第三子妊娠中の舟山久美子さん「もう大変なことに、体重は8kg増」ペースの早さに驚きも…赤ちゃんは順調に成長
第三子を妊娠中の舟山久美子さんが、自身のYouTubeで妊婦健診の様子を公開しました。
■「次回は恐怖の検査」
舟山久美子さんは2019年に結婚し、2021年に第一子、2024年に第二子を出産。先日、第三子の妊娠を公表しています。
動画では「今日は6〜7ヶ月健診です。もう明日で7ヶ月」と明かし、「もう大変なことに、体重は8kg増でございます。ペースが早いですね」と、これまで以上のペースで体重が増加していることを告白。腰痛などのマイナートラブルも生じているといいます。
4Dエコー検査も実施されましたが、赤ちゃんは顔を背けた状態でスヤスヤ眠っていた様子。なかなか顔が見えない“シャイな一面”も明かしています。医師からは「しっかり成長している」との説明もあり、順調な経過に安心した様子がうかがえます。
妊婦健診を終え、舟山さんは夫に「次回は恐怖の妊娠糖尿病検査です。どう思う?」と尋ねました。というのも、第一子の妊娠時はこの検査で引っかかり、第二子もギリギリだったそうで、「危ない。ちょっとドキドキです」。
次回の妊娠糖尿病の検査では「空腹の状態で病院へ行き、甘いサイダーを飲み、1時間後に採血(して血糖値の推移を調べる)」する予定で、舟山さんは「引っかかりたくないからといって、前日とかから食べないようにしすぎるのも良くないらしい」と話しました。
帰宅すると、長男に「ずっと今日寝てたの。お顔見せてくれなかった」と話しながらエコー写真を見せてあげた舟山さん。「なんで目ないの? 怖い」と素朴な疑問を向けられると、「みんなこうやってちょっとずつ出来上がっていくんだよ」と、赤ちゃんの成長を優しく説明する姿が印象的でした。
■妊娠7ヶ月ごろの妊婦さんと赤ちゃんはどんな様子?
妊娠7ヶ月ごろは、赤ちゃんがぐんぐん成長する時期であると同時に、妊婦さんの体にも様々な変化が現れやすくなります。おなかのふくらみが目立ち始め、寝苦しさや食欲不振といったマイナートラブルを感じる人も少なくありません。
おなかが大きくなるにつれ、前かがみの姿勢になることや仰向けで寝ることがつらくなり、腰への負担も増えていきます。そのため、腰痛に悩まされるケースもあり、無理をせず自分が楽だと感じる姿勢で過ごすことが大切です。
また、体内の血液量が増える影響で心臓への負担が大きくなり、息苦しさや寝苦しさを覚えることもあります。妊娠7ヶ月ごろは心拍出量がピークに達するとされ、人によっては体調の変化を強く感じる時期でもあります。
さらに、子宮の拡大によって胃が押し上げられるため、一度にたくさん食べることが難しくなり、食欲不振につながることもあります。加えて、膀胱が圧迫されることで頻尿になることも、この時期によく見られる変化です。
一方で、おなかの赤ちゃんは、妊娠27週頃には身長約35センチ、体重約1000グラムほどに成長します。肺の構造も整い始め、体の機能は着実に発達していきます。妊婦健診では、体重や血圧の測定、尿検査、赤ちゃんの心拍確認、超音波検査などが行われるほか、この時期は胎盤の位置や血糖値、早産のリスクの確認も重要となります。血糖値が高い場合には追加検査が行われ、妊娠糖尿病の有無を詳しく調べることになります。
参照:
【医師監修】妊娠7ヶ月のママと赤ちゃんの特徴、食事や出産準備の方法(妊娠24週、25週、26週、27週、妊娠中期)
(マイナビ子育て編集部)
