藤田ニコルさん、和装姿で長女のお宮参りを報告「娘はずっと夢の中でした笑」嵐のように過ぎ去った新生児期「もう終わってしまった」
モデル・タレントの藤田ニコルさんが、先月誕生を公表した第一子のお宮参りの様子を7日にInstagramへ投稿。淡い色の着物姿で赤ちゃんを抱く写真を公開しています。
■「かけがえのない幸せな時間」
藤田ニコルさんは、2023年に俳優の稲葉友さんと結婚。2026年5月1日に、第一子となる女の子を出産したことを公表しており、現在は新米ママとしての生活にも注目が集まっています。
そんな中、7日に自身のInstagramを更新すると、「久しぶりの投稿になってしまいました」と切り出し、「無事に娘との生活も1か月を迎え、お宮参りも終えることができました」と、出産後の節目となる出来事について報告しました。
緑の美しい神社の境内でお宮参りをした和装姿の写真をアップし「娘はお家を出てから帰ってくるまで、ずっと夢の中でした笑」と綴った藤田さん。お出かけの最中も赤ちゃんはぐっすり寝ていてくれて、滞りなく行事を終えられたようです。髪の毛をアップに結い、淡い色合いの和装姿で赤ちゃんを抱く藤田さんの笑顔はとても柔らかく、充実した毎日を過ごしていることが伺えます。
ただもちろん、新生児期は毎日が嵐のような忙しさのはず。藤田さんは「慌ただしく過ぎていった新生児期。毎日必死だったけれど、振り返るともう終わってしまったことが少し寂しくもあります。。」「日に日に成長していく娘との毎日は、かけがえのない幸せな時間です♡」と振り返り、どんどん過ぎていく時間に寂しさも率直に明かしています。
最近では徐々に子連れでの外出にも挑戦しているといい、「親子で新しい景色を楽しみながら、ゆっくり外の世界にも慣れていけたらいいなと思っています」と、これからの生活への前向きな思いも明かしました。
■お宮参りとはどんな行事?
お宮参りとは、赤ちゃんが生まれて初めて神社に参拝し、その土地の守り神に健やかな成長を願う日本の伝統行事です。お七夜や命名式など産後間もない節目を経て迎える行事のひとつで、神様に誕生を報告し、氏子として祝福を受ける意味合いがあります。
そうした由来から、従来は赤ちゃんが生まれた土地や自宅近くの「産土(うぶすな)神社」に参拝するのが習わしとされてきました。産土神社は、その土地を守る神様であり、赤ちゃんにとって最も身近な存在とされています。
ただ、近年はこの考え方にこだわらず、アクセスの良い神社や里帰り先の近くで行うケースも一般的になっています。家庭によっては、双方の実家に配慮して2回お宮参りを行うこともありますが、場所や回数は家族で相談して決めることが大切です。
時期は生後一ヶ月前後が目安とされていますが、最も優先すべきは赤ちゃんとお母さんの体調です。一般的には一ヶ月健診を終えてからが安心とされており、寒さや猛暑を避けるなど、無理のないタイミングで行うのが望ましいといえます。
また、日取りについても必ずしも大安などにこだわる必要はありません。むしろ混雑しやすい日を避けた方が、赤ちゃんや母親の負担を減らせる場合もあります。事前に神社の混雑状況や行事予定を確認し、落ち着いて参拝できる日を選ぶことがポイントです。
参照:
お宮参り完全ガイド!マナー・行く時期・服装の準備・祈祷はどうする?
(マイナビ子育て編集部)
