「いつ生まれてもおかしくない」臨月のAYAさん、初出産のリアル準備を公開【陣痛バッグ・入院バッグ・退院バッグの中身】
第一子を妊娠中のフィットネスプロデューサーのAYAさんが、出産を目前に控え「陣痛バッグ」や「入院バッグ」の中身を自身のYouTubeチャンネルで詳しく紹介。「いつ生まれてもおかしくない」今、AYAさんが実際に準備した数々のアイテムとは?
■計3つのバッグで出産準備
AYAさんは2024年7月に、クロスフィットアスリートの諸正真伍さんとの結婚を発表。2026年1月に第一子の妊娠を公表し、出産予定は6月であることを明かしています。
動画を撮影したのは妊娠37週を過ぎた臨月のタイミングで、AYAさんは「もう、いつ生まれてもおかしくないよってお医者さんから言われてる段階」と説明しました。
まず紹介されたのは、陣痛がきて病院へ行くときに持参するバッグ。準備にあたっては試行錯誤しながら揃えたといいます。具体的には、母乳パッドやアメニティセット、パジャマ、洗濯ネット、産褥ショーツ、ペットボトルストロー、充電器、骨盤ベルトなどの実用アイテムが挙げられました。
陣痛時の移動に備えた持ち物として母からアドバイスされたというアイテムが、ピクニックなどのときに敷くシート。「陣痛が始まってタクシーでぶっ飛ばしていくときに椅子に敷きなさい」と言われたといいます。
そして入院バッグは2種類、「生まれてから」と「退院日」でわけて準備したAYAさん。前者は入院中に使うものとして、試供品でもらったおむつとおしりふきシート、搾乳機や母乳バッグ、スキンケアアイテム、締め付けない楽な衣類などを入れています。退院する日用のバッグには、赤ちゃん用の洋服やおくるみなどを用意したそう。また、産褥パッドは「(悪露が)どれだけ出るかわからない」ため、すべてのバッグに入れています。
さらに、自宅で使用する出産準備品についても紹介。「ほぼいただき物、お祝いの物ばかり」だそうですが、抱っこ紐やベビーバス、ガーゼ、肌着、哺乳瓶の消毒マシン、スワドル、おむつがえシート、赤ちゃんのスキンケアアイテム、洗剤、小さなハンガー、おむつ用ゴミ箱などなど、必須アイテムが大量に並びました。ベビーベッドやベビーカーも準備万端です。
おむつやケア用品については、「どのメーカーが合うかわからないから、いったん小さいものを買いました」と、実際に使ってみてから我が子に合うものを選ぶそう。「私も初めて(の出産)なので、何を集めていいか分からない状態」だといい、「これ必要ですよっていうものがあれば、是非コメント欄にアドバイスいただけたら」と呼びかけていました。
■誰でも入院時に必須の4点セット
出産のための入院タイミングは人によって異なり、陣痛や破水、健診時の判断などさまざまです。予定帝王切開などを除けば事前に読めないことも多いため、妊娠後期に入る28週頃から準備を始め、臨月前の35週頃までに入院用品をまとめておくことが大切です。緊急時に備えて、家族にも荷物の場所を伝えておくと安心でしょう。
赤ちゃん用のおむつや肌着、ミルク用品、授乳クッションなどは、お産をする施設側で用意されていることも多くあります。ただし内容は産院によって異なるため、事前確認が重要です。産後は会陰の痛み対策としてドーナツクッションが役立ったというママの声も多いので、検討しておいてもいいかもしれません。
産後すぐに必要なものとしては、産褥ショーツや産褥パッド、生理用ナプキンなどのケア用品に加え、授乳しやすいパジャマや授乳ブラ、母乳パッドなどがあります。また、タオルやガーゼ、ビニール袋、洗面用品、メガネや基礎化粧品など、入院生活を快適にする身の回り品も準備しておくと安心です。
また、入院時には「母子手帳」「診察券」「健康保険証(マイナンバーカード)」「印鑑」が必須となります。特に印鑑は入院費の精算や書類手続きに必要となるため、臨月に入ったら他の3点とあわせて準備しておきましょう。
参照:
【医師監修】出産準備で入院前に用意すべき必要な持ち物34選
(マイナビ子育て編集部)
