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掲載
2026年07月15日 10:11
更新
2026年07月15日 11:01

「14歳で反抗期なく、すごいよ」山田花子さん長男の誕生日会に反響 プレゼントもケーキも手作り!

芸人の山田花子さんがYouTubeチャンネルで長男の14歳の誕生日をお祝いする様子を公開。料理やケーキをはじめ、なんとプレゼントも手作りです!

■リベンジ「ケーキ作り」果たして……?

山田花子さんは2010年にトランペット講師の福島正紀さんと結婚し、長男と次男を出産。もうすぐ14歳の誕生日を迎える長男のために、数日前からパーティーの料理を考えるところから動画はスタートします。

リクエストをきくと長男は「カツカレーうどん」の希望が強く、山田さんは「定食屋やんか……」と言いつつも誕生日メニューはカツカレーうどんに決定。しかしそれだけではなく、サプライズで長男の好きな「豚の角煮」に初挑戦する意気込みも見せます。

料理だけでなく、ケーキも手作り。実は、次男の誕生日にはケーキ作りで失敗してしまったといいます。

「スポンジがどっしりして、焼けてんのか焼けてないのかわからない状態で失敗したんですけど、何で失敗したか……。スポンジミックスという粉と、ホットケーキミックスという粉が2種類あったけど、ちょっと安いホットケーキミックスを買っちゃった。それをスポンジケーキの作り方で作ったから失敗したのかな」

と振り返り、YouTubeのコメント欄で教えてもらったハンドミキサーも購入し、再度ケーキ作りに挑みます。

卵、牛乳、粉をボウルに入れてハンドミキサーを使用すると……思った以上に周りに飛び散り、「飛ぶわ!」と驚く山田さん。「でも楽やわ~」とだんだん慣れて、手作業よりスムーズに混ぜることができたようです。また、参考レシピではスポンジを焼くのにオーブンを使用していますが、オーブンがないため炊飯器で代用。炊飯器のスイッチを入れると、続いて豚の角煮作りに着手します。

今回は、約900gの豚肉を購入。まず豚肉をフライパンで焼き、水と出汁、合わせ調味料を入れて煮込みます。20分煮込んだものの、色はやや薄め。しかし次男に味見をしてもらうと、「うまい!ちょうどいい!」と絶賛でした。

一方で、炊飯器にセットしていたケーキのスポンジは2時間経っても表面がとろとろ。そこで山田さんは「以前コメントでそういう場合は焼けばいいと教えてもらった」と思い出し、フライパンで焼くことに。そうこうしているうちに17時をまわり、宿題のため部活を切り上げたという長男が早めの帰宅をします。

手作りケーキも実はサプライズなので、「俺は家族で団らんしたい」とキッチンでおしゃべりをする長男を「宿題して!」と自室に押しやり、次男に手伝ってもらいながらケーキを仕上げていきます。ハンドミキサーで生クリームを泡立て、生地にシロップをまわしかけたら、ボウルにブルーベリーやカットしたオレンジ、キウイ、メロン、スイカを並べ、生クリーム、スポンジと何層にも重ねて冷蔵庫で冷やします。

■「14歳でそこまで心開いて……」

食事の支度も無事に整い、家族4人で誕生日パーティーがスタート。カツカレーうどんを「おいしい」と食べる長男に、「これだけじゃないねんね、サプライズ」と角煮を取り出すと、兄弟もパパも「おいしい」とパクパク。パパは「トンカツも角煮も手作りだぞ。すげえぞ」「うーん、おいしい」と絶賛です。

角煮の味を「どう? 定番料理になる?」と聞かれた長男は「なる」と即答。するとパパは、「14歳でそこまで心開いてる。反抗期もなく、すごいよ、お兄ちゃん」と感心していました。カレーうどんにトンカツ、角煮、白米、野菜の副菜など盛りだくさんの食卓でしたが、男性陣は箸が止まらずあっというまにたいらげたよう。

そして待ちに待ったケーキタイム。冷蔵庫で冷やしておいたケーキを取り出すと、山田さんのイメージ通りのカラフルなフルーツケーキが出来上がっていました。360度どこから見てもフルーツと生クリームがぎっしりで、ボリュームたっぷり。思わず「これ絶対喜ぶ、早く見せよ」とはしゃいでしまいます。

ケーキをテーブルに運ぶと、あれだけご飯を食べた後なのに子どもたちのフォークがどんどん動いてあっというまになくなりそうな勢い。フルーツたっぷりのケーキは子どもたちの好みドンピシャだったようで、山田さんが「お店のやつみたいやろ?」とうれしそうに聞くと、長男はこちらも「うん」と即答でした。

そして今回、ママからの誕生日プレゼントもなんと手作り。長男がリクエストしたプロバスケットボールチーム・広島ドラゴンフライズのキャラクター「モヒカンアビィ」を羊毛フェルトで制作していた山田さん。舞台の休憩時間も使って作業を進めるも当日には間に合わず、数日後に渡す様子を公開しました。

山田さんが「お待たせしました、お誕生日プレゼントです。ちょっと遅くなったけど、ないと思ってた?」「催促もせんとよう待ってくれたな」と言いながら、袋からモヒカンアビィを出すと、細部まで丁寧で見事な仕上がり!!! 長男も「いいわ! かわいい」「めっちゃいい」と好リアクションでした。

14歳というと微妙なお年頃ですが、お母さんに「おいしい」「ありがとう」と素直に伝え、母手作りのプレゼントも喜んでくれるお兄ちゃん。パパも褒めていましたが、コメント欄でも「良い子すぎる」「14歳の息子がありがとうを連発するなんてそうないよ。素敵すぎるファミリーです」とその人柄と山田さんの子育てに感心する声が多く寄せられていました。

(マイナビ子育て編集部)

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