おでかけ おでかけ
掲載
2026年07月24日 19:00

炎天下でもマイナス10℃以下の衝撃!東京スカイツリータウンで開催中の「氷みぞれつゆそうめん屋」で“氷点下そうめん”を体験してきた

試してみた!

キンキン・シャリッ!の超冷涼食体験

厳しい暑さが続く今年の夏。そんな猛暑の中で開催中の味の素の期間限定イベント「氷みぞれつゆそうめん屋」に、編集部がお邪魔してきました!

イベント会場

会場では、発売から約4ヶ月で累計出荷数量70万食を突破した麺用調味料「氷みぞれつゆ」を使用した“氷点下そうめん”が1杯100円で提供されます。「氷みぞれつゆ」とは、冷凍庫で24時間以上凍らせ、袋の上からもみほぐしてそうめんにかけて食べる新しいタイプの麺用調味料です。

氷みぞれつゆ「かつおだし」「鶏だしゆず風味」
氷みぞれつゆ「かつおだし」「鶏だしゆず風味」
90g×2袋(2人前)/オープン価格

来場者は「かつおだし」と「鶏だしゆず風味」の2種類のフレーバーから好きな方を選択。さらに、フライドオニオン、のり、ねぎ、紅しょうが、天かすの中から好みのトッピングを2種類選べます。組み合わせは全部で20通り。自分だけの一杯を作れるのも楽しいポイントです。

イベントについて説明した味の素 コンシューマーフーズ事業部 新領域グループの上丸茉莉花さんは、「夏の定番メニューであるそうめんを、より楽しく、より印象的に味わっていただきたい」と話しました。

味の素 コンシューマーフーズ事業部 新領域グループの上丸茉莉花さん
味の素 コンシューマーフーズ事業部 新領域グループの上丸茉莉花さん

報道陣には、上丸さんおすすめの「かつおだし」に紅しょうがと天かすトッピングがふるまわれました。提供されたそうめんを見てまず驚いたのが、つゆの見た目。細かな氷の粒がたっぷり入った“みぞれ状”になっています。

シャリシャリ食感のみぞれ状のつゆをたっぷりかけたそうめん
シャリシャリ食感のみぞれ状のつゆをたっぷりかけたそうめん

そうめんにみぞれ状のつゆを絡めてすすってみると、口いっぱいに広がるのは想像以上の冷たさ! 一般的な冷やしそうめんとは一線を画す、まさに“氷点下”のインパクトです。シャリシャリとした氷の食感がアクセントになり、そうめんを食べ進めるたびに体の内側からクールダウンしていく感覚。暑い屋外で食べているにもかかわらず、思わず「冷たい!」と声が出てしまいそうなほどでした。

その一方で、冷たいだけではありません。冷たいメニューは味がぼやけがちですが、だしの風味はしっかりと感じられます。また、つゆが溶けても味ムラがなく、最後までおいしく食べられました。これは同商品が採用している独自の「みぞれ凍結製法」によるものだそうです。

凍らせた「氷みぞれつゆ」をボウルに入れて温度計を差し込み、その温度を実測するデモンストレーションでは、マイナス10.5℃を記録。同じ温度計で会場の屋外気温が37℃を超える中、その数字には思わず驚かされました!

炎天下でもマイナス10.5℃を記録!
炎天下でもマイナス10.5℃を記録!

マイナス10℃以下の圧倒的な冷たさ、シャリシャリとした新食感、そして自分好みにアレンジできる楽しさ。猛暑の中だからこそ、その魅力がより際立つ体験でした。気になった人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

イベント概要

■名称:「氷みぞれつゆそうめん屋」
■期間:2026年7月24日(金)12:30〜18:00、7月25日(土)11:00〜18:00
■会場:東京スカイツリータウン 1Fソラマチひろば
■金額:1杯100円
■提供メニュー:氷点下そうめん

<注意事項>
・混雑の場合、7月24日(金)は毎時00分と30分に各回先着10名、7月25日(土)は毎時00分と30分に各回先着20名に入店整理券が配布されます。
・各日とも予定提供数に達し次第、イベント時間内であっても予告なく提供を終了する場合があります。
・荒天などの悪天候、または不測の事態が生じた場合、予告なくイベントの開催時間や内容が変更、または中止となる場合があります。
・提供までに時間がかかる場合があります。待っている間はこまめな水分補給や日除けなど、十分な熱中症対策を行ってください。
・本メニューには小麦(そうめん)等が含まれています。食物アレルギーをお持ちの方は十分にご注意ください。

味の素
https://www.ajinomoto.co.jp/

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-