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2026年03月25日 11:46 更新

第二子誕生を前に西野未姫さんが自宅を「3LLDDKK」に大改造! 安全第一のDIYリフォーム

第二子の出産を控えるタレントの西野未姫さんと、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱さん夫妻が、「新居を借りた」と報告。子育て仕様にリフォームする模様をYouTubeで公開しています。

■「2LDK+1LDK」というウルトラCを実現

(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)
(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)

極楽とんぼ・山本圭壱さんと“31歳差”で結婚した西野未姫さん。2024年10月に第一子の女の子・にこりちゃんが誕生し、現在は第二子の男の子を妊娠中です。

5月に出産予定日を控え、西野さんは「新居を借りた」ことを報告。「普通だったら『なんで引っ越さないの?』って思う」「今住んでる家のお隣の部屋を借りました。意味わかんないですよね。『別居?』って思われるかもしれないし。実際、友達にも『別居するの?』って聞かれました」「夫婦関係が悪いとか、第二子妊娠中に別居とか、ネットニュースで書かれたら嫌なので、ちゃんと説明しようと思いました」と経緯を説明しました。

現在の家について山本さんは「引っ越したくない。できれば一生ここにいたい」というほど気に入っていますが、もともと山本さんが独身時代から1人で住んでいた部屋に西野さんが入り、子どもが生まれ……と家族が増えているのが実際のところ。今の部屋は2LDKで、これから4人家族で暮らすことを考えると少々手狭に感じるものの、とても愛着があるため、引っ越しはしたくない……というジレンマがあったそう。しかも近隣で「同じ条件・広さの物件を探すと、家賃もすごく高くなる。将来的には持ち家も欲しい」という気持ちも。

そんな中で、たまたま隣の部屋が空いたという朗報が飛び込んできました。かねてより山本さんは「隣が空いたら借りたい」と希望していたので、隣の1LDKを追加することで「3LLDDKK」に“住まいを広げる”という斬新な選択を実現することができたと明かしました。

その新居で行われたのが、赤ちゃんを最優先に考えたDIYリフォームです。もともとリビングの床はカーペット敷ですが、防音対策や転倒時の安全のため、クッション性の高いジョイントマットを全面に敷き詰めていきます。壁際ギリギリまで保護できるように、マットをカットして使う丁寧な作業が続きます。

ただ、こうした作業は苦手だという山本さん。飲み物の買い出しに行ったり、長女・にこりちゃんのお昼寝に付き添ったり、役割を分担して作業を進めていました。

■動き回る赤ちゃんの自宅事故防止ポイント。成長に合わせた「再点検」を

赤ちゃんがハイハイを始め、さらに「つかまり立ち」ができるようになると、行動範囲と手の届く高さが一気に広がります。これまで安全だと思っていた場所にも自分で移動し、立ち上がって触れるようになるため、家庭内の事故リスクは急激に高まります。この時期は今後数年間続く重要な安全対策の出発点。成長段階に合わせて、室内環境を見直しましょう。

①窒息・誤飲事故
ハイハイが始まると床に落ちている物を口に入れやすくなり、つかまり立ちが始まるとテーブルや棚の上にも手が届くようになります。直径約4cm以下の物は口に入る可能性があり、誤飲や窒息、誤嚥、中毒の危険があります。
特にタバコ、医薬品、洗剤、化粧品、ボタン電池、磁石、小物部品などは、必ず見えない場所・手の届かない場所に保管しましょう。

②水まわりの事故
動き回れるようになると、浴室や洗面所にも自分で行く可能性があります。浴槽だけでなく、バケツや洗面器などに溜まったわずかな水でも溺れる危険があります。使用後は必ず水を捨て、赤ちゃんから目を離さないことが重要です。

③やけど事故
キッチンや暖房器具に近づいたり、テーブルの上の熱い物に触れたりすることで、やけどの危険が増えます。ポットや炊飯器、温かい飲み物、加湿器などには安全柵を設け、キッチンには侵入防止ゲートを設置しましょう。
また、テーブルクロスやマットを引っぱって熱い飲み物を倒す事故も多いため、使用を控えることが大切です。

④転落・転倒事故
ハイハイが始まると階段への移動が可能になり、つかまり立ちでは転倒や高所からの落下リスクが高まります。椅子やソファ、ベッド、階段周辺には転落防止柵やロックを設置して。まだ体のバランスが不安定な時期なので、イスの上で遊ばせるのは避け、安全ベルトがある場合は必ず使用しましょう。

⑤家具や設備による打撲・指挟み
転倒時に家具の角に頭をぶつけやすいため、クッションガードを取り付けましょう。ドアや窓、引き戸での指挟み事故も多いため、隙間防止カバーなどの対策も有効です。引き出しや収納にはロック、コンセントにはキャップを付けて事故を防ぎます。

成長とともに、それまで安全だった環境は簡単に変わります。時期ごとに室内の危険がないかを改めてチェックし、安心して動ける空間を整えていきたいですね。

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