中川翔子さん、双子育児で「人見知り」と「後追い」が加速「ママじゃないと思ったらしい」抱っこ&おんぶの日々明かす
タレントの中川翔子さんが、昨年9月に出産した双子男児の近況を自身のInstagramにUP。生後8ヶ月を迎えた子どもたちには「人見知り」や「後追い」といった変化が表れ、育児の新たなフェーズに入っている様子です。
■双子のコミュニケーションが可愛すぎる♡
中川翔子さんは昨年9月末に帝王切開で双子の男児を出産。現在は仕事復帰しながら育児と向き合っています。生後8ヶ月を迎えた子どもたちには、ここ最近「人見知り」や「後追い」といった変化が顕著に見られるようになってきたといいます。
たとえば中川さんがメガネをかけていると、「お兄ちゃんがギャン泣き!ママじゃない知らない人と思ったらしい」と明かし、見慣れない姿に強く反応してしまったそう。中川さんはこの変化を「人見知りの延長かなー?」と受け止めつつ、「後追いや人見知りみなさんどうでしたか?」とフォロワーに問いかけています。
一方で、弟くんには後追いの様子がはっきりと現れており、「弟くんの後追い凄い!ちょっとでもママが離れると ぎゃー!と呼ぶのかわいすぎる」と、その愛らしい姿を伝えています。双子そろってママにべったりなようで、「離乳食つくりにキッチンすら行けず おんぶするしかない!かわいいよ」「2人ともべったりママ抱っこで登ってくるよ」と、うれしい悲鳴。愛着の深まりを感じる一方で、ダブル抱っこの負担は大きそうです。
身体的な発達も著しく、「8ヶ月と1日」で弟くんが「立ったー!2秒くらい!つかまらずに!」と、初めての“ひとり立ち”を報告。突然の出来事に写真を撮りそびれたという中川さんは、「日々の成長、シンカ、はやいなぁぁ」と、そのスピードに驚くばかり。先に“ひとり立ち”していたお兄ちゃんは、立ったあとの“ドヤ顔”にハマっていると明かし、それぞれの個性の違いを楽しんでいる様子です。
そんな双子は「めちゃ仲良い!」そうで、すでに2人だけに通じ合うコミュニケーションを確立しているよう。中川さんは息子たちの微笑ましい姿を温かく見守り、「お互い目が合うと爆笑して近づいたり柵ごしにふた語!ふたごで良かったね!」「きょうだいがいるって素敵なんだね知らなかった」と綴りました。
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■生後8ヶ月からは特に気をつけたい、家庭内のリスク管理
生後8ヶ月ごろの赤ちゃんは、おすわりが安定し、ハイハイを始めるなど行動範囲が一気に広がる時期です。
両手を使って遊べるようになり、動きも活発になりますが、転倒や衝突など家庭内事故のリスクも高まり、目が離せなくなります。転倒や誤飲、やけどなどを防ぐため、床のクッションマットや家具の角を保護するクッション、侵入防止のベビーゲート、暖房器具のガード、引き出しロックなど、安全対策を整えておくと安心です。
発達面では、うれしい・楽しいといった感情表現が豊かになる一方で、思い通りにいかないと泣いて訴えるなど自己主張も強くなります。人見知りが始まるのもこのころで、これらはいずれも自然な成長の過程。赤ちゃんの気持ちを受け止めつつ、良い・悪いを丁寧に伝え、安心感を育てることが大切になってきます。
参照:
生後8ヶ月|赤ちゃんの発育と子育てのポイント!買っておきたい安全対策グッズ5選
(マイナビ子育て編集部)
