- 掲載
- 2026年09月08日 12:17
「裸でベビーカー畳ますなや」吉田朱里さん、育児中の夫婦のリアルを告白「私も初めてやし」生後7カ月娘の育児に奮闘
2026年1月に第一子となる長女を出産した元NMB48の吉田朱里さんが、自身のYouTubeチャンネルを更新。視聴者から寄せられた質問に答えました。
■「私も初めてやし!」育児をめぐる夫婦のやりとり
吉田さんの長女は生後7カ月になり、最近では寝返りも「寝返り返り」もマスター。寝る環境にも変化が出てきたと明かしました。
以前はベッドインベッドを使っていたものの、成長とともにその中だけでは収まらなくなっており、現在は「もう家族並んで寝てる。夫婦の間に子どもを挟んで」と、家族3人で添い寝をしていると説明します。
寝ている間の落下防止策としてベッドの周囲を囲うなど工夫しているものの、「ハイハイとかもっと激しくしたら危ないなって思うし」「クッションとかもね、乗り越えれるようになったりとかすると危ないなって思うから何がいいのかなって思ってます」と、この先の対策について試行錯誤している様子。
「逆に皆さんどうしてますか? 何が一番いいんだろうね」と、子どもの成長に合わせた寝室づくりについて視聴者へ呼びかけていました。
立ち会い出産の際は夫が大活躍し、そのサポートぶりを「完璧だった」と感謝していた吉田さん。しかし出産直後はベビーカーや抱っこひも、チャイルドシートなど、さまざまな育児グッズの使い方に夫婦そろって苦戦し、イライラしてしまうこともあったそう。
自身が中心となって育児グッズを準備し、使い方も調べていた一方、夫からは使い方を聞かれることが多かったと振り返り、「こっちもあの、初めてやし」「私もさ、調べながらやってんで」「自分も調べろよ」と思ったこともあった、と笑いながら明かしました。
その一例が“ベビーカー事件”。ある日、外出先から帰宅してお風呂に入ろうとしていたタイミングで、夫からベビーカーの畳み方を聞かれた吉田さん。すでに全裸だったため「いいよ、後でやるから置いといて」と伝えるも、夫はその場で自分で畳もうとして「いいから、やるから、教えて」とやり取りが続くことに……。
結局、吉田さんが脱衣所から出て自らベビーカーの畳み方を教えることになり、「なんでこんな格好でベビーカー畳まなあかんの」と苦笑。「裸でベビーカー畳ますなや、っていうイラッとです、これは」と、初めての子育てならではのやりとりを振り返っていました。
■寝返りするようになったら
赤ちゃんが寝返りをしたり、ずりばいを始めたりと活発に動くようになると、睡眠中も事故防止や安全面で気になることも増えていきます。
ベビーベッドを利用している場合は、必ず柵をしてロックをした上で使用するよう注意しましょう。寝返りが多くなると転落の危険がぐんと高くなります。また、ベビーベッドの柵を閉めてもロック金具が正しく使用されていなかったために、赤ちゃんの寝返りなどで柵が開いてしまうケースも報告されています。正しい使用方法やロック機能に故障はないかなどを確認しておきましょう。
また、大人用ベッドで寝かしつけをする場合でも、赤ちゃんが眠った後はできるだけベビーベッドに移したほうが安全です。大人用ベッドで赤ちゃんが眠ることは、転落のほか、添い寝している人の体で押しつぶしてしまう、赤ちゃんが寝返りした際に壁との隙間に挟まってしまうなどして窒息の危険があります。
寝返りをよくうつようになると、気がついたらうつぶせになっていることも。窒息防止には、硬めの敷布団を利用し、シーツは常にぴんと張る、枕は使わない、 ぬいぐるみやクッションなど顔をうずめやすいものを近くに置かないなどの対策があります。
参照:
【助産師解説】赤ちゃんの寝相が悪いのはどうして?2つの原因と安心できる3つの対策
(マイナビ子育て編集部)
