紺野あさ美さん「子連れ旅行を甘く見ていた」夫・杉浦投手の活躍見逃し名古屋旅で痛感した2つの後悔
四児の母でタレントの紺野あさ美さんは、ゴールデンウィークに中日ドラゴンズ所属のプロ野球選手・杉浦稔大さんに会うため、子どもたちを連れて名古屋へ。帰宅後、荷物を片付けながらYouTubeで旅行の反省点を振り返りました。
後片付けまでが旅行。「とても大変なんですよ…」
紺野さんがこの動画を撮影したのは、名古屋旅行から帰宅して2~3日が経ったころ。「やらねばならぬ任務がある」とつぶやきながら、段ボールを開けつつ旅の思い出を振り返りました。
1歳の末っ子はどこへでも歩いて行こうとしてしまう時期のため、キャリーケースを持った状態での移動は難しいと判断し、荷物は事前に現地へ発送。できるだけ身軽に動けるようにしたといいます。帰りは行きよりさらに増えた荷物を段ボールで自宅まで送り返したため、洗濯に取りかかるまで数日空いてしまい、「これ以上洗濯物を発酵させるわけにいかない」と、この日ようやく片付けに着手しました。
以前の沖縄旅行では、つい子どもたちに強く言い過ぎてしまった反省から、今回は「なるべくアンガーマネジメントを意識した」とのこと。その結果、子どもたちとの関わりはうまくいった一方で、旅行計画にはいくつか課題も残ったようです。
その一つが、ゴールデンウィークの旅行という繁忙期の準備不足。「甘く見ていた」と苦笑いし、直前の手配となったため希望のホテル探しに苦労したほか、ジブリパークのチケットも取れず、無料エリアでジブリの世界観や雰囲気を楽しんだと振り返りました。
話しつつ「よし!片づけるぞ」と気合いを入れるものの、旅行後の片付けは腰が重くなりがちなもの。紺野さんも「旅行は帰って荷物を全部ばらし、清潔にし、元の場所に戻すまでが旅行で、とても大変なんですよ……」と本音を明かします。
段ボールから大量の衣類を取り出して洗濯機を回した後、2つ目の反省点についても言及。それは、夫・杉浦さんの活躍を見逃してしまったことでした。
毎日「試合観戦→食事→ホテル」という流れでは子どもたちが飽きてしまうと考え、子ども向け施設にも行く予定を立てていた紺野さん。一方で、杉浦さんの投球姿も見せたいという思いがあり葛藤していたといいます。
当日は紺野さん自身の体調も万全ではなく、試合観戦を断念しジブリパークへ向かったものの、その日に限って杉浦さんが登板し、ヒーローインタビューにも選ばれたそうで、「そんなもんだよね……」と苦笑しながら、活躍を見逃してしまった悔しさを語りました。
いくつかの反省点はあったものの、家族で過ごした名古屋旅行は、紺野さん親子にとって楽しい思い出になったようです。
(マイナビ子育て編集部)
