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- 2026年09月07日 07:31
「入園式だから休みます」時代の変化をアンタッチャブル山崎弘也さんと麒麟川島明さんが肯定「発表会も行きたい」芸人パパの子育て観
8月29日放送のラジオ番組『川島明 そもそもの話』(TOKYO FM)に、アンタッチャブルの山崎弘也さんが出演。ともに父親として、麒麟の川島明さんと、子どもの学校行事や家庭での姿について語り合いました。
■「娘に嫌われたくない」「分かる」
三姉妹のパパである山崎さんは、ママたちの集う保護者会や保護者同士の集まりにも臆せず参加。川島さんが聞いたところによると、保護者がファミリーレストランに集まると、山崎さんがその場をテレビ番組のように仕切っているらしく、「保護者会が大爆笑で終わるから、どんどん(参加者が)増えてる」といいます。
子どもが生まれたことで仕事への意識も変化したといい、山崎さんは、子どもが喜ぶ仕事に魅力を感じるように。たとえばNHK Eテレの仕事をすると子どもたちが喜んでくれるため、「子どもに褒められるような仕事」があればうれしいと告白、「子どものおかげでやっぱり(仕事の)幅が広がったからね」と振り返りました。
家庭での山崎さんは、しつけや教育を主導するというより、子どもと一緒に遊ぶ役割。自身を「楽しみ担当」「エンジョイ担当」と表現し、ふざけたり遊びに出かけたりしながら、友達に近い感覚で子どもたちと接しているといいます。
それゆえに、山崎さんが父親として強く意識しているのが、娘たちに嫌われたくないということ。「やっぱ女の子だからか、ちょっと嫌われたくないっていう気持ちが強いね」と打ち明けると、娘を持つ川島さんもすぐに「これ分かる」と共感しました。
山崎さんの長女は10歳、川島さんの長女は9歳。思春期にさしかかっている年齢で、パパとしては頑張りどころです。かつてはテレビで若者世代のトレンドが紹介されても、それほど関心を持たなかった山崎さんも、今では話題の人物やスクイーズなどの流行を目にすると、娘たちとの会話に持ち帰って「パパ知ってるぞ。しなこちゃん知ってるぞ」とアピールしたくなると話しました。
一方、川島さんの長女は、父親がMCを務める朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)を見学したがっているそう。その理由は「やっぱり、“回す”親父が見たい」からだといいます。
テレビでは出演者たちのトークを進行し、番組全体を動かしている川島さんですが、それはあくまで仕事中だから。家庭では飾らないごく普通のパパなので、「家で回さない。ご飯食べてると、『親父の大回し見してくれ』って」と、娘から仕事中の勇姿を見たいとせがまれているようです。
川島さんの娘が『ラヴィット!』を見たがっていると知った山崎さんは、夏休みなどに収録へ招いてはどうかと提案。家族を職場に呼ぶこと自体が現在の時代感覚に合っているのではないか、というわけです。
山崎さんが「『今日は川島さんのお子さんが来てます』とか。そういうのが今っぽい。俺らの時代は、入園式だから休みますなんて考えられなかったじゃない」と時代の変化に言及すると、川島さんも同感。しかし今では子どもの行事などで欠席するとむしろ賞賛される風潮に変わっており、山崎さんは「それがいいのよ」と時代の変化を肯定していました。
(マイナビ子育て編集部)
