賀来賢人さん、岡田将生さん夫婦の出産祝いで大論争「揺れるか揺れないか。大事なのは“揺れ”だって」
俳優の賀来賢人さんが、友人である柄本時生さんのYouTubeチャンネルに登場し、ドライブトークを展開。俳優仲間の結婚や出産祝いについて明かす場面がありました。
■「まーくんちが生まれたのが一番でかいね」
柄本さんは、「僕の昔からの親友」と賀来賢人さんを紹介。2024年には柄本さんがプロデュース・出演したドラマ『錦糸町パラダイス~渋谷から一本~』にも賀来さんが出演しています。
そんな柄本さんはこのドラマで共演した女優・ドラマーの「ほな・いこか」ことさとうほなみさんと2025年11月に結婚を発表しましたが、賀来さんは「俺とほなちゃんが撮影してるとき、なんか(柄本さんが)ずーっと後ろの方にいて。撮影が終わった瞬間に『付き合っちゃいました』って、バカヤロー!(笑)」と馴れ初めを暴露。
もちろん本当に怒っているわけではなく「まあ自然な流れですよね。お似合いですよ。同い年ですしね」と新婚カップルの二人を称えました。
さらに賀来さんは「身内の周りの人に対して厳しい」そうで、最初はほなさんにも「どうなのよ、時生を大切にできるの?」と厳しい目を向けていたそう。
しかし実際には「いい子なのよ。かっこいいよね」と絶賛。「まあちょっと残念なのは時生と付き合ってから、(妻の榮倉)奈々ちゃんの展示会に来てくれたじゃん。で『付き合ってます』みたいな話をきいてさ、そこから急に『時生のものになっちゃった』みたいな感じで、ほなちゃんに話しかけにくいんだよね」などと、ざっくばらんなトークを展開しました。
「あらためてご飯に行きたいね」と言いながら、話題は「まーくんちも(子どもが)生まれたしね」と、今年第一子が誕生した岡田将生さん・高畑充希さん夫婦のことに。柄本さんは「そう、まーくんちが生まれたのが一番でかいね」と同調し、賀来さんは「みんなで贈ったもんね、プレゼント」と出産祝いに言及しました。
最終的に選んだプレゼントが何であったかは明かされませんでしたが、「すごく揺れるベッドか、揺れないやつか悩んだもんね。大論争だった。大事なのは“揺れ”だ、ってやたら言ってたもんな」と振り返り、赤ちゃんが心地よく眠れるような“揺れ”を提供するアイテムをセレクトしたのかもしれません。
■喜ばれる出産祝いって?
出産祝いは「実用性」と「気遣い」のバランスがポイント。喜ばれやすいのは、おむつやタオル、ガーゼなどの消耗品や、ベビー服・スタイ・おくるみといった育児にすぐ使えるアイテムです。赤ちゃんだけでなく、出産後のママをねぎらうようなアイテムを添えるのも喜んでもらえるでしょう。
一方で、贈る前に確認したほうがよいものもあります。新生児サイズの服は着られる期間が比較的短いため、贈る場合は少し大きめサイズを選ぶ人もいます。また、大型のベビー用品はすでに用意されている可能性や置き場所の問題があるため注意が必要です。さらに、高額すぎるギフトも相手に負担をかけてしまうため控えるのが無難です。
マナーとしては、友人への出産祝いは5,000〜1万円程度が一般的で、複数人で贈る場合は無理のない金額に調整します。贈るタイミングは生後1〜3週間頃が目安ですが、遅れても問題はなく、相手の体調や生活に合わせることが最優先です。訪問ではなく配送にするなど、負担をかけない配慮も大切です。
2人目以降の場合は、すでに基本的な育児用品が揃っていることが多いため、ママ向けのアイテムや少し贅沢な便利グッズが喜ばれます。上の子と一緒に使えるペアアイテムなどを選ぶと、家族全体への気遣いが伝わりますね。
参照:
出産祝いの基本マナーとおすすめ出産祝い20選
(マイナビ子育て編集部)
