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掲載
2026年09月11日 07:11
更新
2026年09月11日 09:18

菊地亜美さん、マレーシア移住で驚いた“日本との違い”「セキュリティ面がしっかりしてる」

タレントの菊地亜美さんが、子どもの教育のためマレーシアに移住。現地に到着した初日の様子をYouTubeで公開しました。

■「日系の不動産屋さんにお願いしたことも大きかった」

長女の小学校入学にあわせて、マレーシアへの移住を決めた菊地亜美さん。いよいよ出発の日となり、行きの飛行機では「まだ実感がわかない」と明かします。

今回のマレーシア移住について、菊地さんのYouTube動画には「2、3年って移住じゃなくて留学じゃない?」「移住っていったら永住みたいなイメージ」などの意見が寄せられたそう。菊地さんは「そうなのかな、だとしたら留学です」と率直にコメント。

また、「パパがかわいそう」「小さいときに一緒にいてあげるのが子どものためじゃないの」といった声も寄せられたといい、「そこに関してはしっかりと話し合って我が家が出した決断。単純に教育移住とか、移住したいな、私が♪みたいな感じで気軽に考えたわけではなく、いろんな道を考えて出した結論ですので、そこは頑張っていきたいと思います」と決意を語りました。

最初の2週間以上は夫も一緒に現地で過ごします。移動はスーツケースが全部で8個という大荷物。現地の空港に到着すると、まず不動産屋さんから鍵を受け取って新居へ向かいました。

荷ほどきをした後は、炊飯器やドライヤー、ハンガー、はさみなど、すぐに必要なものを買いに近隣のららぽーとへ。そう、マレーシアにはららぽーとがあるのです。

日本でなじみのあるチェーン店なども多く、住環境の良さも移住を後押ししたようですが、とはいえ異国の地であることは確か。いつもと違う環境に子どもも少し戸惑っているのか、菊地さんはその日の夜、子どもたちが寝てから再び動画カメラを回し、「違う環境になって家も変わったので、夜泣きというか、夜も何回か起きる」と明かしました。

しかしマレーシアには長女の友達で家族ぐるみの付き合いをしている一家がすでに教育移住しており、朝6時到着の便だったにもかかわらず空港まで迎えに来てくれたそう。眠たそうだった長女も友達の姿を見て元気が出たそうです。

菊地さんは、現地の学校に通い始めるまでの夏休み期間を、「生活の基盤をつくる」「子どもたちが現地になじめるよう楽しませる」という2つの軸で過ごしていくつもりだと話し、家の片付けをしている間は夫が娘2人をプールへ連れて行くなどして、できるだけ楽しく過ごしたようです。

マレーシアでは、家具付きにもかかわらずリーズナブルな家が多いとのこと。菊地さんも「まず住んでみて、学校までの距離や生活の感じで『違うね』となったらすぐ引っ越せるように」という考えから家具付きの家を選びました。また、日系の不動産会社に依頼したことで助かった部分は大きかったと話し、「Wi-Fiの設置とかウォーターサーバーとか、防犯カメラの設置とか全部やってくれたの。しかも日本語で」と、ありがたさを噛み締めていました。

宅配についても日本との違いを感じたといい、「日本ってマンションで例えば10階に住んでたとしたら自分の家の前に置いてくれるじゃないですか。でもマレーシアって1階にボックスみたいなのがあってそこに全部入れられる」。デリバリーで食べ物を注文した際も同様で、「セキュリティ面がしっかりしてるって思った」と話しました。

いよいよ始まった新生活。菊地さんたちがこれからどのような日々を送っていくのか、今後の発信にも注目が集まりそうです。

(マイナビ子育て編集部)

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