「自分の親には自分が盾に」藤森慎吾さんと15歳年下妻が語る「義実家との距離感ルール」がいい感じ!
お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、自身のYouTubeチャンネルで、妻・ミヅキさんとドライブトークを公開。視聴者からの質問に夫婦で答えました。
「最高なこと言ってくれるじゃん!」
藤森慎吾さんは2024年4月に、15歳年下の一般女性・ミヅキさんと結婚。同年に第一子となる長女の誕生も公表しました。
この日のYouTubeでは、家族で千葉へ向かう車中でのドライブトークを公開。長女が昼寝をしたタイミングでカメラを回し、視聴者から寄せられた質問に夫婦で回答しました。トーク中、藤森さんはミヅキさんを「ミー」、ミヅキさんは藤森さんを「シー」と呼び合い、仲の良さがうかがえます。
「結婚前に話しておいてよかったことはありますか?」という質問には、二人そろって「特にない」と回答。ミヅキさんは「そんなに深く結婚について話していなくて。“結婚していいのかな?”という迷いがなかったくらいかな」と語り、これに藤森さんは「最高なこと言ってくれるじゃん!」と笑顔を見せます。
「子どもが欲しいかどうか」や「お互いの好き嫌い」については話していたものの、あらためて結婚前に確認したことはなかったそう。唯一、ミヅキさんが気にしていたのは「借金の有無」でした。藤森さんは「家計に直結するからね。“後から借金がありました”じゃ洒落にならない」と話し、「借金はない」「何も隠さず全資産を伝えた」と明かしました。
どんな2人にも価値観の違いはあるものですが、藤森さんは「新しいものを知れる楽しみがある」と前向きにとらえているといいます。
生活面では、ミヅキさんの「キッチンの扉を開けっぱなしにする癖」や、藤森さんの「水回りをびしょびしょにしてしまう癖」など、気になる点もあるものの、「それ直して」と言うのはあまり意味がないと考えているそう。最近は「何も言わずに閉める」「そっと拭く」など、気づいたほうが対応するスタイルに。その結果、「生活していれば仕方ない」と気にならなくなったといいます。
喧嘩をした際について、ミヅキさんは「シーは時間を置きたいタイプで、私はすぐ仲直りしたいタイプ」と説明。藤森さんは喧嘩になると外に出ることがあるそうですが、ミヅキさんはこの行動を「正しいと思う」と肯定し、「その間にドラマを見ると、どうでもよくなる」と気持ちが落ち着くため、引き止めないのだとか。子どもが生まれた当初は「逃げんなよ、どこ行くんだよ!」と感じていたものの、今では藤森さんのペースに合わせることで自然と仲直りできるようになったそうです。
一方、藤森さんも、「(外に出て)サウナに入ったりすると、申し訳ない気持ちになって、“なんてことを言ってしまったんだ”“愛しいな”って思う」と語り、距離を置くことで冷静になれると明かしました。
義実家との距離感は……
「家事分担」については、子どもが生まれてから徐々に役割を決めていったといいます。藤森さんは掃除機がけとゴミ出しを担当し、朝に家事を終えてから仕事へ。洗い物は「(藤森さんがやると)びしょびしょになる」としてミヅキさんが担当することが多いものの、基本的にはきっちり分担せず、「妻がやってほしいことを夫がやる」という柔軟なスタイルをとっているとのこと。
ただし、ミヅキさんが家事をしている間は「全力で娘と遊ぶ」のがルール。「その間、スマホを触るのはダメ」との言葉に、藤森さんも「それは絶対論外」と同意しました。
そんな2人が、夜のわずかな時間でも意識して確保しているのが「夫婦二人の時間」。さらに、週に1回は子どもを預けてランチやディナーに出かけるなど、デートの時間も大切にしているといいます。
そして「義実家との距離感」について、藤森さんは「近め」と回答。ミヅキさんは義父母から誕生日プレゼントなどを気にかけてもらうことが多く、「すごくかわいがってもらっている」と感じているそうです。
しかし同時に意識しているのは、自分の意見を直接伝えるのではなく、藤森さんを通して伝えてもらうこと。逆にミヅキさんの両親に対しては、ミヅキさんが藤森さんの意見を伝える形を取っており、「お互いを守る」ことを重視しているといいます。
藤森さんは「自分の親には自分が盾になる」といい、「それぞれ言いやすい側が伝える」ことで、ストレスの少ない関係を築いていると語りました。
(マイナビ子育て編集部)
