- 掲載
- 2026年07月29日 10:11
紺野あさ美さん、子ども3人が水ぼうそうラッシュ! 怒涛のワンオペ看病を告白
四児の母でタレントの紺野あさ美さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。子どもたちが相次いで水ぼうそうを発症し、およそ1カ月ほど続いたワンオペ看病生活について語りました。
「休む覚悟を早めに持っておいた方が気が楽」
子どもたちが寝静まった深夜、洗い物や洗濯などの夜家事をこなしながら、「ちょっと前に色々大変だった話を聞いてもらえますか」と切り出した紺野さん。6月に3人の子どもたちが順番に水ぼうそうにかかったことを明かしました。
紺野さんの第一子は現在小学3年生ですが、これまで子どもたちは誰も水ぼうそうにかかったことがなく、今回が初めて。「上の3人はワクチンを二回接種済みなの」「1歳の次女は二回目のワクチン接種を6月に予定していて、その前にかかっちゃった」と明かし、「まあああああああああ大変だった」と想像以上に壮絶だった日々を振り返りました。
最初に発症したのは末っ子で1歳の次女。ほかのきょうだいに感染が広がらないよう、次女が触れたものには触らないように注意を促し、必死で感染対策を続けた潜伏期間の約2週間は気持ちがすごくヒリヒリしていたそう。しかし感染回避の努力もむなしく、2週間後には7歳の長男、8歳の長女も次々に発症してしまいました。
そのうえ、夫の杉浦稔大さんは中日ドラゴンズに所属しているため北海道の自宅で過ごすことはほぼできず、看病期間も紺野さんはワンオペ状態。発疹がかさぶたになるまでは登園・登校ができないため、保育園や学校は長期にわたってお休みすることに。子ども3人が順番にかかったことで、デスクワークがメインだったとはいえ仕事が思うように進まず、滞った分を夜や週末に取り戻す日々が続き、本当に怒涛の一ヶ月だったといいます。
中でも大変だったのが、発疹一つひとつに薬を塗る塗布作業。紺野さんいわく処方薬は「白いペンキみたいな薬」で肌になじむものではなく、発疹にポンポンと乗せて乾かしていくタイプの薬で、大量の発疹に塗るのは骨が折れることでした。しかもまだ1歳の次女はじっと座っていられないため、動くたびに薬が服やソファ、家具などに付いてしまうのも悩みの種だったそうです。
3人に薬を塗ってみて分かったのは、「綿棒が楽」ということ。「ピンポイントで塗れるから」とオススメしました。
また、薬を塗れば痒みは多少和らぐものの完全には治まらず、寝ている間に発疹を掻きむしってしまうことも。発疹が潰れるととびひの原因になるため、爪を短く切り、掻いてしまった部分は何度も塗り直していたそうです。塗り薬だけでなく飲み薬もあり、「1日3回毎食後にゼリーに混ぜて飲ませるのも大変だった」とも。
「もう……なるならいっぺんにみんな終わってくれ!」という悲鳴からは、ワンオペで病気の子どもたちを看病しながら、家事も仕事もこなす日々がどれほど大変だったのか、ひしひしと伝わってくるものがありました。
今回の水ぼうそう感染で得た教訓として、紺野さんは「ペンキ薬は綿棒で塗りましょう。そして水ぼうそうになったら一週間休む覚悟をしましょう。きょうだいがいる場合はもう覚悟をしておきましょう」「対策はするけど、もううつっちゃってるだろうくらいの、休む覚悟を早めに持っておいた方が気が楽」と語りました。
(マイナビ子育て編集部)
