- 掲載
- 2026年09月11日 12:13
- 更新
- 2026年09月11日 12:15
仲里依紗さん「ママが芸能人ってどんな気持ち?」「クソババアって言おうと思ったことある?」中1息子に質問
俳優の仲里依紗さんが中学1年生の息子“トカゲくん”と二人でYouTubeに登場。仲里依紗さん親子が明かした、お互いへの本音とは?
■「だってママはママだし」
仲里依紗さんは俳優の中尾明慶さんと2013年に結婚。同年10月に誕生した長男・トカゲくん(愛称)は中学1年生になり、今回は久々にYouTubeの“質問コーナー”に出演しました。仲さんが「ママが芸能人ってどんな気持ち?」などストレートな質問を投げかけると、トカゲくんは飾らない言葉で答えています。
「ママってママっぽい?」と聞かれたトカゲくんは、「わかんないけど……」と考え込んでしまい、仲さんが「ママっぽくはない? 友達って感じ?」と聞くと、「ああ確かに」と合点がいったよう。「パパに許可なしで猫を持って帰ってくるくらいだし。僕が2歳の頃に、鳴いてる猫を持ってくるし」と“ママっぽくない”ポイントをあげ、「まあ、家にそこまでママいないしね」と続けると、仲さんは「ひ~~悲しいこと言わないでよ」とタジタジです。
「いや、だっていないのは事実じゃん」「撮影があると家にいられないよね」「でも、いるときはいる」と親子のやりとりが続き、あらためて仲さんが「でもいるときはどう? ママっぽい? どんなところがママっぽいなと思う?」と確認すると、「なんか色々連れてってくれる」とトカゲくん。家族旅行の際に“ママっぽさ”を感じるようです。
また、「ママが芸能人ってどんな気持ち?」という質問には、「普通。なんか普通」「そこまで違和感はない気がする」「特に変わった気持ちはない。ママはママだし」とシンプルな回答。物心ついたころから両親とも芸能活動をしている環境で育ってきたこともあり、中尾家にとってはそれが当たり前で普通のことなのかもしれません。
「反抗期来ましたか?」という質問も寄せられ、トカゲくんは「わかんない」と答えますが、仲さんが「なんか知らないけどイライラすんなってことある?」と聞くと、「うん。それはある」と認めました。
さらに仲さんは、「ママに対してさ、『クソババア』って言おうかなと思ったことある?」と直球質問。「全然無理しないでいいよ、我慢しなくていい」と言われたトカゲくんは、「違う違う違う。ないないない。ないよ」「だってママと喧嘩になることない」と即答しました。また、仲さんが「友達はママと喧嘩してる?」と尋ねると「うん、多分。僕にいつも『マジあのクソババア』とか愚痴ってる」と言いながらも、自身は母親との大きな衝突はないと話しました。
最後にお互いの“好きなところ”を5つ言い合う場面で、トカゲくんはママの好きなところとして「優しい」「色々連れてってくれる」「面白い」「僕のことを色々考えてくれる」「僕のやりたいことを色々支えてくれる」をあげました。
一方の仲さんも「優しい。今でも『今日は仕事?』ってしっかりママのスケジュールを聞いてくれるところ」「色々教えてくれるところ」「本当に気遣いができるところ。ママの重い荷物を持ってくれたり一生懸命手伝ってくれる」「トカゲくんもママのやりたいことを応援してくれるし、付き合ってくれるところ。いろんなところに『いいよ』って言ってついてきてくれるじゃん。そういうところ」と告白。お互いに愛情と感謝の気持ちを伝え合いました。
■反抗期は成長の証し? 「ない」と感じる子もいる理由
一般的に第二次反抗期は12〜15歳頃に訪れ、思春期と重なる時期です。子どもが大人へと成長する過程で、自分の考えや価値観を強く持つようになり、親や学校などの権威に反発する姿が見られることもあります。
ただし、大切なのは「反抗するかどうか」だけで成長を判断しないこと。自分の意思を主張しながら、思い通りにならない現実とも向き合う経験を通して、子どもは少しずつ成長していきます。
反抗期は精神的な発達の表れとされますが、本人や親が「反抗期らしい反抗期はなかった」と感じるケースも少なくありません。反抗期の有無や程度は受け止める側の主観にも左右されるうえ、成長のスピードと同じように個人差があります。
また、家庭環境や親子関係も関係するといわれています。日頃から子どもの話をよく聞き、褒める機会が多く、子どもの目線に立って説明している家庭では、親子が衝突しそうな場面でも対話によって解決しやすい傾向があります。そのため、反抗的な態度はあっても「反抗期だった」と強く意識せずに過ごしている場合もあるようです。
参照:
「反抗期がない」のはどんな子ども?特徴と将来起こりうるリスクとは【心理カウンセラー解説】
(マイナビ子育て編集部)
