従来の半分! 15秒速乾+除菌で皿洗いを時短「CHARMY Magica」新製品発表会
ライオンは4月13日、食器用洗剤「CHARMY Magica」新製品発表会を、都内のキッチンスタジオにて開催しました。
発表会では、2015年に誕生した食器用洗剤「CHARMY Magica」を、初めて大きくリニューアルし、2026年4月15日に発売すると発表。リニューアル洗剤の進化ポイントに加え、味の素冷凍食品やサッポロビールと一緒に行った“食べ物のおいしさに関わる洗浄研究”も紹介しました。
3つのラインがパワーアップ、新ラインも仲間入り
今回のリニューアルでは、「酵素+」、「速乾+カラッと除菌」の2ラインが大幅に改良され、新しく「手肌+除菌」も登場します。
●「速乾+カラッと除菌」:水切れが15秒に
速乾ラインは、従来30秒かかっていた水切れが15秒に短縮。(※1)
食器がすぐ乾くので、布巾で拭く手間が減り、衛生面でも安心です。
サッポロビールとの研究では、グラスに水あかが残ると水あかを起点に発泡し、ビールの泡を壊して見た目の美味しさを損なうことを実験で確認されました。発表会では、水あかあり・なしのグラスにビールを注ぐ実演も行われ、泡の違いに驚く声が上がっていました。
●「酵素+」:油・タンパク質・でんぷんをしっかり分解
新しい「酵素+」は、油汚れを分解する酵素が加わり、3つの酵素で汚れを一気に落とせるようになりました。
味の素冷凍食品との共同研究では、フライパンに残った“見えない脂質”が餃子の貼り付きの原因になることが判明。新しい「酵素+」で洗うと、脂質が従来品より40%も減り、貼り付き改善率は従来品の37%から62%にアップしたそうです。
●「手肌+除菌」:手にやさしいのにしっかり洗える
同社の生活者調査では「手肌へのやさしさをもっと高めてほしい」という声が多い一方で、“手にやさしい洗剤は洗浄力が弱い”というイメージも根強いことが分かったそう。
そのため、新ラインでは、
・手肌の水分を逃さない(※2)
・油汚れもちゃんと落とす
・スポンジ除菌
を同時に実現。手荒れが気になる人にもうれしい仕上がりです。
リニューアルに込めた想い
今回のリニューアルは、単に洗浄力を高めるだけでなく、「食べる時間をもっとおいしく、楽しくする」 という新しい価値を目指したもの。
同社、国内BUハウスホールド事業部 CHARMY Magica ブランドマネージャーの山下さんは、「洗浄の力で、食習慣そのものをよりよくしていきたい」と語ります。
食品メーカーとの協業を通じて、食卓の“おいしい”を支える新しい視点が生まれたようです。
まとめ
「餃子の貼り付きは“見えない脂質”も原因」「ビールの味わいは“グラスの水あか”でもかなりの差が出る」といった課題を、リニューアルした「CHARMY Magica」は洗浄の力で解決! 手肌にも優しいラインもあり、選べるラインナップなのもうれしいです。
毎日の食卓がちょっと楽しくなる、新しい「CHARMY Magica」。店頭で見かけたら一度試してみてくださいね。
CHARMY Magica
https://magica.lion.co.jp/
※2:洗剤成分の手肌表面への吸着による。完全に水分の蒸散をおさえるわけではありません
※3:すべての菌を除菌するわけではありません
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
