- 掲載
- 2026年09月10日 12:05
- 更新
- 2026年09月10日 12:07
辻希美さん、上下の歯が生えた1歳次女の噛み癖に悲鳴「歯と歯でガシャンって噛んでいく」「私血だらけだからね」
五児の母でタレントの辻希美さんがYouTubeチャンネルを更新。1歳の次女・夢空(ゆめあ)ちゃんと過ごしながら掃除や洗濯などの家事に励む一日を公開しました。
■「聞かない、聞かない」成長とともに自己主張も
夏の1日、夢空ちゃんを抱っこしながら動画を回し始めた辻さん。午前中はリビングの掃除機がけと水拭き、洗濯ものを畳み、家族の昼ご飯を用意して、午後は布団カバーなど大物の洗濯や処方された薬を取りに自転車で出かけるなど、フル回転です。
そんな1日の中で、夢空ちゃんの成長やいたずら、人を噛む行動など、育児ならではの困りごとについても率直に語っています。
辻さんは夢空ちゃんの最近の様子について、「最近すごいのよ。もう(言うことを)聞かない。聞かない聞かない、『私は聞かないんだよそう簡単には~』っていうね(苦笑)」と、笑い交じりに説明。1歳を迎え、少しずつ自我や自己主張が強くなってきた様子を明かしました。
抱っこ紐で夢空ちゃんを抱っこしながら話していると、突然、二の腕を噛まれてしまい、「痛いんだよ!」と悲鳴を上げた辻さん。「本当に痛いの。最近、すぐ人を噛むんですよ。すぐ噛んできて私血だらけだからね」と話し、「お腹と太ももも昨日噛まれて本当に痛いの。もう前歯が上2本下2本生えてて、その歯と歯でガシャンって噛んでいくんだよ。だからマジで痛くて」と、歯が生えそろってきたことで噛まれたときの痛みも増していると明かしました。
一方で、髪の毛の成長については、「夢の前髪はいつ伸びるんですかって。でも後ろの髪の毛はすごいんですよ。ほらほらすごくない? ちょっと結べそうなぐらい伸びてるよ」と紹介。後ろの毛はちょっと癖毛なのだそう。
リビングの片づけを始めると、夢空ちゃんがテレビのリモコンの電池を取り出してしまう場面もありましたが、辻さんは慌てることなく「リモコンの電池を出しちゃったね~」と声をかけながらすみやかに対応していました。こうしたイタズラ対応は慣れたものなのでしょうね。
その後も掃除や洗濯をこなしっつ、夢空ちゃんが眠そうにぐずり始めると洗濯物を畳む手を止め、寝かしつけを優先する辻さん。自宅では外壁工事中のため大きな工事音が続いているそうで、抱っこ紐では眠れても布団におろすと起きてしまうことがあるなど、まだまだ育児の悩みは尽きません。
ただ、0歳の頃は夜泣き対応に苦戦していることをたびたび明かしていましたが、最近は夢空ちゃんの生活リズムが整ってきたそう。「午前中のお昼寝と午後のお昼寝2回になって、(ごはんも)3食だから、本当ちゃんとできてきて」「起きるのは朝8時ぐらい。寝るのは夜9時とか10時とかに寝てる感じですね。で、お昼寝2回。普通がわからないけど夢はそんな感じで今リズムができてます」と明かしていました。
■自我が芽生える1歳「イヤイヤ」のはじまり
一般に、1歳頃になると、徐々に手や指先を使った細かな動きもできるようになっていきます。発達には個人差がありますが、親指と人差し指で小さな物をつまんだり、指さしをしたり、積み木を重ねたりといった行動が見られるようになります。
さらに、スイッチを押す、つまみを回す、ボールを転がす、本のページをめくる、紙を丸めるなど、身の回りのさまざまなものに興味を示しながら行動の幅を広げていきます。なかには壁や家具にクレヨンで落書きをする子もいるでしょう。
好奇心が旺盛になる一方で、思わぬ事故につながる危険も増えてきます。家電や電化製品を触って故障させたり、ガスコンロのつまみを回してしまったりする可能性もあります。また、ボタン電池や硬貨などを口に入れてしまう誤飲にも注意が必要です。子どもにとっては遊びといたずらの区別がなく、興味の赴くままに行動しているだけの場合がほとんどです。そのため、叱ることよりも、危険な物をあらかじめ手の届かない場所に置くなど、事故を防ぐ環境づくりが大切です。
実際に1歳前後の子どもは、大人では想像もつかないような原因でけがをすることがあります。場合によっては命に関わる事故につながることもあり、厚生労働省の資料でも、この時期の子どもの死亡原因の上位に「不慮の事故」が挙げられています。事故の内容としては、転倒や転落、窒息、溺水、やけどなどが代表的です。一人歩きができるようになることで行動範囲も一気に広がるため、「ほんの少し目を離しただけ」の状況でも注意が必要です。
また、この頃からは自我が芽生え始め、「イヤ」と意思表示をする場面も増えてきます。自分でできることが増えるにつれて、何でも自分でやりたがるようになりますが、思うようにできずに泣いたり怒ったり、大声を出したりすることも少なくありません。言葉でうまく伝えられなくても、子どもなりに伝えたい気持ちを持っています。一方的に叱らず、できたことをしっかり褒めることで、子どもの自信や意欲を育んでいくことができるでしょう。
参照:
【医師監修】生後12ヶ月の特徴・成長ぶりは? 育児の基礎知識
(マイナビ子育て編集部)
