- 掲載
- 2026年09月11日 09:17
梨好きでも知らない? 「甘さが集中する意外な部分」とスーパーの梨がもっとおいしくなる食べ方
秋になると食べたくなる梨。実は、梨には「一番甘い部分」があることを知っていますか? 何気なく切って食べている人も多いですが、食べ方を少し変えるだけで甘さをより楽しめます。今日から試せる梨の豆知識がコチラ!
シャリシャリとした食感とみずみずしさが魅力の梨。
スーパーで買ってきた梨をなんとなく切り分けて食べている人も多いかもしれませんが、実は梨には「甘い部分」と「そうでもない部分」があります。
梨は「お尻側」が一番甘い
実は、梨はお尻側(軸のないほう)が甘くておいしいんです!
梨は成長する際、お尻側から成熟していくため、糖分が集まりやすいとされています。そのため、ヘタが付いている上側より、反対側のお尻部分のほうが甘みを感じやすいのです。
梨の甘さを存分に楽しむなら「切り方」がポイント
せっかくなら、梨の甘い部分を最初から最後まで味わいたいもの。
おすすめなのが、JA全農が紹介している梨をスティック状に切る方法です。この切り方だと食べやすいだけでなく、甘みの集中しているお尻部分を均等に切ることができます。
梨、よくある"くし形"もよいですが
— 全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food) August 25, 2021
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│ ス │
│ テ │
│ ィ │
│ ッ │
│ ク │
│ 型 │
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も食べやすいです!
※皮も食べられます(気になる方は剥いてください) pic.twitter.com/pxGDU1p4yL
おいしい梨を見分けるコツ
甘い梨を選びたいときは、ぜひお尻部分に注目してみてください。
・お尻がふっくらしている
・横に広がった形をしている
・ずっしりと重い
このような梨がおいしい梨の特徴。とくに、お尻部分がしっかり広がっているものは、糖分が豊富である目安のひとつだといわれています。
さらにおいしく食べるなら
梨は食べる前に冷やすとおいしく食べられます。
ただし冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。食べる1〜2時間前に冷蔵庫で冷やしておき、食べる直前に取り出すくらいがちょうどよいでしょう。
ちょっとした豆知識で秋の味覚をよりおいしく
梨のおいしさをもっと楽しみたいなら、「お尻側が甘い」を覚えておくだけでOK。また、切り分け方を少し工夫するだけで、同じ梨でも満足感が変わります。今回紹介した内容は、特別な道具や手間は不要。ぜひ子どものおやつや食後のデザートに取り入れてみてくださいね!
(マイナビ子育て編集部)
