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- 2026年07月15日 11:31
アンガールズ田中さん、お宮参り当日にまさかの連続ハプニング! はじめての父子2人きり外出に奮闘
5月に第一子となる男の子が誕生したアンガールズの田中卓志さんが、お宮参り当日に起きた大騒動をコンビのPodcast番組で明かしました。
■スーツ姿で抱っこ紐、電車移動に四苦八苦
田中卓志さんは2023年1月に一般女性と結婚、2026年5月に第一子となる男児の誕生を報告しました。番組ではつい先日、無事に息子のお宮参りを執り行ったことを語りました。
お宮参り当日の天気は雨予報。妻が先にヘアメイクのため外出し、田中さんは後から息子を連れて合流する予定でしたが、息子と2人きりで外に出るのは初めての経験で、「なんか緊張するんだよね」と率直な心境を明かします。
緊張の理由は、「まず時間ぴったりに行かなきゃいけない。早く行きすぎても子どもが疲れちゃったり、待つところがないから。かといって遅く行きすぎたら空気も悪くなる」から。慣れない父子2人での外出にプレッシャーを感じていたようです。
当日の朝、妻が出かける前に息子がうんちをしたため、「よし、これでお宮参り中はうんちしないぞ」とひそかにガッツポーズをした田中さんですが、そううまくはいきませんでした。
まず、新品の真っ白なお宮参り用ロンパースを着せるのに「普段のやつは胸元だけボタンで留めればいいのに、足までボタンがある」と一苦労。さらに雨なのでベビーカーではなく抱っこ紐に入れて出発しようとしたところ、腕の中で「ブリブリブリブリブリ」と思わぬ音が……。「今まで1回したら絶対3時間はうんちしてなかったの。なのに、30分前ぐらいにうんちしてるのに……」と、今までにない流れにショックを隠せません。
そのうえお宮参り用ロンパースは普段の服と違い足元までボタンを留めているので「ズボンみたいに履いてるから、全部脱がさなきゃいけない」状態でした。ここまででも想定外ですが、雨なのにタクシーを予約していなかったので「何分待ってもつかまらない」。結局、電車で移動したといいます。
■祈祷中に大泣き…最後の切り札は“おしゃぶり”
写真撮影のタイミングでは雨も上がり、息子の機嫌も良かったため「すごくいい写真が撮れた」と順調に進行。ところが、祈祷が始まると状況が一変します。
そこまで一切泣いていなかった息子が、神社の儀式の音に反応したのか、「うわあああーーーっ」と大泣き。「やばい、やばいって。あやしてもさ、全然泣きやまなくて」と焦った田中さんがそこで取り出したのが、妻から「絶対忘れないで」と言われていたおしゃぶり。
「絶対黙らせることができる最後の手段」であるそれを口にくわえさせたところ、見事落ち着かせることに成功。ただし静まり返った社殿では、「おしゃぶりの音が、チュパチュパチュパチュパって」響き渡ったそうで、話しながら爆笑です。
お宮参りで予想外のハプニングが続いた田中さん。「お宮参りに行くだけでもこんだけやっぱトラブル起きるんだなみたいな」としみじみ振り返りました。ただ、先輩パパである山根さんが「どこか遊びに行くみたいな時のトラブルって後から絶対に覚えてるから」「絶対に思い出話として残るからいいんだよね」と語ると、「じゃあうんちしたほうがいいんだ」と納得。これも大切な思い出になったようです。
■お宮参りはいつ行うもの?
赤ちゃんが生まれると、お七夜や命名式などさまざまな行事があります。そのひとつが、生後1カ月頃に行う「お宮参り」です。
お宮参りは、赤ちゃんが初めて神社を参拝し、無事に生まれたことを神様に報告するとともに、健やかな成長を願う日本の伝統行事。昔は出産後の忌明けや、地域の氏神様から祝福を受ける意味がありましたが、現在は子どもの健康と成長を願う行事として広く親しまれています。
参拝する神社は、本来であれば自宅近くの「産土神社(うぶすなじんじゃ)」がよいとされてきましたが、最近ではアクセスの良さや家族の都合を優先し、有名な神社や里帰り先の神社を選ぶ家庭も少なくありません。なかには両家の祖父母とそれぞれお祝いするため、2回お宮参りを行うケースもあります。
時期は、一般的に生後1カ月頃が目安とされています。ただし最も大切なのは、赤ちゃんとお母さんの体調を優先すること。1カ月健診の後を目安に、暑さや寒さが厳しい時期を避けながら、無理のない日程を選ぶのがおすすめです。
また、お宮参り当日は授乳やおむつ替え、急なぐずりなど思い通りにいかないことも少なくありません。両家の祖父母が参加する場合や写真撮影を予定している場合は、慌てずに済むよう時間に余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。赤ちゃんのペースを最優先に、家族にとって良い思い出となる一日にしたいですね。
参照:
お宮参り完全ガイド!マナー・行く時期・服装の準備・祈祷はどうする?
(マイナビ子育て編集部)
