーシアを選んだ理由として、アメリカやヨーロッパのように時差が大きくなく、日本との行き来もしやすい点を挙げています。気候も「すごい暑いイメージだけど日本よりは日本の真夏よりは涼しい」と感じており、気候や生活環境のバランスの良さも決め手になったことを明かしました。
マレーシア移住の裏側も
(マイナビ子育て編集部)
