- 掲載
- 2026年09月09日 07:11
- 更新
- 2026年09月09日 07:52
misonoさん「24時間イライラ」高齢出産のリアル告白。姉・倖田來未さんは「最高で最強のママ友」
35歳以上で出産を経験したママたちが6日放送の『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。「ここが大変! 高齢出産ママ」をテーマに、妊活から育児、夫婦関係まで、リアルな本音を語りました。
実家は徒歩5分。実姉・倖田來未さんは43歳で第二子妊娠中
2018年にミュージシャンのNosukeさんと結婚したmisonoさんは、3カ月後にNosukeさんの精巣がんが発覚。がん治療、そして不妊治療を経て、2026年春に41歳で第一子を出産しました。
misonoさんは不妊治療について、「めっちゃ(仕事が)忙しいときにやったんですよ。したら、最後の最後に打たなきゃいけない注射を忘れてしまって、水の泡になって。数百万円どぶに捨てた」と振り返り、「集中しすぎると落ち込んだりするから、『これだけやります!』ってのはあかんと思っていたけど、ウチみたいなのは忘れちゃう」と、妊活との向き合い方の難しさを明かしました。
一方、フリーアナウンサーの宮崎宣子さんは2021年に10歳年下の一般男性と結婚し、2023年に44歳で第一子を出産。妊活を始めたのは41歳のときでしたが、病院から渡された資料には40歳までのデータしかなく、「データ圏外からのスタート」という厳しい現実に直面しました。
ダメ元の気持ちで妊活に取り組み始めたものの、「だんだん(良い卵子が)採れなくなってくるんです。もう一回、もう一回って終わりが見えなくなって……。次は『鍼とかやってみようかな』『整体行ってみようかな』って」「ここまで払ったし、ここまでやったし。もしかして次は……」と、終わりの見えない不妊治療の苦悩を明かしました。
さらに、無事に妊娠・出産に至った後、体力的に子育ても大きな課題だと語った高齢出産ママたち。宮崎さんは子どもを抱っこすると腰痛がひどく、自身の体力不足が子どもに優しくできない原因になっていると感じたそうです。そこでジムに通い、筋力トレーニングを開始。今では抱っこしながら家事ができる身体になったと話しました。
ただ、今度は更年期の症状が襲い掛かったという宮崎さん。イライラが止まらない時期があり、「夫がとにかく憎い!」と感じることもあると打ち明けました。
するとmisonoさんも、「24時間常にイライラしていて、(夫と)ギリギリまで喧嘩をしてから今日スタジオに来た」と告白。Nosukeさんとは家庭内別居の状態で、伝えたいことがあるときは携帯電話を使ってやり取りしていることも明かしました。
そんなmisonoさんを支えているのが徒歩5分圏内に住む実家の家族です。「申し訳ないんですけど、おかんとおとんをアッシーくん、メッシーくんにしちゃっています」と話し、家族のサポートに助けられていると感謝しました。
また、実姉で歌手の倖田來未さんも現在、43歳で第二子を妊娠中。子ども同士が同級生になる予定で、misonoさんは「ウチ、お姉ちゃんと合わないんですよ。性格が全然違うんで。喧嘩はしないんですけど、毎日(言い合いで)グループLINEが動きます」と笑いながらも、「最高で最強のママ友」と姉の存在を頼もしく感じている様子でした。
(マイナビ子育て編集部)
