- 掲載
- 2026年09月07日 11:58
- 更新
- 2026年09月07日 12:03
藤田ニコルさん、生後4カ月長女との外出に自信「今の中身で結構何でもできちゃう」
一児の母となったモデルの藤田ニコルさんが、自身のYouTubeチャンネルでマザーズバッグの中身を公開。生後4カ月の娘との約6時間のお出かけを想定し、おむつやミルク、お着替え、おもちゃなど、現在持ち歩いているアイテムを詳しく紹介しました。
■愛犬と兼用のアイテムも
第一子となる娘が生後4カ月を迎えた藤田ニコルさん。初めての育児ということもあり、マザーズバッグの中身はこれまで何度も変化してきたといいます。今回の動画では、「やっと自分の中でちょっと落ち着いたかなっていう状態になったので、私の今の、4カ月の娘がいるマザーズバッグの中身を紹介していきたいと思います」と、約6時間のお出かけをする際に持ち歩いているものを紹介しました。
藤田さんが現在使っているのは、フェイクレザーのマザーズバッグ。一番好きな色だという明るいイエローは洋服に合わせやすく、肩が痛い時や持ち方を変えたい時には、付属の持ち手を使い分けています。
バッグから最初に取り出したのは、娘の午年にちなんだ馬柄の大きなおくるみでした。藤田さんは「こんなでかいのが入ってるのはちょっと邪魔じゃない? って思うんですけど、私も娘もこのおくるみが一番大好きで。まあ、たぶん娘もそう言ってるかなって思うんですけど」と笑顔。馬つながりで、プレゼントでもらったフェイラーの馬柄のハンカチも披露しました。
続いて紹介したのは、おむつポーチ。雑誌の付録でしたがサイズがちょうど良く、中にはおむつを5枚入れて愛用。日によっては7枚持ち歩くこともあるそうです。
外出先でおむつを替える際の衛生面を考え、犬用のトイレシートも用意。「衛生面が気になる時は拭いたりするより、私はもう敷いちゃって、すぐ捨てられる方がいいかなって思って、こちらを使ってます」と説明しました。犬用のうんち袋も、おむつを入れる袋として活用。育児用品に限らず、すでに持っているものを上手に兼用しているようです。
さらに、藤田さんが手がける犬のブランド「ラピニカ」のカフェマットも、本来は犬用ですがおむつ替え用のマットとして重宝していることを明かしました。広げると十分な大きさがあり、裏側には滑り止めが施されています。
ミルクは、缶タイプの液体ミルクを2本分用意。専用のアタッチメントを付けることで、自宅で普段使っている哺乳瓶の乳首をそのまま使用できるようにしています。液体ミルクは常温でも飲めますが、長女は温かいミルクを好むそうで「私の娘はアチアチタイプなので、ミルクウォーマーであったかくしてあげます」と話しました。
また、着替えのお洋服もワンセットだけ持ち歩いている、と藤田さん。というのも、「結構最近うんちのおむつから横漏れがすごくて、チャイルドシートが全部終わっちゃったりとか、抱っこ紐もしてる時にちょっと漏れちゃったりとかすることが多くて……」「おむつが今絶妙なサイズで色々試行錯誤をしているんですけど」と、この時期特有の事情を明かしました。
長女が外出先でぐずった時に備え、おしゃぶりも欠かせません。おしゃぶりが落ちたり、どこかへ行ってしまったりしないよう、洋服に留められるおしゃぶりホルダーも携帯。フェイラーの花柄のクリップを取り付けて使っているそうです。
そのほかおもちゃや携帯用扇風機、スタイ、ガーゼなどもポーチにまとめてIN。自身の財布やリップ、絆創膏、スマートフォン、カメラなども収納し、娘の口まわりをミルクの後に拭くためのシートや、除菌シートも持ち歩いています。これだけ入る大容量バッグはたしかに重宝しますね。
出産からの4カ月間には、長女と一緒に仕事で北海道へ行く機会もあったといい、さまざまな外出を経験したことで、必要なものが少しずつわかってきたという藤田さん。
「自分が何を持ってたらスムーズに動けるかっていうのをたくさん学んだので、今このマザーズバッグの中身で結構何でもできちゃう感じです」と自信を覗かせました。
■生後4カ月ってどんな時期?
生後4カ月頃になると、多くの赤ちゃんは首がしっかりとすわり始め、周囲への興味もぐんと広がってきます。声がする方向へ顔を向けたり、あやされると笑顔を見せたりと、人との関わりの中でさまざまな反応が見られるようになる時期です。また、少しずつ筋力もついてくるため、起きている時間や寝る時間のリズムが整い始め、赤ちゃんらしい生活パターンができてきます。
赤ちゃんの体の発達は、一般的に上半身から下半身へと進みます。首すわりは生後3カ月頃から見られるようになり、4カ月頃には完成する子が多くなります。その後は寝返り、おすわり、ハイハイ、つかまり立ちへと成長が続き、1歳頃にはひとり歩きを始める子もいます。
また、この頃になると昼夜の区別が少しずつついてきて、日中に起きている時間が長くなります。睡眠時間は1日13〜14時間ほどが目安とされており、個人差はありますが、昼寝をしながら夜には6時間以上まとまって眠る赤ちゃんも見られるようになります。
参照:
生後4ヶ月の赤ちゃんの体重は?授乳量や首すわりもチェック!【医師監修】
(マイナビ子育て編集部)
