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2026年07月28日 11:31

西野未姫さん長男お宮参りの“リメイクドレス”“手作りワンピ”がすごすぎる「本当に売り物みたい」「絶対欲しい」と感激

今年5月に第二子を出産したタレントの西野未姫さんが、長男・頑馬くんのお宮参りの様子をSNSで公開。実母が手作りした特別な衣装も可愛すぎます!

■「本当にやばい」お宮参り当日の朝

西野未姫さんは極楽とんぼ・山本圭壱さんと“31歳差”で結婚。2024年10月に第一子の女の子・にこりちゃんが誕生し、2026年5月に第二子となる男の子・頑馬(がんば)くんを出産しました。

お宮参り前日、西野さんは「明日たぶん超バタバタ」と切り出し、事前に家族全員の服装を確認することに。長女・にこりちゃんが赤ちゃんのときに着用していたベビードレスは、西野さんの実母が男の子仕様にリメイクしてくれました。

さらに、にこりちゃん用には新たに紺色の上品なワンピースも製作し、「ベルトは後付けで全部手縫い」の丁寧な仕事ぶりに西野さんも「すごい、本当に売り物みたい」「お宮参りの上の子が着る服とか、絶対欲しいと思う」と感激です。

しかし西野さん自身の服装は毎日ネットのファッション通販サイトを見てもなかなか決まらず、産後の体型変化や授乳の関係もあって「これいいかな」と思うものがあっても決めきれなかったそう。最終的に、手持ちの白いブラウスと黒いパンツを合わせることになりました。

そして迎えたお宮参り当日。朝8時の出発までにやることは盛りだくさんで、「あと1時間半でにこちゃん、頑馬の授乳、自分のメイクとかしなきゃいけなすぎて本当にやばい」「果たして自分の支度できるのかってぐらい結構ギリギリかも」と大慌てです。

夫・山本圭壱さんも坊主頭をバリカンでさらに綺麗に整えるべく風呂場で散髪するなど身支度をしますが、バタバタ慌ただしい中で姿が見えなくなり西野さんは困惑。結局、寝室でにこりちゃんの相手をしていたのですが、西野さんは「あなたずっとトイレにいるのかと思って、長すぎてトイレでぶっ倒れてるのかと思って」「返事がないから本当にやばいかもってドア開けたらいなくて」「よかった。生きてて」と、本気で心配していたようです。

そんなハプニングもありつつ、大人の支度が完了し、にこりちゃんもばぁばお手製のお宮参り用ワンピースに着替えましたが、なぜかこの日は妙にママのことを避けてパパにばかり向かうにこりちゃん。「すごい私を嫌がる、今日。なんで?」と寂しそうな西野さんを、山本さんは「嫌がってるんじゃないよね、そういうときあるね」「すぐ(気持ちが)変わるもんね」と優しくフォローする様子が印象的でした。

その後、にこりちゃんの機嫌も直ったようで、ママに抱っこされて神社へ到着。晴れていますが暑すぎず天候に恵まれ、神社でもスタジオでも自然な笑顔いっぱいの記念写真がたくさん撮影できたようです。

■お宮参りの赤ちゃんの服装って?

お宮参りは、生後1カ月ごろに行う赤ちゃんの健やかな成長を願う伝統行事。ただし、時期に決まりはなく、赤ちゃんとママの体調を最優先に考えることが大切です。1カ月健診を終えてから行うのが一般的で、寒冷地では暖かくなってから、真夏は暑さを避けて実施する家庭も多く見られます。

正式なお宮参りでは、赤ちゃんに「祝い着(のしめ)」を掛けます。祝い着といっても実際に赤ちゃんが着るのではなく、抱っこする人の上から赤ちゃんを包み込むように掛けるスタイル。本来は肌着の上に白羽二重の内着を着せ、その上から祝い着を掛けます。

祝い着の柄は、男の子なら鷹や龍、兜など力強いモチーフ、女の子なら桜や牡丹、手毬など華やかな柄が定番。また、スタイや大黒帽子を合わせるのが一般的で、地域によってはお守りや犬張子などの縁起物を付けることもあります。

一方で近年は、ベビードレスを選ぶ家庭が主流です。ベビードレスだけで参拝する場合もあれば、その上から祝い着を掛けるケースもありますが、着脱しやすく、おむつ替えや体温調整がしやすい点も人気の理由です。

祝い着は購入とレンタルの2つの方法がありますが、最近はレンタルを利用する家庭が多数派。購入した場合は、後に七五三でも着用できるというメリットがあります。七五三用に着る際はサイズ直しが必要になることもありますが、呉服店や着物の仕立て店で対応してもらえます。

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